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コードギアス 台詞一覧(1期:キャラ別)

コードギアス 反逆のルルーシュ CODE GEASS - Lelouch of the Rebellion


多くなってきたので、1期の台詞一覧を2つに分けました。
今のところFC2blogに字制限はみられませんが、この台詞一覧の編集画面のページの反応がものすごく鈍くなってきて…(苦笑)

25話までは1期として残していきます。
…それにしても、うちの地域放映が最遅の8月13日なんですが…(涙)


ではでは、台詞一覧キャラ別です。
(ちなみにキャラ別とはテーマ別に入らなかったものだったりして…)

07/07/09移動

本編以外にも、ドラマCDやピクチャードラマも入っています!

最終更新:08/08/02 誤字脱字修正



☆★ 主役 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア (Lelouch Vie Britannia)

「信じていいんだな?」(0.911話)
「アッシュフォード学園の学生のデータは全員頭に入っている」(0.916話)
「誰かに習ったようだ、手が素直すぎるな。温室栽培された貴族らしいバカさ加減だ」(0.916話)
「勘違いするな。お前を助けたわけじゃない。俺はただあの貴族が鳴くところを見たかっただけだ」(0.916話)
「自分の力と権威をはき違えたヤツが嫌いなだけさ」(0.916話)
「結構だ。男の背中に抱きつく趣味はない」(0.916話)
「それに温いんだよ、貴族って。特権に寄生しているだけだから」(1話)
「それに俺達が泣いたって死んだ人間は生き返らない」(1話)
「所詮自己満足。どれだけ背伸びしたって………どうせ世界は変わらない…」(1話)
「王様から動かないと部下が付いて来ないだろ?」(1話)
「まさか。変な夢は身の破滅」(1話)
「条件はクリア。軍の保護は借だが、テロリストの通信機を土産に。………あっ、忘れてた」(1話)
「殺すな?…だったらブリタニアをぶっ壊せ!!」(1話)
『まずい…確かに毒だ。外に漏れればスザクの主人達が危うくなる程の猛毒』(1話)
「何なんだよ、お前は!!お前のせいなんだろ?この騒ぎは!なぁ!!…しかもブリタニアが……ブリタニアがスザクまでも……」(1話)
「なぁ…ブリタニアを憎むブリタニア人はどう生きれば良い?」(1話)
「どうした、撃たないのか?相手は学生だぞ。それとも気づいたか?撃っていいのは撃たれる覚悟があるヤツだけだと」(1話)
「情報を秘特している以上、おおぴらに援軍は呼びづらい。つまり盤上のコマはコレだけ。とはいえ、コレだけの包囲網をひとりで突破するのは難しい。保護を求めるのはかえって危険だし…。俺を巻き込んだ借りを返してもらおうか」(2話)
「誰でもいい。勝ちたければ私を信じろ!」(2話)
「そこに止まっている列車の積荷をプレゼントしよう。勝つための道具だ。コレを使って勝ちたくば、私の指揮下に入れ!」(2話)
「…意外と疲れる……。しかし、やり遂げる決意が必要だ。これは命を賭けたゲームなんだからな」(2話)
『ふふふ、識別信号は諸刃の剣だな。それにテロリストどもが俺の指示に従うのならば、条件はクリアしたも同然』(2話)
「うはははははっ!!やれるじゃないか!…やれる、やれるぞ。ブリタニアを倒すことが!」(2話)
『学ばないとな。実践の要は人間か…』(2話)
「ふん、戦術的勝利などいくらでもくれてやる。しかし…」(2話)
「キレイごとで世界は変えられないから」(3話)
「ふっ…我ながら細い神経だな…」(3話)
「大丈夫、俺は嘘をつかないよ」(3話)
「ところで…見えてるんだけど」(3話)
「テロなど子供っぽい嫌がらせにすぎない」(4話)
「相手を間違えるな。敵はブリタニア人ではない、ブリタニアだ!!やるなら戦争だ!民間人を巻き込むな!覚悟を決めろ!正義を行え!」(4話)
「そうだ…引き返すべき道はいらない」(4話)
「いいのか公表するぞ、オレンジを」(4話)
「私達を全力で見逃せ、そっちの男もだ!」(4話)
「相当手荒な扱いを受けたようだな。やつらのやり口はわかっている、枢木一等兵。…ブリタニアは腐っている。君が世界を変えたいのなら、私の仲間になれ」(4話)
「交渉ごとにはブラフはつきものだ。結果的には誰も死んではいない」(4話)
「デマカセだよ、オレンジなんて。……ただ、同士とか言いたがる連中ほど疑惑と言う棘で簡単に分裂するものだからな」(5話)
「あぁ………何だろう?」(5話)
「愚かなイタチごっこだ」(5話)
「俺はそこまで傲慢じゃない」(5話)
「簡単だ。……誰かが勝てば良い…戦いは終わる」(5話)
「……友達…なんだ」(6話)
『馴れ馴れしいヤツだな。この辺りが切りどころか…』(6話)
「ほぉわぁぁぁぁ〜っ!!!!」(6話)
「ネコなんかに…ネコの分際でっ。こんなバカなことでバレてたまるかっ!!」(6話)
『ええいっ…こんな時テロリスト共がいれば包囲作戦を展開できるのに。…カレン?いやダメだ。これ以上疑われるのは』(6話)
「俺の家でもあるんだぞ。結局俺が面倒見ることになるんだ」(6.113話)
「嫌いなんですよ、人間の言うことを聞かない動物は」(6.113話)
「ああいう連中なんだ。バカ正直に付き合うな」(6.113話)
「変な遠慮はやめろ。ここは軍隊じゃない。ブリタニアも日本も…」(6.113話)
「父上っ!何故母さんを守らなかったのですか?皇帝ですよね?この国で一番偉いんですよね?だったら守れたはずです。ナナリーのところにも顔を出すくらいなら」(7話)
「っ………なら僕は皇位継承権なんていりません!あなたの後を継ぐのも争いに巻き込まれるのも、もうたくさんです!!」(7話)
「だとしたら、ナナリーはどうなる?弱いから諦めなくてはならないのか?俺だけは絶対に認めない。そんな世界、俺が消し去ってやる!」(7話)
「……同じだ。クロヴィスがコーネリアになってもブリタニアは変わらない」(7話)
「制圧された?こんなに簡単に……。ゲームにすらなっていないぞ。これが組織…違いすぎる!」(7話)
「条件が同じならば負けはしなかった」(7話)
「だったら揃えてやるさ。ブリタニアに負けない俺の軍を、人を、国を!!」(7話)
『ルルーシュだ。発信音へのメッセージ…』(8話)
「私達が目指すのものは……そう…正義の味方だ」(8話)
「ユーフェミア。民衆のために人質をかってでたか。…相変わらずだな」(8話)
「あの男がブリタニア皇帝の子供だからだ」(8話)
「人々よ、我らを恐れ求めるが良い。我らの名は黒の騎士団。我々黒の騎士団は武器を持たない全ての人々の味方である。イレヴンだろうとブリタニア人であろうと。日本解放戦線は卑劣にもブリタニアの民間人を人質に取り無残に虐殺した。無意味な好意だ。ゆえに我々が制裁を下した。クロヴィス前総督も同じだ。武器を持たぬイレヴンの虐殺を命じた。このような残虐行為を見過ごすわけにはいかない。ゆえに制裁を加えた。私は戦いを否定しない。しかし強いものが一方的に弱い者を殺す事は断じて許さない。撃っていいのは撃たれる覚悟があるヤツだけだ!我々は力ある者が力なき者を襲う時、再び現れるだろう。例えその敵がどれだけ大きな力を持っていたとしても!力ある者よ、我を恐れよ!力無き者よ、我を求めよ!世界は我々黒の騎士団が裁く!!」(8話)
「何も変わりはしない。ただの学生がどんなに吼えても甘えても世界は揺るがない、変わらない。そう自分に言い聞かせて生きていた」(8.5話)
「そう、慎重に…。だが、大胆に。スピードも必要だ。だから俺は動いた。ギアスと俺が持つ全てを懸けて」(8.5話)
「ホテルジャック事件以来、世間の耳目はゼロと黒の騎士団に集まっている。反発、称賛、恐怖、心酔、驚愕、冷笑、歓喜……あらゆる感情が俺達に向けられる。ゲットーでは英雄、租界では悪役。それでいい。全ての人間に支持される必要はない。適度に叩かれるくらいのほうが忠誠心は高くなるというもの。だが、まだ足りない。あいつを引きずり出すには。まだ!」(8.5話)
「そう、そのためにナナリー………俺は世界を壊す!!」(8.5話)
「そうだな、いつか必要になるかもしれないな。いいよ、ナナリー。俺が知っていることならお前に全て教えよう」(8.75話)
「バカっ!やめろ、スザク!…やめろ、やめるんだ!!」(9話)
「変える過程で結局はいろいろなしがらみを抱えることになる」(9話)
『戻る……そこがお前の居場所ってことかっ』(9話)
「下手に加戦してあいつらに勝ってみろ。あのイレヴンは明日からここで商売ができなくなる。あいつは自分でブリタニアの奴隷を選んだんだ。租界で働くってのはそういうことだろ?」(9話)
「あとはプライドの問題。まっ、そっちを大事にしたい気持ちもわかるけど」(9話)
「だから何もしないんだろ。さっきのイレヴンだってわかってるんだ。ブリタニア人に頭を下げたほうが良い暮らしができるって」(9話)
『…腐ってやがるっ』(9話)
「結局何に決まったんです?『学園一周大ドミノ倒し』ですか?それとも『全校一日、犬だワンDAY』?…あっ『男女逆転祭』だけは絶対に反対ですから」(9.258話)
『ん?何なんだ、この重く余所余所しい空気は…。……どうした?何故みんな俺の目を避ける?いったい何が起こったんだ?……っ!!まさか、バレた!??…もし、そうだとしたら、どっちだ?ギアスのことか?いや、ゼロのほうが可能性が高い。バカな!!俺が正体を明かされるような失策を犯したとでも?思い出せ、記憶を辿るんだ。足が付くような証拠は全て放りやった。完全に消去した。……………情報操作は??一体どこから漏れた!??』 (9.258話)
『C.C.がらみの可能性は消えた。これで残りは155。せめて2桁には絞り込みたい。扇に連絡して部隊を展開。学園を包囲させるのに最低28分。いや、もし情報が学園の外にまで漏れているとしたら……。事前の状況把握が必要になる。不必要な選択肢を一気にそげ落とす!!黙っている時間はない。切り込むしか……やるか!!』 (9.258話)
