収録:
ギアス、ブリタニアの精神、ブリタニア帝国の歴史&背景、マリアンヌ后妃殺害の真実、アッシュフォード家、特派、日本解放戦線、キョウト、25話ラストシーン、ナレーション、予告集、1期まとめ、2期予告
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- 2009/11/05(Thu) 11:40|
- コードギアス(台詞一覧)
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収録:
ナイトオブラウンズ(ビスマルク、ジノ、ドロテア、アーニャ、ルキアーノ、モニカ)
ブリタニア帝国軍(ローマイヤ、ロイド、セシル、ニーナ、カノン、カラレス、ギルフォード、アプソン、バトレー)
アッシュフォード学園(ミレイ、シャーリー、リヴァル、咲世子(偽ルルーシュ))
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- 2009/11/05(Thu) 11:24|
- コードギアス(台詞一覧)
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とある方から教えて頂いたことなのですが、自分の考えとは違う事実が判明しました。
ロロのギアス、「体感時間を止めるギアス」は、ロロが現状から逃げ出したいと思って生まれたものだと思っていました。
もうやめて!という感情から相手の動きを止めるギアスが発生したのかと考えていたのです。
ですが、答えは正反対で、望みが「
今のままであること」だったために、あのギアスとなったことが明らかになりました。
ん!?今のまま??
『僕はずっと誰かの道具だった』と言っていたのに、今のままが良かったというのですか?
今のままというのは、ギアスを得る前の境遇を言いますよね?
ロロは孤児で家族がいないことに加え、良い境遇ではなかったために嚮団に目をつけられたのだと思っていましたし、嚮団に入る前から誰かの道具だったものとばかり……。
『今』っていつ時代のこと?
嚮団が集めた子供達の中でギアスを得る素質がなかった者は、思考エレベーターの人柱になったのだと考えています。
で、ロロは素質があったから、生き残り、ギアス能力者になったのだと。
まぁ、子供達の行方については小説要素を交えた、ただの推測にすぎませんが……。
その流れでいくとですね、ロロの願いは嚮団での生活から生まれたものとも考えられるわけです。
V.V.とシャルルに集められて、ギアスを得るまでの嚮団生活がロロにとっては今までの境遇よりずっと良い状況だったために、今のままでいたいと願うようになったと。
「はい。殺した人の数は覚えていません。歯を磨いたり食事をしたことを数える人はいません。同じことです。僕のギアスは暗殺に向いている、そう言われました。だから殺してきた。他にいるところもなかったし」ロロ(04話)
にしては自分だけの居場所を見つけられたわけではなく、「他にいるところもなかったし」という冷めた考えでした。
「だって、僕を拾ってくれた人だもの」(14話)
ロロって、V.V.に対して恨みはなかったと思っています。
ルルーシュが潰すと言っているのに、降伏してください!の言葉がでるくらいですから。
ギアス能力者となった途端、待遇が一気に変わったのだと思えば、嚮団生活が続いて欲しいと願い、「今のままに」もあながち間違いではないのかも?
まぁ、ロロお兄ちゃんと年下の子供達に慕われた描写があるので、ギアスを得た後も別に孤立していたわけではなく、殺しを強いられる以外では、それなりの生活を得れていたようにも感じます。
ギアスを与えてからロロを連れていったと考えられなくもないですけど、それでも、ロロは「誰かの道具」だった過去しか持っていません。
その生活がずっと続けばいいなと思う暮らしを送っていたのであれば、ギアスを得る素質は持ち得なかったと思うんですよね。
これは、ギアスは「生」を強く願う者が資格者となれるという考えが私の中にあるからです。
今回の件が想像もしてないかった領域なのは、「今のまま」はネガティブ思考より、ホジティブ思考に捉えられるからでしょうか。
シュナイゼルの言う「今のまま」とは違う印象を、ロロの境遇を勝手に想像した場合に受けるのです。
と、ここまで書いて気付いたのだけど、根本的に間違いを発見(汗)
相手の時間を止めてしまうことが、どうして「今のままであること」に繋がるんだ?