「昨日咲世子さんから日本のジョークを教わったんだけど、ナナリーに披露する前に練習させてもらいたいんだ。あ、確か…嵐が来てベランダに干してあった布団が…吹き飛ばされた!」(9.258話)
『クソっ!ユーモアを利用すれば選択肢を一気にそげ落とせると思ったんだが…。逆に1288に増えてしまったっ!!!何をやっているんだ、俺は!…焦るな。急がば回るべきだ。やはり判断の土台となる情報の収集を再度試みることが有用だ!』 (9.258話)
『そうだっ!!問題は俺が皆にギアスをかけることができるか、そこにある!!……やるしかない。もし俺がゼロであることがバレればナナリーだってこの学園にいられなくなる。一緒にだっていられなくなるんだ。だが、できるのか俺に!!本当にっ……………スザク!??』(9.258話)
「こういうのは心の準備ってヤツが…」(9.33話)
「バカ!!変な褒め方するなっ」(9.33話)
「…このご飯粒は付いているんじゃない、付けてるんだ!」(9.258話)
「入っていいとは言ってない。どうして行動する前に考えるということをしないんだ。お前は昔から勝手にズカズカとどこでも入って来て」(9.725話)
「忘れただろ。前にも俺がせっかく完璧な暗号を考えてやったのに」(9.725話)
「お前に伝わらないと意味ないだろう?」(9.725話)
「変わった。昔は俺と言っていたし、もっと自分勝手だった」(9.725話)
「バカっ!!それは…別に女とかじゃなくてだなっ」(9.725話)
『そういうことって……どういうことだ?』(9.725話)
「試験なんて出題者と回答者のゲームにすぎない。敵の思考を読めば簡単なことさ」(9.725話)
「まさか、ナナリーを泣かせるつもりはないよ」(9.725話)
「嘘というのは現実に存在する事象を織り込んだほうが上手く付けるものだ」(9.725話)
「バカを言うな。お前みたいにワケのわからない女と……ありえない。なんだ、怒ったのか?」(9.725話)
「おかげで集団での行動も取りやすくなった。民衆が体制側に報告しないだけでも大助かりだ。キョウトとかいうグループもナイトメアを回してくれると言うし、情報量も加速度的に増えている。日本人ってやつはスタンフィードに弱いからな。肯定できる隙間さえつくってやれば」(10話)
「皆大好きだろう?正義の味方が」(10話)
「君がエースパイロットだ。私は指揮官。無頼は使うが戦闘の切り札は君だけだ。それに、君には闘う理由がある」(10話)
「生き残るにはここで戦争をするしかない」(10話)
「すでに退路は絶たれた。この私抜きで勝てると思うのなら…誰でもいい、私を撃て!」(10話)
「黒の騎士団に参加したからには選択肢は2つしかない。私と生きるか、私と死ぬかだ!」(10話)
「背水の陣と逆落とし……古典的戦法がこんなに有効だとはな」(10話)
『ふーん…予想以上の破壊力だな。コーネリア隊の孤立には成功したが、もう少し綿密さは必要か。物理の先生…いや、確率論も込みでニーナに教えてもらうか』(10話)
「ほう…久しぶりですね。まだ軍におられたのですか。しかし、今貴方に関わってる時間はないんですよ、オレンジ君」(10話)
「そう、動け。この闘いに生き残ればお前達は戦士になれる。その先にこそ…」(11話)
「いい機会だから言っておく。…その、さっきは助かった。今までもそうだ。ギアスのことも…。だから……一度しか言わないぞ。…………ありがとう」(11話)
「俺の口座を使っていいから、いい加減新しい服を買え」(11.358話)
「誰かが突然この部屋に入って来てみろ!俺がお前を監禁拘束しているようにしかみえないだろ?フォロー不能だ」(11.358話)
「取り込み中でいいだろ。「お」を付けるところに悪意を感じる」(11.358話)
「自由がないなら勝ち取ればいい。不自由があるなら壊せばいい。今を認めてしまったら全てはそこで終わるだろう」(11.358話)
「一緒にするな。俺は心まで囚われたつもりはない。いつかこのエリア11という鳥かごから抜け出してみせる」(11.358話)
「部下……そう、そうなるんですよね」(12話)
「信用されたかったら、相応の成果を示せ」(12話)
「誓うよ、俺は変わらない。何があろうと、いつまでもお前の傍にいるよ、ナナリー」(12話)
「必要だ。C.C.、お前が」(12話)
「貴方がお察しの通り、私は………日本人ではない!!」(12話)
「とにかくこれからだな、黒の騎士団は。これから本当に俺の思い描いた組織になる」(12話)
「黙れ!!!覚悟はあるさ!…あの時  クロヴィスを殺したあの時からな!!」(13話)
「だが、だからこそ我々は立ち止まることはできない。たとえどんな手段を使っても。卑怯だと罵られようとも、勝つしかないんだ。そのために修羅になるべきだ。流した血を無駄にしないためにも、さらなる血を流してみせる。だが強制はしない。カレン、引き返すなら今だ」(13話)
「結果は全てにおいて優先する。日本解放戦線の血に報いたくば、コーネリアを捕らえ、我らの覚悟と力を示せ」(13話)
「人殺しが罪だというなら罪を重ねるな」(14話)
「俺が許す、君の罪を…全部俺が」(14話)
「できる!…俺が全部忘れさせてやる」(14話)
「シャーリー、お父さんのことはすまなかった。……もし生まれ変わる事ができたら…君に…」(14話)
「なくしてから初めてわかることってあるんですね…。自分がどれだけ彼女の笑顔に救われてきたかって。もうあんな風に口喧嘩することも笑いあうこともできないんだなって」(14話)
「…そうですね。俺もそう思っています。……今までありがとう」(14話)
「お前は卑劣だ!!捨てるときに何故始末しなかった?力を奪うなり命を奪うなり…その中途半端なせいで、シャーリーはっ!」(15話)
『500m以内に入ればマオに心を読まれてしまう。しかし、それが逆にアイツの手を読む条件になるのだが…』(15話)
「…C.C.、お前は俺のことを知りすぎている。このまま行かせるわけには行かない。   行くな!俺のところにいろ、C.C.!」(15話)
「群れとしての細胞の機能予想図、next takeには入れ込んでもらいたい」(15話)
『…まったく……。勝手に戻って来たり出て行ったり、一方的な女は理解しづらいな』(15話)
「わかっただろ?C.C.はこの俺のモノだ。C.C.はな、俺もモノなんだよ、マオ」(15話)
「俺はC.C.の全てを手に入れた。お前が見たこともない部分も含めて……全て」(15話)
『それをやったときがお前の最後だ』(15話)
「………C.C.。俺はギアスに負けたりはしない。この力を支配して使いこなしてみせる。この世界を変えてみせる。俺の願いもお前の願いもまとめて叶えてみせる。ヤツには果たせなかった契約も俺は実現してやる。だから…」(15話)
「…………契約だ。今度は俺からお前への」(15話)
「…俺は…踏み越えてみせる」(16話)
「ふーん、でもたまには家で食事でもどうだ?ナナリーが寂しがってる。今日の予定は?」(16話)
「…乱暴なヤツだな」(16話)
「俺の……俺の負けだ」(16話)
『そうだ。これはスザクを信じていないと取れない作戦』(16話)
「マオ!!お前は黙っていろ!!!」(16話)
『正直戸惑っていた、昔との違いに。こんな他人優先じゃなかったはずなのに…。…異母兄でさえアレだ。スザクが父親を…それも10歳の時に抱え込んでいたのか…』(17話)
「全て組み直した。あまり気にするな。お前の利用価値が変わると計画に差し支える。それより、今日は念願の駒が2つ揃う日だ。できれば、もうひとり…」(17話)
「戻ったら話したいことがある。大事な…大切な話しだ」(17話)
「医療サイゴネティック関係の記事をね」(17話)
「あれは奇跡ではない。情報収集を踏まえての戦術的制法だ。だからお前が欲しい」(17話)
「お前は責任を取らなくてはならない。奇跡の責任を!…エリア11の抵抗運動が他のエリアに比べ格段に激しいのは、日本が余力を残したまま降伏したからだ。厳島の奇跡という、夢の続きを見せないままに…」(17話)
「足掻け藤堂!!最後までみっともなく足掻いて、そして死んで行け!!奇跡の藤堂という名前がズタボロになるまで」(17話)
「…どうして………お前はそんなところにいちゃいけないんだ……お前はナナリーの傍に…」(17話)
「アッシュフォード学園生徒会副会長。そう、俺の表の顔。ブリタニアの学生としての他愛無い毎日。唯一の問題はこのお祭り好きの生徒会長に苦労させられることくらいか…。男女逆転祭、絶対無言パーティー、ネコ祭、オレンジデイ。そこまでは許そう。言われれば付き合いもする。だが、あの小学生の日だけはっ!!!……ナナリーは楽しそうだったんだ。全てはそれで良しとしよう」(17.5話)
「…そう、この学園に来てからナナリーは良く笑うようになった。しかも、今はスザクがいる。7年前のあの夏の日から生き別れになっていたスザクが…。だからこそ、俺がゼロだと知られてはならない。そんなことになれば、この日常が壊れてしまう」(17.5話)
「不器用なヤツだ。お前は昔から…。だが、だからこそ、そんなお前だからこそナナリーの騎士に相応しいと思った」(17.5話)
「…スザク、お前はユフィを選ぶのか?…俺達ではなく、ユフィを…。奥の手はある。だが、必要ない。俺は既に勝利を手にしているのだ。あの白兜のパイロットがスザクだとわかった以上…」(17.5話)
「理由?…では、私はどうなる?……知っての通り、私も日本人ではない。必要なのは結果を出せる能力だ。人種も過去も手段も関係ない」(18話)
「作戦の目的は枢木スザク及びランスロットの捕獲。戦場で勝って堂々と捕虜にする」(18話)
「記録?…自ら事件に介入するのなら、それは捏造だな」(18話)
「なっ…部下に死を命じるのか!?」(18話)
「スザク!このままでは本当に死ぬぞ!!」(18話)
「このわからずやが!!!」(18話)
「糞や足跡から、ここが野生動物の通り道だとわか。中世からの罠にアレンジを加えるチャンスだ」(19話)
「なっ、皇女殿下に肉体労働は…大丈夫、システムは完璧…」(19話)
「……そうだね。戻れたら…どんなに良いだろうね」(19話)
「…俺は……ユフィ、俺自身が生きるためにも…」(19話)
「仕方がないな。ふふっ、こんな頼りない騎士がお供じゃ食事もまともにすらね。……それに、枢木スザク。君の本物の騎士は彼のようだから」(19話)
「いかなる犠牲を払おうともテロリストを排除をする。君もこのルールにこだわり主を見捨ててみるか?その享受ももはや敗れたというのに」(19話)
「スザク、すまない。お前にだけは使うつもりはなかったのだが…」(19話)
「名前と主君が変わるだけで未来はない。無視するべきだ、あの日本を」(20話)
「トウキョウに独立国家をつくる」(20話)
「では、聞こう。お前達は誰かがブリタニアを倒してくれるのを待つつもりか?誰かが自分の代わりにやってくれる、待っていればいつかはチャンスが来る…。甘えるな!自らが動かない限り、そんないつかは絶対に来ない!」(20話)
「我ら黒の騎士団は不当な暴力を振るう者全ての敵だ」(20話)
「扇やよくわからないヤツに使うのは危険だ。それに他のメンバーは使用済みばかり」(21話)
「わかってるってシャーリー。ちゃんと時間つくるから」(21話)
『なんて気楽なんだ。ミスしたところで誰が死ぬわけでもないってのは』(21話)
「最近、人を使うことを覚えましたから」(21話)
『やめろ、ユフィ。そのケースは考えた。しかし、それはただの夢物語だ』(21話)
『やられた。…これではどちらを選んでも黒の騎士団は潰れてしまう。存在意義がなくなる。まさか、こんな手で易とも簡単にっ…。そうやって君は何もかも手に入れる気か?俺達の居場所すらまとめて…。ならば君は何も見えていない、聞こえていない。俺は顔を隠したテロリストで、そして君は…』(21話)
「ナナリーの前ではできない話だったんだろ?わざとらしく昔話なんて始めて…」(21.534話)
「奇蹟だって起せる。……子供の頃、そんなことを話したな。でも、俺達はもう子供じゃない」(21.534話)
「変わってないと言うなら、スザク、特区日本には参加するな。あんなもの…理想に過ぎない。俺達が友達だというなら、俺は失敗するとわかっているところにみすみすお前を行かせることはできない」(21.534話)
「っ……………スザク、ダメだよ。俺には手伝えない」(21.534話)
「いや、忘れないよ。お前が俺を誘ってくれたこと」(21.534話)
『この時の俺達はまだ、これが最後だとは知らなかったんだ。ただの友達として話せる最期の機会だなんて…。そうと知っていたら、俺はどうしただろう?スザクの誘いを受けていたか?…ふふ、何を今更女々しいことを。俺はすでに……。なぁスザク、お前だってわかっていたんだろ?俺達はもう、あの夏の日には戻れないんだって………永遠に』(21.534話)
「そうやって上から見下ろすのは、さぞや良い気分だろうな」(22話)
「どうした貴族さん。借り物の力を自らの能力と勘違いする。貴様のようなクズは人知れず死んで…っ!!」(22話)
「あぁ……好きだったよ」(22話)
「ずっと隠れてきたからな、どこかの帝国のせいで。…セラミックと竹を使用したニードルガン。これは検知器では見つからない」(22話)
「だまし討ちされたとなればゼロは殉教者となり、君の信望は地に落ちる」(22話)
「もう全ての条件はクリアされた。ゼロは生死を彷徨い、奇跡の復活を遂げ称えられる。人は理屈ではなく、奇跡に弱いモノなんだよ。さぁ、受け取りたまえ」(22話)
「メシアは一人でなければならない。君が偽者だとわかれば民衆は…っ!!」(22話)
「やめろ!!これ以上俺を哀れむな!!施しは受けない。俺は自分の力で手に入れてみせる。そのためには穢れてもらうぞ、ユーフェミア・リ・ブリタニアっ!!!!」(22話)
「随分と簡単に捨てられるんだな、君は。俺のためだとでも言うのか?」(22話)
「しかし、無茶なやり方なのに結局全てを手に入れてしまう。考えてみれば君はいつも副総督や皇女殿下である前に、ただのユフィだったな」(22話)
「やめろ、私は救世主じゃない…メシアなんかじゃないんだ」(22話)
「…やめろ……俺に、俺に押し付けるな。罪を償えと、背負い込めと言うのか…俺が……」(22話)
「こうなったらユーフェミアを最大限利用するしかない。それが、せめてもの…」(22話)
「黒の騎士団総員に告げる!ユーフェミアは敵となった。行政特区日本は我々をおびき出す卑劣な罠だったのだ。自在戦闘装甲機部隊は式典開場に突入せよ!ブリタニア軍を壊滅し、日本人を救い出すのだ。急げ!!」(22話)
『さようなら、ユフィ。たぶん……初恋だった』(23話)
「こうなった以上キョウト六家の方々は私の指揮下に入っていただく。反論は許さない。他にお前達が生き残れる道はなくなった!」(23話)
「日本人よ!ブリタニアに虐げられた全ての民よ!!私は待っていた、ブリタニアの規制を影から正しつつ、彼らが自らを省みる時が来るのを。しかし、私達の期待は裏切られた。虐殺という万邦で!!」(23話)
「ユーフェミアこそブリタニアの偽善の象徴。国家という体裁を取り繕った人殺しだ!」(23話)
「私は今ここにブリタニアからの独立を宣言する。だが、それは、かつての日本の復活を意味しない。歴史の針を戻す愚を私は犯さない。我らがこれからつくる新しい日本はあらゆる人種、歴史、主義を受け入れる広さと強者が弱者を虐げない享受を持つ国家だ。その名は合衆国日本!!」(23話)
「それは頼もしい。しかし、残念ながら私は既に悪魔と契約してしまった。今更神とは仲良くできませんよ」(23話)
『!??ユフィ?…バカな……あいつの番号だと?…いや、語っているヤツがいる』(23話)
「ユフィのためだろ?それに俺はもうとっくに決めたよ。引き返すつもりはない」(23話)
「気にするな。俺達友達だろ?」(23話)
「スザク、俺の手はとっくに汚れてるんだよ。それでも向かって来るなら構わない。歓迎してやるさ。俺達は友達だからな」(23話)
『あの日から俺はずっと望んでいたのかもしれない。あらゆる破壊と喪失に。そう、創造の前には破壊が必要だ。そのために心が邪魔になるのなら、消し去ってしまえばいい。そうだ、俺はもう進むしかない』(23話)
「だから……」(23話)
「コーネリア、正面からの戦いに囚われたお前の負けだ」(24話)
「地震対策のための階層構造。しかし、フロアパーツを一斉にパージすればこれほどもろいものはない。黒の騎士団を向かえ討つ為、外縁に布陣したのが仇になったな」(24話)
「これでいい。後は政庁陥落の映像と共に独立宣言を全世界に向けて発信すれば、いやでもあの男が出てくる。奴に…ブリタニア皇帝に直接会うことができれば、全てのカードは我が手に落ちる」(24話)
『ナナリー、戦いが終わるまでここは黒の騎士団に守らせる。だから…』(24話)
「枢木スザク、君に対する執着が私の甘さだったようだ。断ち切るためにも一騎打ちで決着を付けたいのだが?」(24話)
「仲間になる機会を悉く裏切ったのはお前だ。下らん美学にこだわったことを悔いるがいい」(24話)
「ふん、偽善なる遊びに付き合う暇はない。さらばだ、枢木スザク」(24話)
「信じろと?理由すら言わない女の戯言を」(25話)
「潰れろ、古き者よ」(25話)
『ナナリーがいなくなったら俺は今まで何のためにっ。何のための独立戦争だ、ユフィまで犠牲にして…。取り返す、誰が相手であろうと。ナナリーを!!』(25話)
「…信じよう。少なくとも我々の共犯関係はまだ続いているのだから」(25話)
「C.C.、死ぬなよ」(25話)
『入り口にあったトラップは時間稼ぎだろう。目的は俺か?…C.C.という線もあるが。……いずれにせよ、ナナリーの無事を確認してからだな』(25話)
「×のたびにお前の顔色が変わるのが楽しいからな」(DVD6巻)
「3つ目の理由は枢木スザクがここにいたことだ」(ドラマCDNTver)
「スザクがいたからな」(ドラマCDNTver)
「理由はわからないが、なんだか腹が立った」(反逆の山々NTver)
「山々にならうなら、俺とお前の名で共通するのは字は「ル」だ。ルルーシュの「ル」と「ル」、リヴァルの「ル」にカルデモンドの「ル」で反逆のルル〜ルといいったところだ」(反逆の山々NTver)
「ちなみに射手座のA型だが、当然のことながら星座占いも血液型占いも信じてはいない」(反逆の山々NTver)
「いや、待て!俺はせっかちでも天邪鬼でもない!!」(反逆の山々NTver)
「ゴミが落ちてたら直ぐ拾うし、使ったものは直ぐに元の位置に戻さないと気分が悪いからな」(反逆の山々NTver)
「そいつは俺の許可もなく勝手に住み付き、部屋のモノを勝手に使ってはその辺の放り出しておく。おかげで片付けても片付けても散らかる。オマケに俺が後始末をするのが当然だと言う顔をしているんだ。思い出しただけでも腹が立つ」(反逆の山々NTver)
「どっちかっていうと貧乏神だ」(反逆の山々NTver)
「黙れ!!本当のことを言って何が悪いっ!!!!!」(反逆の山々NTver)
「『ピザを食っているのは俺じゃない!!』→同居人が毎日宅配ピザを食べる変人なのですが、周囲の人は私が全部食べているものだと誤解しています。声を大にして言いたい。二の腕がぷにぷにになんてならない!」(反逆の山々NTver)
「『小学生は嫌だ!』」(反逆の山々NTver)
「『話を聞け、体力バカっ!!!』」(反逆の山々NTver)
「『ファッションセンスのことは言うなっ!』」(反逆の山々NTver)
「『湿気が篭るんだよ、このヘルメットーーーーっ!!』」(反逆の山々NTver)