今のままの幸せがずーっと続けばいいのに、じゃ、体感時間を止めるのは意味のない行為になる。
むしろ、自分だけ取り残されてしまうので、願いとは逆効果と言えるでしょう。
暮らしや環境じゃないなら、「今のまま」って何を指すの?
悪い意味じゃ「今のまま」とはならないでしょう。
……今の場所に居続けたいという思いが変化して、嚮団に必要とされる存在であることになり、暗殺にピッタリの能力が備わったとか?
ロロは時間を止める能力を願ったわけではなく、ただここに居たいと願ったのであると仮定。
でも、使われ方は自分の思い描いてたものとは違う結果に!
なんて、ふと思いついたけど、いやぁ無茶苦茶だね、この論理。
………………ダメだ、わかんね。
まとまりませんでしたが、こうやって考える機会がまた訪れたのはすごいよなぁと思う。
放映終わってから、どれだけ経っているんだか(笑)
- 2009/08/28(Fri) 01:15|
- コードギアス(本編感想以外)
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久々に、ギアス感想記事を。
シャルルとV.V.がギアスを得る過程について補足します。
「二人だけでこの世界を変えようとしていた。だからギアスを欲するのですが、そのためにはどちらかが不死の運命を受け入れてギアスを与える側にならなければならない」
前にどこかで疑問だと書いたと思うのですが、この順番が自然な流れに感じないのです。
2人が嘘のない世界を誓う
→コード保持者と出会い、V.V.だけがギアスを得る
→V.V.がギアス能力者からコード保持者へ
→シャルルにギアスを与える
「どちらかが不死の運命を…」になると、ギアス能力者は望めば必ずコードを保持できるのだと思えてしまいます。
私としては、V.V.とシャルル2人とも、とあるコード保持者からギアスを得て、2人がコードを得れる段階まできていたところで、じゃあ、どちらがコードを得るか?になり、「不死の定めを…」のセリフに繋がるのが自然だと思うのです。
この場合、コード保持者→ギアス能力者には与えられても、2人とも達成者のレベルには至ってないので、ギアス能力者自身がコードを抜きとることはまだできなかったと考えるのが前提です。
「ギアスを与える側にならなければならない」
これは「与えられなかった兄弟のどちらかに(この場合シャルル)にギアスを与えなければならなかった」ことを意味しているのか、単に「コード保持者になる」ということが言いたいのか。
その後の「結果〜ギアスを与えた」だと、前者が理由っぽくて。
片方にしかギアスは与えられないとでも言われたのでしょうか?
V.V.がシャルルに与える過程を踏んだのは何故か?の理由が見当たらないため、結局シャルルもギアスを得る予定だったなら、何で共にギアスを得ていたにしなかったのだろうと、遅らせた理由が気になります。
「力の質は変わっても」の流れなら、両方得られるギアスは2人とも同じように得て、絶対に片方しか得られない「コード」の時に、同等でいようと誓っただと思うのに。
…………シャルルが怖がっていたのかな?
だから、V.V.が大丈夫なこと証明しようと、自分だけギアスを得てコードを得てと過程を踏んだのかもしれません。
ふむ……流せない部分だったので、取り上げてみました。
- 2009/07/03(Fri) 16:33|
- コードギアス(本編感想以外)
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- | CM:4
裏ネットギアスコーナーだけでなく、前2つのも聞きたいな〜なんて欲が出てくる番組でした。
↓毎度のことながら愚痴が続く場所があります。苦手な方は回れ右でお願いします。
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- 2009/05/23(Sat) 00:54|
- コードギアス(本編感想以外)
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ひとまず、パンフレットと設定資料集を読みました。
設定資料集は幼生ニルヴァーシュが可愛くて可愛くて、ヘルメットのが特にツボ!!!
眺めてると、スキャナで取り込んで色塗りたくなってきます。
塗り絵にはピッタリの素材かと。
ところどころ書かれている吉田さんのコメントも良かったです。
また、エウレカセブンのペットキャラといえばガリバーなんですが、劇場版でガリバー見つけられませんでした。←設定資料集にもいない
ジ・エンドももちろん可愛くて良かったんだけど、アネモネの傍にガリバーも一緒にいて欲しかったな。
ドミアネの仲を繋いだガリバーが出てこないなんてっ!!