枢木スザク

「彼は違います!ただの民間人で巻き込まれただけです」(1話)
「それは……でも出来ません。自分はやりません。民間人の彼を撃つようなことは…」(1話)
「よし、やれる。このランスロットなら!!」(2話)
「僕が全てのナイトメアを止めれば闘いは終わる。なんとしてもルルーシュとあのコを助けないと」(2話)
「自分は、やっていない!!」(4話)
「それが世界だと言うなら…自分は未練はありません」(4話)
「そうかもしれない。でも、だから僕は価値のある国に変えるんだ。ブリタニアの中から」(4話)
「間違った方法で手に入れたものに価値はないと思うから」(4話)
「そうかもしれない。でも、それがルールだ。僕が行かないとイレヴンや名誉ブリタニア人に対して弾圧が始まる」(4話)
「僕の欠点なんだろうな。君を捕まえたいがここでは返り討ちだろうからね。どうせ殺されるなら僕は皆のために死にたい。でも…ありがとう、助けてくれて」(4話)
「…片思いばかりなんです」(5話)
「何なりとお申し付けください、お姫様」(5話)
「やめてください。自分は訓練を受けた人間です。これ以上同じ仲間で…」(5話)
「弱いことはいけないことなんだろうか…。あの頃…10歳の僕らには世界はとても悲しいものに見えた」(5話)
「繰り返される憎しみの連鎖」(5話)
「もちろん、そうしたものが全て無くせるなんて思わない」(5話)
「大切な人を失わなくて済む…せめて戦争のない世界に」(5話)
「やめてください!同じ仲間同士でっ」(5話)
「ダメです。意味のない戦いを見過ごすわけにはいきません」(5話)
「はっ!勿体無きお言葉」(5話)
「久しぶりだね、ナナリー」(6話)
「なんか嬉しいな。こんなこと言える時が来るなんて思っていなかったから」(6話)
「僕は今夜から咲世子さんの前ではスーさんになります。じゃあ、ゴミ捨て行ってきますね」(6.??話)
「あ、今夜のお料理、おいしかったです。ご馳走様でした」(6.??話)
『ユーフェミア様、あの時のネコ、アーサーは今生徒会室にいて、僕等の飼いネコになろとしています。でも…』(6.113話)
「ううん、みんなが気をつかってくれてるのわかるから…」(6.113話)
「名誉ブリタニア人の僕が言うにはちょっと不遜だろ」(6.113話)
『同じ名前だなんて、やっぱりユーフェミア様の妹ってことなのかな』(6.113話)
「え………うん。でも、偶然じゃないのかも。アーサーがこの学校に来たのも、僕等が出会えたのも。これはきっと…うぐっ!痛っ!!!」(6.113話)
「昔、軍に入る前、お世話になった人が乗ってて…。整備と洗車が僕の仕事だったんだ。勝手に跨いだら殺すわよって、乗せてはくれなかったんだけど」(6.75話)
「だから、こういうことは本人に直接聞くのが一番。君のことどう思ってるのかも聞いてあげるよ」(7話)
「いいから、まかせて。僕がやれば…。上手くやるから、上手く!」(7話)
「受け入れてもらうには、まだ足りないんですね」(8話)
「僕は組織の人間です。個人的な感情より組織の論理を優先します」(8話)
「やります、やらせてください!皆を助ける可能性があって、今僕とランスロットが必要とされているならやるべきです。それが例え囮であろうと…」(8話)
「素敵ですよ、その水着」(8.75話)
「よかった……また皆で集まれて、ホントよかった」(9話)
「素直って言ってよっ!!」(9話)
「今はダメでも警察の中に入って変えていけばいいじゃないか!」(9話)
「それはギリギリまで変える努力をしてから初めて言えることだよ。それをしない限り、彼らの言い分は独善にすぎない」(9話)
「彼らが言う悪って何だ?何を基準にしているのかもわからないじゃないか。一方通行の自己満足だよ」(9話)
「わかるよ〜。だって口元、ご飯粒。何?放課後までずっとそうだったの?」(9.258話)
「ふーん、でも、顔真っ赤だよっ。…あーん」(9.258話)
「恥ずかしがることないよ、ルルーシュ。すっごく美人じゃないか」(9.33話)
「ほら、言った通りだろ?綺麗だって」(9.33話)
「軍隊の余興でやらされたんですぅ」(9.33話)
「酷いっ!!女の子にブスだなんてっ」(9.33話)
「ルル子!3股かけるなんてよくないわ」(9.33話)
「ひどいな〜、僕はそんなに忘れっぽくないよ」(9.725話)
「ムリだよぉ、500通りに変化するブロックサインなんて…」(9.725話)
「君だってガサツになったし、それに……17歳だもの、当然だよな」(9.725話)
「彼女、出来たんだろ?ほら、長い髪が落ちている。ナナリーやシャーリーのじゃないよね」(9.725話)
「いいよ、隠さなくたって。あっ、ナナリーには言わないよ。僕等もう17歳なんだからそういうことがあっても普通だろ」(9.725話)
『ゼロ、君には恩がある。君の行動のおかげで救われた人がいて、多くのイレヴンが影から協力していることを知っている。でも、君のやり方は……間違っている』(11話)
「………ロイドさん。ゼロは、黒の騎士団は何をしようとしているんでしょう?こんな犠牲の上に何ができると思っているんでしょう?」(12話)
「卑怯だ。黒の騎士団は  ゼロのやり方は卑怯だ。自分で仕掛けるのでもなく、ただ人の尻馬に乗って事態をかきまわしては、審判者を気取って勝ち誇る。あれじゃ何も変えられない。間違ったやり方で得た結果なんて意味はないのに」(13話)
「ゼロ!お前のやり方じゃ何も変えられない!!結果ばかり追い求めて、他人の痛みがわからないのかーっ!!!」(13話)
「平然と命を囮にする、お前はただの人殺しだ」(13話)
「………ゼロ、これもひとつの結果だ」(13話)
「君がいない」(14話)
「最近授業も休みがちだし、もうちょっとちゃんと学生やりなよ」(14話)
「今日はじゃなくて今日もだろ?こんなに会えないんじゃ、何のために同じ学校なんだか」(14話)
「セシルさん。ユーフェミア皇女殿下に会う方法ってありますか?」(15話)
「……は?…ロイドさんって伯爵だったんですか!?」(15話)
「ごめんアーサー、おなか減ったっ?」(15.447話)
「よかった〜。アーサー遅くなって本当に、ぐわっ痛いっ」(15.447話)
「あっ、ナナリーだったかな?…うん、僕帰ります。じゃあリヴァル、また」(15.447話)
「大丈夫、僕も知らなかったから」(16話)
「それって校則違反じゃ…」(16話)
「だったら僕が壊すから」(16話)
「さぁ行こう、ナナリーが待っている!」(16話)
「ナナリー、僕達が爆弾を外す。大丈夫、安心して。僕とルルーシュが組んでできなかったことなんてないだろ?」(16話)
「わかった。僕がやろう」(16話)
「慎重なのもいいけど、タイムリミットがあるんだろ?それに情報なら君の目の前にある。僕はこれでも軍人だ。この情報を使えないか?」(16話)
「自分はブリタニア軍准尉、枢木スザクだ。治安擾乱の容疑で君を拘束する」(16話)
「枢木神社にもあったんだ。小さな池だけど、よくザリガニ…んぁ、クレイフィッシュとか釣ってさ」(17話)
「そうそう。日本だとケロケロケロだけどね」(17話)
「藤堂さん!……貴方は…筋を曲げてまで生き延びたいんですか?」(17話)
「今の社会を否定しても意味はありません。認められて変えていける力を持つ事こそがっ」(17話)
「藤堂さん…僕は……貴方の敵です」(17話)
「とんでもない。来てくれただけで嬉しいよ。そうだ、この間のこと。ほら、大切な話があるって」(18話)
「ご安心ください。ユーフェミア様のことは自分が守ります」(18話)
「それは脅しかい?だとしても断る。前にも言ったはずだ。間違った方法で手に入れた結果に意味はないって」(18話)
「そうだ…父さんの築いた平和を壊さないために自分は闘っている」(18話)
「君のやり方には賛同できない。今自分にできることは!」(18話)
「軍人は命令に従わなければならないんだ」(18話)
「違う!!これは俺が決めた俺のルール」(18話)
「強情だな。学校にいる時とは大違いだ」(19話)
「いや。学校にいるより、よっぽど生き生きして魅力的だよ」(19話)
「…カレンのやり方では未来はないよ」(19話)
「みっともなく足掻いて生きる意味を探し求める。……醜いな、俺は」(19話)
「うるさい!!知ったことか、そんなもの!俺は生きなきゃいけないんだ!!」(19話)
「自分には貴方の騎士たる資格がありません」(20話)
「それは……ユーフェミア皇女殿下は、こんな僕でも認めてくれたんです。だから、迷惑をかけると……あの人が自分自身を嫌ってしまいそうな、そんな気がして…」(20話)
「なら、正しい手段で叶えるべきです」(20話)
「お断りします。ここで父の名を使ったら、もう自分を許すことができない」(20話)
「!?……そうか、かえって心配させちゃったんですね。あなたって人は……。いつもいきなりです。出合った時も、皇女だって名乗った時も、学校を決める時も、僕を騎士に選んだ時も…いつだって!」(20話)
「でも、そのいきなりのたびに、僕は扉を開けられた気がする。ありがとう」(20話)
「僕に何があっても自分を嫌いにならないでください。あと、その時は僕の存在を全て消してもらえると……。友達に迷惑はかけたくないから、転校したことにでもしてください」(20話)
「もう、エナジーが尽きました。あぁ、いけない。セシルさんやロイドさん、それとシュナイゼル殿下によろしく。……あぁ、最後まで一人よがりだったな、僕は」(20話)
「………ふっ…残念だけど、ゼロ。お前の願いは叶わない。自分が先に叩かせてもらうよ」(20話)
「今の君はカレン・シュタットフェルトだろ、紅月カレンじゃなくて」(21話)
「戦場で会ったら手加減はしないよ。でも、説得は続けたい。これがルール違反なのはわかっているけど、学校では戦いよりも説得を選びたい」(21話)
「懐かしいな、あの夏の日。短い間だったけど、すごく覚えてる」(21.534話)
「ルルーシュ、一度だけ言うよ。二度とは言わない。ルルーシュ…僕ら、もう一度一緒にやれないかな?」(21.534話)
「ユーフェミア様なら君達の事情も組んでくれる。ナナリーだってきっと喜ぶ」(21.534話)
「違うよ、彼女は関係ない。僕が…枢木スザクがルルーシュと一緒にやりたいんだ。ルルーシュが手伝ってくれれば」(21.534話)
「大人になったら奇蹟は起せない?あの頃より僕らはできることがずっと増えたじゃないか」(21.534話)
「変わらないこともある。僕らは友達だった、最高の。それも変わってしまったのか?」(21.534話)
「成功しそうだからとか、勝ち目があるとかないとか、そういうことじゃないんだ!損得勘定では人は付いてこない」(21.534話)
「少なくとも僕はゼロより彼女を選びたい」(21.534話)
「わかった。難しいことを言ったね、忘れてくれ」(21.534話)
「特区日本への申請は20万人を超えました。この様子だとまだまだ増えますね」(22話)
「…いいえ。皇女殿下自らの宣言があったからでしょう。感謝しています、本当に」(22話)
『ユフィが虐殺命令なんて出すはずがない。なんとしても探し出す、ユフィを!』(22話)
「邪魔をするなーーーーっ!!!!!!」(23話)
「お願いします……。ユフィを…ユフィを助けてください!!」(23話)
「ユフィ、行政特区は……………大成功だ。皆とても喜んでいたよ、日本に」(23話)
「ユフィ。今からでも行けるよ、一緒にアッシュフォード学園に行こう。楽しい生徒会があるんだ。君と…」(23話)
「ユフィ、僕にはわからないよ。どうして君があんなことを…」(23話)
「空を…空を見ないで欲しい」(23話)
「ルルーシュ……君は殺したいと思うほど相手を憎んだ人がいるかい」(23話)
「そんなふうに考えてはいけないと思っていた。ルールに従って戦わなければそれはただの人殺しだって。……でも、今僕は憎しみに支配されている。人を殺すために戦おうとしている。皆がいるトウキョウの空の上で、人殺しを…。だから」(23話)
『こんな時に僕は何故、何故ランスロットに乗ろうとしているんだろう…。何故戦おうとしているんだろう…。……あぁ、そうだ、わかっている。僕はそうするしかないんだよな。たぶんそれは、あの時から決まっていたことなんだろうから…』(23.95話)
「トウキョウにはゼロがいるんだ。俺は俺の手でゼロを倒す。邪魔はさせない。……俺がやるんだ!!」(24話)
「ゼロはどこだ……。俺はゼロをーーーーーっ!!!!!」(24話)
「みんなバカだ!君も日本人もあんな男に騙されてっ!!」(24話)
「じゃあ教えてくれ!ゼロを……ゼロは今どこにいるっ!!!!!!」(24話)
「じゃあここで終わりにする」(24話)
「何か言い残すことはないかい?」(24話)
「望むところだ」(24話)
「………人質のつもりか?何が一騎打ちだっ」(24話)
「ゼロ!!お前は最後まで人を騙して、裏切ってっ!!!!」(24話)
「っ………、ありがとうございます。アッシュフォード学園を、ここの皆をお願いします」(25話)
「……ギアス」(25話)
「う〜ん、でももう少し……なんていうか、愛が欲しい気がしない?」(DVD4巻)
「おだててなんかいない、本心だよ。……感謝している、ルルーシュ(微笑)」(DVD6巻)
「女の子を人質にとるなんて、情けないとは思わないのか!?」(ドラマCDNTver)
「人質さえいなければ銃は怖くない」(ドラマCDNTver)
「でも3つ目の理由は間違ってたよ。僕がいたからじゃない。僕達がいたからだろ、ルルーシュ」(ドラマCDNTver)



C.C.

「見つけた……私の」(1話)
「殺すなーーーーーっ!!」(1話)
「将来を約束した関係だ。な?」(5話)
「………見込み通り面白い男のようだ」(5話)
「男は床で寝ろ」(5話)
「野宿したら補導される」(5話)
「シツコイのは嫌いだ」(5話)
「答えたくなければ答えなければいい。私のようにな」(5話)
「安心しろ。お前と私は共犯者だ。私達の不利になるようなことはしない」(5話)
「イレヴンならともかくお前はブリタニア人だろ?ギアス一つで戦うにはあまりに大きく強い相手だ」(5話)
「ん?ひょっとして…………私は触ってないぞ、うん」(6話)
「ルルーシュの敵…か」(6話)
「弱肉強食は原種のルールだ」(7話)
「待て!……確かに意味はないな、そんな命…」(7話)
「はっ、負け惜しみだな。それだけの条件を揃えるのも力のうちだ」(7話)
「嘘の涙は人を傷つける。嘘の笑顔は自分を…」(9話)
『ルルーシュ、私をこんなところに押し込めて………高いぞ』(9.725話)
「なんだ、てっきり告白されたのかと思ったよ」(9.725話)
「では、聞こう。撃つ覚悟はあるのか?それがお前にとって大切な人間でも」(9.725話)
「撃たれる覚悟はあっても、撃つ覚悟はできていなかったか」(9.725話)
「ふふふっ、それは正義の味方の顔ではないな」(10話)
「守ってやるって言っただろ?」(10話)
「……ルルーシュ。お前は何故ルルーシュなのだ?」(10話)
「お前に死なれては困る。間接接触だが、試す価値はある」(11話)
「……やっと呼んでくれたね、私の名前」(11話)
「だから助ける意味なんてなかったんだ。お前はいつもつまらんところでプライドにこだわる」(11話)
「!!…………感謝されたのは、初めてだよ。…では、お礼を返してもらおうか。………もう一度呼べ、先ほどのように」(11話)
「ダメだな、全然ダメだ。優しさが足りない。素直さと労わりの心も。発音も怪しいし、何より温かみに欠ける」(11話)
「そうとも。私はC.C.だからな」(11話)
「それがお前の願い、生きる目的に必要なら手を貸してもいいが」(12話)
「似つかわしいんだよ。…私には自由がない。囚われている、繋がれている、束縛されている。だから私にはこの拘束衣が似つかわしいのさ。C.C.は世界に囚われているのだから」(11.358話)
「ルルーシュ……。そうか、お前もアッシュフォード家の囲われ者だったな。その前は枢木の…」(11.358話)
「…ルルーシュ、お前は弱いくせに……時にはとても強いな」(11.358話)
「買わせてやろうと言ってるんだ。自分が選んだ服を女に着せるのは男の喜びのひとつだろ?」(11.358話)
「契約は守れ」(12話)
「Yesだ、キョウトの代表、桐原泰三」(12話)
「ふん、どれだけ偉そうなことを言っても所詮は口先だけの頭でっかちな童貞坊やか」(13話)
「お前にはもう動揺したり立ち止まる権利などない。生きるために必要なのだろう?私を失望させるな」(13話)
「確認しただけだ色ガキめ」(14話)
「どうして私が他人の下着をあさらねばならんのだ。この貸しは高いぞ」(14話)
『ルルーシュ、お前では………。いや、お前だからこそマオには勝てない』(14話)
「何を今更。私はお前と仲間だったつもりはない。ただの共犯者だ」(15話)
「最初からこうしておくべきだったんだ」(15話)
「違う!私はお前を利用しただけだ!」(15話)
「待ってくれ、ルルーシュ。ちゃんと話せば…」(15話)
「慰めか?哀れみか?…それとも、執着か?」(15話)
「心の狭い女だ」(15.631話)
「だったら構わないだろ?女同士、楽しいドライブと行こうじゃないか」(15.631話)
「面倒な女だ。お前だってゼロの素顔を知りたいくせに」(15.631話)
「そういう契約なんだ、女同士のな」(15.631話)
「自信がないな。私はお前と違って謙虚だから」(16話)
「好きだったよ、マオ」(16話)
「マオ、先にいて待っていろ。Cの世界で」(16話)
「確定情報だ。私にはわかる」(19話)
「ドアホ?…久しぶりだぞ、私に向かってそんな口の聞き方をしたヤツは」(19話)
「違うと言っただろ?下種な発想しか出来ない男だ」(19話)
「おい、お前。世界一のピザというのはどこで食べられるんだ?」(21話)
「お前は嘘つきだからな」(21話)
「焼き立てがいい。変装道具を持って来い」(21話)
「自業自得だな。安易に使うから」(21話)
「見えているようだな。間接接触と神根島の件がキッカケになったか。それともアイツが?…だとしたら」(22話)
「一つだけ答えろ。お前は…っ!!…………まさか、もう…」(22話)
「ルルーシュを殺させるわけには」(23話)
「契約したろ、お前の傍にいると。私だけは…」(23話)
「今ならまだ戻れるぞ。このままではエリア11だけではすまない。この世界全体が、お前の命が戦いに染まる」(23話)
「私にはわかる!お前が生きる目的なのだろう?神根島に向かっている」(25話)
「ルルーシュ、私はお前の共犯者だ。お前の味方だ」(25話)
「お前に死なれては困る、それは本当だ」(25話)
「落ち着け。これは侵入者に対してのトラップ。作動させたヤツが…!!」(25話)
「誰に向かって言っている?」(25話)
「大丈夫だ。………いや、少し不安だな」(25話)
「勝てよ、ルルーシュ。自らの過去に。そして行動の結果に…」(25話)
「心中相手としては好みじゃないな」(25話)