あと、ドミニク。
大人びた感じが素敵。ヘタレ成分が抜け、格好良さが増しています。
ドーハの悲劇前のゲッコーステイトメンバーの姿も載っていました。
確かにこう見るとホランドとタルホなんですが、デューイの説明の時に目を黒く塗りつぶして出てきた時は、ノルブとサクヤにしか思えなかったよ…。
キャラの尊厳…とまではいかなくても、このミスリードは必要なかったと思うのです。
驚きはあっても、良い印象にはならないよ。
そんなこんなで、初見感想後半です。
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- 2009/05/08(Fri) 01:31|
- エウレカセブン(本編感想以外)
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コミック2冊に画集と買ったのまとめて3本レビュー。
ギアス関係ないですが、エウレカの設定集と公式ガイドブック買ってきました。
パンフは読んだけど、小説は映画感想書いてからと思ってるので手元にあるのにまだ読んでないんですよね。
はやく書かないと!!!
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- 2009/05/02(Sat) 23:18|
- コードギアス(本編感想以外)
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- | CM:7
好き、好き、好き、好き、好き、好き、好き、好き、
大好きだーっ!!!!!
ってな、
レントンとエウレカの恋物語でした。
コンティニューでホランドがと言われてたので、そうか、ホランド中心なのかと思ったけど、これはどうみてもレントンとエウレカのラブラブ物語が主体///////
ごちそうさまですって、こういう時に使う言葉なのかな(笑)
「
デートだよ、デート(←念のため反転)」の台詞、ホランドと同じくポカンとして、一瞬レントンが何を言ったのかわからなかったです。
わかった瞬間、笑えてきて、その後はもう始終2人のラブラブっぷりにニヤケっぱなし。
この2人の恥ずかしくなるくらいのいちゃつきぶりが好きな人は大いに楽しめると思います。
家で見てたら床バンバン叩きながら見る感じ。
笑い堪えるのが大変(>_<)
レントン好きな自分としては、劇場版も気に入りました!!!
「
血が、血が止まらないよ!!(←念のため反転)」の一連のシーンは涙なしには見れなかった。
最初に泣けたのは
ユンゲルスの奥さんの笑顔を見たときですね。
あれは素敵な笑顔。
(4/8追記:その前にユンゲルスの話が出てたので、てっきりマリアの旦那がユンゲルスなのかと思ってました。小説読んで間違いに気づくとは…汗)
BD買って良かったと思える出来です。
買うつもりなかったのに、見終わった後、パンフ買っちゃったよ。
(あ、パンフはまだ読んでないです)
内容は1回ではなかなか消化しづらいものがありました。
展開は休む暇なく進みます。←緩急の「緩」はないですね
インタビューで伏字になってた設定は……ムーンドギー&ギジェットとその他メンバーを同じと考えるのは、いくらなんでも無理があるだろう!!!としか思えなかったです(汗)
ドギーなんて、見た目そのままだからっ。
なので、感想として面白かった!……というか、嬉しかったの気持ちが強いですね。
戦闘シーンは凄い。本当良く動いてる。
でも、キャラ作画は微妙なシーンもあるかな〜と。
基本的には新規映像で進む中、ところどころ本編の映像を差し込んで見たり、お決まりの台詞(特にレントン)が飛び出してくるところがテレビ版視聴者向けのサービス要素かな。
エウレカセブンにまた出会えて嬉しかった。
スターシステムはHiMEで慣れたせいか、キャラ配置とか気にならなかったです。
その違いもまた楽しめる要素。
どこに誰が出てくるんだろう?とかね。
ただ、月光号メンバーが好きな人は辛いかもしれないですね。
今回でキャラ印象が上がったのは、コーダ。
本編に比べ、扱いがとても良くなっていた。
逆に不憫な扱いになってしまっているキャラもいます。
これは……誰に思い入れがあるかによっても評価が変わるところでしょう。
以下、覚えてる限りの感想を書きます。
本文には反転処理施してませんので、未視聴の方は注意です。
1度見ただけで話を誤解している部分もあると思うので、鵜呑みにしてはいけません(爆)
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- 2009/04/27(Mon) 19:41|
- エウレカセブン(本編感想以外)
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