カレン・シュタットフェルト (Kallen Stadtfeld)

「イレヴンじゃない!日本人だ!!」(1話)
「大丈夫、私が囮になるから。扇さんはここの人達を逃がして!捕まるのは私達レジスタンスだけで!」(2話)
「おい、借りは返すぞ!」(2話)
「あぁーっ、イライラするっ!病弱なんて設定にしなきゃよかった」(3話)
「質問に質問で答えないで!答えはイエスかノー。それ以外は聞きたくない」(3話)
「あぁー…あれ意外でした。私なんかと妹さんへの態度、あからさまに違ってるんですもん」(3.25話)
「ブリタニア人の街だ。私達の犠牲の上に成り立つ強盗の街」(4話)
「私達の街だ。ブリタニアに吸い上げられた搾りかすの街」(4話)
「ん?何?どうかした…っうぇ!?」(5話)
「やめてよ、私の初めてのっ!!」(6話)
「人を勝手に商品にしてっ。コレだからブリタニア人は…………もう病弱なんて設定にしなければよかった!」(6話)
「ネコと言えば「たま」なんです」(6.113話)
「人間の…じゃなくて、俺の言うことを…じゃないの?」(6.113話)
「違う違う、待ってよ!アレは向こうが勝手に…」(7話)
「あれは違うでしょ。それにキスぐらいでそんな…」(7話)
「違う!変な想像ストップ。周り見えてなさ過ぎ!!」(7話)
『……そっか…私、皆を助けたんだ』(9話)
『リーダーのゼロはクロヴィス皇子を殺しているのだから、仲間内でも彼の素顔を知りたがる人は多い。私だってそうだ。でも、無理強いをすれば彼はいなくなってしまう気がする。…もう彼がいないとダメなのかもしれない、私達は』(9話)
「だからってほおっておけるの?」(9話)
「そこまでわかってて、ルルーシュ・ランペルージはどういう考えなの?何をしたいの?」(9話)
「格好良いと思ってるの、そんな評論家ぶって!世間を斜めに見てるのが!!…少しでも期待した私がバカだったわ。多少マシな男だと思ったのに」(9話)
「邪魔だ!………どうして?…いらないのに……いらないのにっ!!!」(9話)
「判決、でたよ。20年だって。………待ってて!お母さんが出てくるまでには変えてみせるから!!…私とお母さんが普通に暮らせる世界に。だから、だから……っ!!」(9話)
「………うん、頑張る。…………私、頑張るから!!」(9話)
「ふっ、モテモテだな、ルル子」(9.33話)
「ふ、ふざけんな!!誰がこんなブスっ」(9.33話)
「見たかブリタニア!…やっと、やっとお前達と対等に闘える。この紅蓮弐式こそが私達の反撃の始まりだ」(10話)
「ゼロの正体がどうかなんて問題じゃないでしょ?ゼロはあのコーネリアを出し抜く実力を持った、私達黒の騎士団のリーダーよ。他に何が必要だっていうの?」(12話)
「私です。……あの、さっきは出すぎたことを言って申し訳ありませんでした」(12話)
「すこしは落ち着けば?みっともない」(12話)
「その…ごめんなさい、シャーリー」(13話)
「…………私は…正義のためだと、それが正しいことだと思って今まで闘ってきました。だから人も殺しました。でも……本当に、本当に私達のやり方で世界が変えられるのでしょうか?」(13話)
「共に進みます、私は貴方と共に」(13話)
「ゼロは私が守る!!」(13話)
「次は白兜もまとめて倒すから」(14話)
「って言うか、黒の騎士団の制服、出撃ごとじゃなくてもっとこまめにクリーニングに出したいんですけど…予算割けませんか?あっ、ほら、倉庫の中の仕事だって結構汗とかかくし」(14.821話)
「今週は月・水・金がスザク、私は火・水がご飯当番なんですけど、確か彼、今日は軍の仕事が忙しいとかなんとか」(15.447話)
「気になって抜け出してきたの」(15.447話)
「いつだって人手は足りないのよ。文句言わない」(15.631話)
「その時は一蓮托生です」(15.631話)
「っ!!………別に。彼がどんな顔をしていようと私の心は変わりません」(15.631話)
「なっ!!…私はそんなふしだらな動機じゃなく純粋にゼロを尊敬して…」(15.631話)
「イヤだ、関係ないからね、私は」(16話)
「C.C.は役職なし…」(18話)
『ゼロのためよ、カレン。ここでやらないと…』(18話)
「スザク!ゼロを離せ!!私は…私は生徒会のカレン・シュタットフェルトだ!!こっちを見ろっ!!!」(18話)
「そんな名前で呼ぶな!私は紅月カレンよ、日本人の」(19話)
「私は黒の騎士団。今更隠す気はない」(19話)
「…懐柔しようったって、その手にはのらないから!」(19話)
「あーっ、満腹!食べすぎちゃった」(19話)
「刺し違えてでも、いつかあんたの白兜を仕留めてみせるわ」(19話)
「私は違う。この間違った世界を変えてみせる!!…じゃないと、そうじゃなきゃ兄さんが浮かばれない…。だから私は闘う。勝つためなら手段は選ばない!」(19話)
「黙ってろ、お人形の皇女が!!一人じゃ何もできないくせに」(19話)
「でも、紅蓮が壁になればもっと楽に…。どうせ私はもう家にも学校にもう帰れないし。今更ランスロットなんかと手を組まなくったって…」(20話)
「………あんた、何か変わった」(21話)
「って…ビビるなよ、こんなんで。…それにしてもルルーシュのやつ、ホラーハウスならホラーハウスと説明ぐらいしろってーの。ふん!私に命令できるのはゼロだけなんだからね。…あぁ、またカップルかーっ、もう、こんなとこにメカ使うなら全部そうすればいいのに。これ、軽いけど暑いんだよ、グラスゴーの初期型並に。だから速く、速く……速くしろーっ!!!!」(21話)
「平等なんて口だけで信用できないって!」(22話)
『生徒会のみんな、逃げてくれてるといいけど…』(23話)
「戦場で会った以上、悪いけどここで死んでもらう」(24話)
「その言い方ムカツクね。あんたにゼロの何がわかるって言うの?」(24話)
「言うはずないだろ!裏切り者がーーーっ」(24話)
「飛べるからって調子に乗るな!!」(24話)
「シツコイ男は嫌いなんだけど」(24話)
「!?…あれはランスロット。アイツがここを離れる理由なんて…」(25話)
「女を人質にとるような…黒の騎士団は、ゼロはそんなことしない!」(ドラマCDNTver)



ユーフェミア・リ・ブリタニア (Euphemia li Britannia)

「まぁ、私、もうおちびさんじゃありません!」(0.884話)
「え?私…みんなが幸せに暮らせる場所をつくれたらいいなーって」(0.884話)
「クロヴィス兄様ぁ、ルルーシュが一度だけお手紙を送ってくれたの。日本人のお友達ができたって」(0.884話)
「どんなところかしら、日本って」(0.884話)
「………はいっ!どうかしたんです」(5話)
「片思いって優しい人がするんですよ」(5話)
「今日が最後の休日で…。だから見ておきたかったんです、エリア11を。どんなところなのかな〜って」(5話)
「私にシンジュクを見せてください。枢木スザクさん」(5話)
「これ以上、この方を侮辱することは許しません」(5話)
「これ以上、皆が大切な人を失わなきよう、力を貸して頂けますか?」(5話)
「いえ。でも、このコはアーサーなんです」(6.113話)
「命をかけて闘うからこそ統治する資格がある。その理屈はわかります、お姉様。でも…」(7話)
「喜ぶことではありません」(8話)
「大丈夫です!それに、クロヴィス兄様がデザインした水着の中では、これが一番無難ですもの。ですから、ほら、お早くっ」(8.75話)
『あの時、ゼロが話した意味は、まだ続きがあるということかしら…。スザク、あなたならどう思うの、ゼロの行いを…。そして私は……』(9話)
「お姉様、このお庭似ているとは思いませんか、マリアンヌ様の離宮に」(16話)
「でも、兄様が残した絵の中にルルーシュ達を描いたモノがありましたよ?」(16話)
「…でしたら最初から展示しなければよいでしょう」(17話)
「待ってください!…見届けたいのです」(17話)
「先ほどのご質問にお答えします。私が騎士となる方を決めたかどうかでしたね。私が騎士とするのはあそこにいるお方、枢木スザク准尉です」(17話)
「私、ユーフェミア・リ・ブリタニアは、汝、枢木スザクを騎士として認めます」(18話)
「では、私が変えてみせます!」(18話)
「枢木スザク、ここであなたの力を示すのです。そうすればいずれ雑音も消えるでしょう」(18話)
「だから、そんな指示を下したのは誰です?私にラインを繋ぎなさい!」(18話)
「基地に伝えなさい!私が巻き込まれる危険があると。それでも発射命令を出せますか?」(18話)
『スザク…まだ死んではなりません』(18話)
「あっ、あれは……お兄様のアバロン…」(18話)
「ルルーシュなのでしょう?…誰にも言っていません。本当です。だから私を撃つ前に、せめて…」(19話)
「お姉様は私の言う事なんか……。それに、それ以上に悲しくて…。……ナナリー、どうしてる?」(19話)
「安心したらお腹がすいちゃいました」(19話)
「星は変わりませんね、あの頃のまま。…昔、皆で見上げたあの星空と。……あの頃のままでいられたらどんなによかったでしょう」(19話)
「ルルーシュ、捜索隊がいたらこの時間も終わりなの?」(19話)
「なっ!!!かまいません、スザク。私のことなど気にせず闘いなさい」(19話)
「資格なんて、私だって…」(20話)
『お飾りの副総督…それは最初からわかってたし。でも、やれることを頑張ろうと思ったのに…。…ごめんなさい、クロヴィス兄様。ゼロに会ったんですけど、敵…取れませんでした。でも、ルルーシュやナナリーを救う方法も思いつかなくて…。私にはお姉様やシュナイゼル兄様のような力はありません。どこへ行っても足手まといで、気がついたら我侭ばかり。お姉様に逆らって騎士を選んでみたのですが…』(20話)
「返されちゃいました」(20話)
「そんなこと気にしないで。それにね、私はそんな立派な人間じゃないわ。姉達に比べたら全然ダメで」(20話)
『…嫌いなのね、自分のことが。でも、私だって…』(20話)
「何かわかっちゃったっ」(20話)
「シュナイゼル兄様、プライベート通信の許可をください」(20話)
「えーっと……………私を好きになりなさい!!」(20話)
「その代わり、私が貴方を大好きになります!」(20話)
「スザク。貴方の頑ななところも優しいところも、悲しそうな瞳も不器用なところもネコに噛まれちゃうところも全部!…だから自分を嫌わないで!!」(20話)
「そうです、いきなりです!いきなり………気づいちゃったんですから」(20話)
「スザク、死なないで!生きていてーっ!!!!!」(20話)
「スザク、私、わかったんです。理想の国家とか大義とかそういう難しいことじゃなくて、ただ私は笑顔が見たいんだって。今大好きな人と、かつて大好きだった人の笑顔が。……私を手伝ってくれますか?」(20話)
『スザク、お兄様が認めてくださったんです。これで…』(21話)
「覚えてる。どっちにするか今夜決めてってルルーシュを困らせたの」(21話)
「今日は驚く事ばかり。ルルーシュとナナリーがこんな近くにいて、しかもスザクの友達だったなんて」(21話)
「私は皆が幸せにならないと嫌なの」(21話)
「ううん。いい方法を見つけたから」(21話)
「私、ユーフェミア・リ・ブリタニアは富士山周辺に行政特区日本を設立することを宣言いたします。この行政特区日本ではイレヴンは日本人という名前を取り戻すことになります。イレヴンへの規制、ならびにブリタニア人の特権は特区日本には存在しません。ブリタニア人にもイレヴンにも平等の世界なのです。……聞こえていますか、ゼロ!あなたの過去もその仮面の下も私は問いません。ですから、あなたも特区日本に参加してください!…ゼロ、私と一緒にブリタニアの中に新しい未来を創りましょう!!」(21話)
『ルルーシュ、また昔みたいに』(21話)
「あなたという日本人の代表がいるからこそ、みなさんはここを信じられるんですね」(22話)
「私のほうこそ……。これからもいろいろと助けてくださいね」(22話)
「ルルーシュ、あなた撃たないでしょ?」(22話)
「いづれ本国から発表があると思いますが、皇位継承権は返上しました」(22話)
「私の我侭を聞いてもらうのですから、それなりの対価は必要でしょ?」(22話)
「ふふ、相変わらず自信家ね。ナナリーのためよ」(22話)
「そんなことで決心が着いちゃったの。私にとって本当に大事なモノは何だろうって。だからルルーシュ、私は本当の本当に大切なモノはひとつも捨てていないわ。安心して、あなた達のことは誰にも…」(22話)
「そりゃゲームでも勉強でもルルーシュに勝ったことは一度もありませんけど」(22話)
「ただのユフィなら一緒にやってくれる?」(22話)
「日本人を名乗る皆さん。お願いがあります。死んでいただけないでしょうか?」(22話)
「えーっと、自殺して欲しかったんですけど、ダメですか?…じゃあ兵士の方々、皆殺しにしてください!虐殺ですっ!!」(22話)
「それに、これならナナちゃんが持っててもしきたりを破ったことにはならないでしょ?…だから、はい、ナナちゃん」(22.25話)
「ごめんなさい。でも日本人は皆殺しにしないといけないの」(22話)
「私、ユーフェミア・リ・ブリタニアの名の下に命じさせて頂きます。日本人を名乗る人々は全て殺してください。一人足りとも残してはなりません」(23話)
「どうして?…早く、早く。えーと、確か………!!あら、日本人かと思っちゃった。ねぇ、考えたんだけど、一緒に行政特区日本の宣言を…あれ?日本??」(23話)
「違う、ダメ……違う、そんなこと考えちゃ、いけない。……スザク」(23話)
「日本人の皆さんは…喜んでくれた?」(23話)
「私は……上手く、できた?」(23話)
「学校、行ってね。私は…途中で、やめ、ちゃったから…」(23話)
「スザク……あなたに、逢えて」(23話)



☆★ 黒の騎士団+α ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



扇 要

「カレンが学生やってるほうがナオトも喜ぶ」(3話)
「ナオト……やっぱり俺には無理だよ、リーダーなんて…」(4話)
「誰だって懐かしいよ、ブリタニアに占領される前の日本が」(9話)
「でも人に感謝される気分って悪い事じゃないよ」(9話)
「何言ってるんだ!俺が君に頼んだんだぞ、リーダーになって欲しいと」(10話)
「人間はゲームの駒なんかじゃないんだ。ゼロだってそんなことは考えていないはずさ。……そうじゃなきゃ、俺達まで駒として使われているってことになってしまうよ。でも、あり得ない。彼のブリタニアに対する怒りは本物だ。怒りを知る人間は悲しみも知っているはずだから…」(11話)
「キョウトから紅蓮弐式を上手く使ったって褒められたよ。感動だったな〜」(12話)
「すまないゼロ。でも、俺も信じたいんだ、お前を。だから……信じさせてくれ!」(12話)
「ゼロ…昨日の君はらしくなかった。……どうしてそういう気がするんだろう」(14話)
「しなやかに伸びた両手の指にはナイトメアパイロット特有のグリップダコ。やわらかさの中に適度な弾力と張りを持った鍛えられた身体。とても民間人とは…」(14.821話)
「なぁ、カレン……そんな時お前は、何から脱ぐ?…あぁ、いや、そうじゃなくて…どうやって脱ぐ?あぁ、いや、そういうこと言いたいんじゃなくて……どうやったらそんなお前を脱がせられる?」(14.821話)
「お前はきっと慣れてるよな。教えてくれないか?…あ、その、なんだ…女性の服の脱がし方を」(14.821話)
「何やってるんだ俺はっ。裏切るようなマネまでして、この様か!」(15話)
「す、すまない。その…脱がせるのは目をつぶっても出来たんだが、着せるのは…。でも部屋も暖かくしたから、大丈夫…だろ」(15話)
「いいんですよ、慌てなくても。ケガのこともあるし、ゆっくり思い出してくれればいい」(16話)
「俺達黒の騎士団は武器を持たない者は殺さない。暗殺って彼が武器を持っていないプライベートを狙うってことでしょ!」(18話)
「ちょっと待ってくれ!話がそれている。ともかく、こうしよう。ブリタニアの警戒網の外、安全な海域ギリギリでとりあえず明日いっぱい待つっていうのは?時間制限をつければ…」(19話)
『リフレインなら過去を、ゼロの正体を…。しかし、知ってどうする、俺は…』(21話)
「学校の先生やってたから、懐かしいなって」(21話)
「……子供の頃からの親友がいてね。けど、死んじゃって…。そいつの夢を俺が代わりにって…。ははっ、ちょっと俺には荷が重い夢だけど」(21話)
「ゼロが言っていることと特区に参加することは矛盾しないだろ?」(22話)
「でも、無視はできない!」(22話)
「許せない、皆の気持ちを踏みにじって……ユーフェミアっ!」(23話)
「あぁ、こっちは何とか。なぁ、千草。帰ったら大事な話があるんだが」(23話)
「!!…………そう、そうか。千草、記憶が戻った…のか」(24話)
「カレン、ゼロを追え。彼の行動には意味があるはず…。助けるんだ、ゼロを……ナオトの夢を」(25話)



玉城真一郎

「なんだと!?歯向かう勇気もないヤツがっ」(2話)
「ほら見ろ!わけわかんないヤツに従うくらいなら、毒ガスを使うべきだったんだよ!!」(2話)
「だからさっさと声明を出せばよかったんだ。俺達の手柄になったのによぉ!」(4話)
「日本人だ!!イレヴンなんて言うなーっ」(5話)
「けっ、こいつはただの奴隷だよ。何が名誉ブリタニア人だ。嬉しそうに…。プライドも仲間も魂も売って、それでも日本人か!!」(5話)
「…ちぇっ、この裏切り者がっ」(5話)
「まっ、いざとなったら俺がなんとかするけど」(8話)
「喜ぶべきか悲しむべきか。あれじゃ玉砕しかねぇだろ」(8話)
「毎回毎回どんな手品使ってやがんだ」(9話)
「知らねぇよ!俺が調べた時は確かに…」(9話)
「あのなあ、奇跡は安売りなんかしてねぇんだよ!!やっぱりお前にリーダーは無理だ。俺こそが!」(10話)
「気にすんなって!引き分けだろ、引き分け。あはははははははっ」(12話)
「待ってくれ!俺は関係ねぇからよ!!」(12話)
「おい、ディートハルト!この前は怖くて逃げ出したらしいな。チキンなブリキ野郎が、俺達幹部に向かってタメ口きいてんじゃねぇ!」(14話)
「なぁ、いい機会だから教えろよ、C.C.。お前ってゼロの愛人なんだろ?」(15.631話)
「はっははあ、ビンゴじゃねぇか!じゃあゼロの顔も見たことあんだろ?ベットじゃ被ってねぇだろうからな〜。いや、被ってたりしてな、あっちのほうは。あはははーっ」(15.631話)
「何だ偉そうに、ゼロの愛人だからって!」(19話)
「あいつに着いて行けば人生一発大逆転だ。官僚になるって俺の夢も」(21話)
「あったんだよ、俺にだって夢が。黒の騎士団やってなきゃ、今頃リフレインでも決めてるって」(21話)
「何が平等だ!行政特区だ!!よくも俺達を騙まし討ちにしたな。もう許さねぇ…ぜってーに許さねぇからな!!」(23話)
「うるせーっ!!ゼロのことはこの俺が一番良く知ってるんだよ。こんな時アイツなら迷わないってこともな」(25話)
「欲しいのはその白兜だけだ。裏切り者はここで死んでおけ!」(25話)



永田
「くっそっ…やっと盗み出せたってのに、玉城のヤツがナオトの作戦通りに動かないからっ…」(1話)
「ブリタニアの糞共………日本…万歳!」(1話)



藤堂鏡志朗

「奇跡と無謀を履き違える気はない」(4話)
「キョウトが紅蓮弐式をゼロに与えるというのは確定ではない。ゼロにこだわり過ぎると足元をすくわれるぞ」(5話)
「今こそが戦局逆転の好機」(11話)
「一度は捨てた命、惜しくはない」(17話)
「もういい。主君と定めた片瀬少将が亡くなられた。私は…」(17話)
「厳島の奇跡か…。お前も私に奇跡を望むのか?」(17話)
「失望したか?ならば予定通り私を処刑したまえ」(17話)
「なら、君はその道を行け!」(17話)
「勝つにしろ負けるにしろ、全てを出しきらなければ何も獲得できはしない。それは国でも個人でも同じこと!」(17話)
「勝てない戦と負け戦は別モノだ。心得ているようだな、ゼロ」(17話)
「反対だ!そのような卑怯なやり方では日本人の支持は得られない」(18話)
「だが、捜索隊すら出せない状況…。ラクシャータのおかげで隠れていることはできても、もはやゼロやカレンが生存している保障すらない。一歩間違うと組織の存亡に関わる」(19話)
「人あってこその組織だ。貴様の物言いは実にブリタニアらしいな」(19話)
「結果は認めよう。しかし、全員の命と比べられるのか?」(19話)
「我々は体制に取り込まれ、独立は失われる」(22話)
『ディートハルトやラクシャータまで待機させたのは…。ゼロは、おそらくユーフェミアを…』(22話)



ディートハルト・リート (Diethard Ried)

「張りぼての治世か…」(1話)
「閣下、大衆は涙を望んでおります」(4話)
「恐れながら重要な人物の追悼番組は常に用意してあります」(4話)
「ゼロ…無と言うことか!?」(4話)
「ちっ、アマチュアめっ」(4話)
「当然です、このまま流さないと。…責任?そんなものは私が取ります」(8話)
「私は左遷された身ですよ、あなた方と同じように」(10話)
「買いかぶりすぎですよ」(10話)
『そうだ、どうせなら敵の戦力を殺ぎ落とす。役立たずの解放戦線を生きたトラップとして。ふっ、やはりゼロは素晴らしき素材。カオスの権化だ。もっと、もっと見せてくれ私に。貴方の主観に満ちた世界を』(13話)
「最終テストというわけか…」(15話)
  はい。紅蓮弐式再調整後の完熟訓練は予定通りです。キョウトとインド軍区との間で話が付いたため、後は開発チームとラクシャータの到着待ちで…。  えぇ、組織の細胞化は現在92%。構成員も階層を1〜14にまで割り振ってあります。ゼロの指示通りに、ブリタニアが所有している倉庫にもこちらの協力員を送り込みました。関東ブロック全564箇所にも戦力・人員を分散してあります。発見されたこちらの拠点は32箇所。うち、ダミーは11箇所。逮捕されたのは47名ですが、階層8以上とは情報が遮断されているため、ブリタニアもそれ以上は探れません。キョウトの後押しもあってか、一般民衆が軍や警察に通報するケースは、ほぼなくなりましたし。ブリタニア内の協力者リスト、はい、例のゼロが手配しておられたグループです。あぁそれと、藤堂と四聖剣については、まだ捜索中です」(16話)
「人は主義主張だけでは動きません。ブリタニア側に象徴たる人物が現れた今、最も現実的な手段として暗殺という手があると」(18話)
「結果的に卑劣な暗殺ではなく、正義の鉄槌だと民衆が思えばよいのでしょう?メディアを使えば真実は隠せる。世界を掴むにはキレイ事だけでは済まない。違いますか?」(18話)
「私はあの枢木スザク強奪事件で、初めて貴方を見た。…震えました。新しい時代が人という形をとってそこにいる。私は貴方を撮りたい。たった一人の男が組織をつくり国家を打倒し、いづれ世界に君臨する。その歴史をこの私が一番近くから記録する。こんなに心躍ることはない」(18話)
「主観なき情報などありえません。ゼロ、ジャーナリズムとは所詮人の意思が付くものです」(18話)
「何を言うのです。逆です。ゼロあっての私達。ゼロがいて、初めて組織があるのです」(19話)
「っ!!ではお聞きしたい。ここには様々な主義主張の人が集まっています。しかし、紛いなりにもそれがまとまっているのは何故ですか?結果が出ているからでは?そして、その結果を出しているのは、誰なんですか?」(19話)
「時として、ひとりの命は億の民より重い。元軍人なら常識のはずです」(19話)
「ゼロ、組織としての方針を明確にしておいたほうが」(20話)
「必要なことは勝利ではありません」(20話)
「この戦いに黒の騎士団が参加したという事実です。無論、表立っての報道はなされないでしょうが、噂は流せます。ゼロが言うとおり、これは私達の立場を全世界に伝える役に立つでしょう」(20話)
「中継車の機材スペースが無駄になったな。ゼロ番隊隊長も逃げる必要はなくなった。しかし、君にはこのまま隠密として租界内にいてもらいたい。ゼロにはいづれ紹介しよう」(21話)
「黒の騎士団と違って特区日本にはリスクがありませんしね」(22話)
『どうやってこの状況をつくったのかはわかりませんが計画以上の策略ですよ、ゼロ』(22話)
「あぁ。編集後ネットに上げて全世界に見せ付けてやる。どちらが正義なのかをわかりやすく」(23話)
「ブリタニアは完成した素材だ。そんなモノに尽くして何になる」(23話)
『しかし、ゼロは地下協力員をどうやって…。やはりヴィレッタやジェレミアの推測は正しかったということか。……ふ、ならば素晴らしい。そう、世界の前には人は駒でしかない』(24話)



ラクシャータ・チャウラー

「もっと丁寧に扱いなさいよ。あんたらの100倍はデリケートに生んだんだから」(17話)
「あぁ…昔の話は嫌い」(17話)
「キョウトのじいちゃん達ももっといいパーツ回してくんないとさぁ〜」(17話)
「大丈夫でしょ。副産物のステレスも機能してるみたいだし」(18話)
「だってブリタニアに見つかってないじゃない、私達が」(18話)
「効果範囲も持続時間もまだまだか」(18話)
『うーん、ゲフィオンディスターバーの応用でなんとかなったな。でもフロートシステムの開発は私の負け。やっぱり相手はプリン伯爵か?』(20話)
「思わぬ共同作業ね。…あーあ、気持ち悪っ」(20話)
「なーに?小娘が大げさに」(21話)
「それに由緒正しいお姫様と正体不明の仮面の男じゃ、どうみてもあっちのほうが良さげだし」(22話)
「うはは、思ってたより素直な人間ねぇ〜」(23話)
「さーね。データーが欲しかっただけなんだけど、あんたら見捨てるのも気持ち悪いし、ゼロは面白い男だしねぇ〜」(23話)
「んふふふふ、やっぱりこれの対策を取っている時間はなかったようね。ゼロ約束通り」(24話)
「!?まさか、あのプリン伯爵が前線に出てくるなんて」(25話)
『ロイドをマジにするような代物か…?』(25話)



☆★ ブリタニア ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



シャルル・ジ・ブリタニア (Charles di Britannia)

「今はクロヴィスと話しておった」(6話)
「急がなければな、計画も」(6話)
「人は平等ではない。生まれつき足の速い者を、美しい者を、親が貧しい者を、病弱な身体を持つ者を…。生まれも育ちも才能も、人間は皆違っておるのだ。そう、人は差別されるためにある。だからこそ人は争い競い合い、そこに親疎が生まれる。不平等は悪ではない。平等こそが悪なのだ。権利を平等にしたE.U.はどうだ?人気取りを衆愚政治に出しておる。富を平等にした中華連邦は怠け者ばかり。だが、我がブリタニアはそうではない。争い競い、常に進化を続けておる。ブリタニアだけが前へ、未来へと進んでいるのだ。我が息子、クロヴィスの死もブリタニアが進化を続けているという証。…闘うのだ。競い奪い獲得し支配しろ。その果てには未来がある。オール・ハイル・ブリタニア!!」(6話)
「そんなこと言うためにお前はブリタニア皇帝に謁見を求めたのか?…次を呼べ、子供をあやしている暇はない」(7話)
「お前は生まれた時から死んでおるのだ。身にまとったその服は誰が与えた?家も食事も命すらもすべてワシが与えたもの。つまり、お前は生きたことは一度もないのだ!然るに…なんたる愚かしさ!!」(7話)
「思考エレベーターの構築は予定通りだ。…あぁ、わかっておる」(18話)
「好きにさせよう。自信があるなら挑んでくればいい」(18話)
「うわっはははははははっ!!!!あやつよ、やりおったか!!」(22話)
 


オデュッセウス・ウ・ブリタニア (Odysseus u Britannia)

「急に言われてもなあ…。ユーフェミアの件は明らかな失態だし、処理を間違うと全てのエリアが…」(24話)



シュナイゼル・エル・ブリタニア (Schneizel el Britannia)

「あはは、それは麗しき戦場の女神コーネリア皇女殿下に比べればね」(0.884話)
「邪魔なんてとんでもないよ、おちびさん」(0.884話)
「ははは、その通りだね。ユフィは志が高い」(0.884話)
「クロヴィス…君はどう解くつもりだい、彼の問題を」(0.884話)
「クロヴィス、統治者は時に悪にならなければならない。優しさは美徳ではないよ…上に立つ者にとっては」(0.884話)
「お怪我はありませんか?…シュナイゼル・エル・ブリタニアです。さぁお手をどうぞ」(19話)
「そんなに堅く考えないでくれないか。今回の件は君のおかげだし、クロヴィスのこともある。礼を言うのは私のほうだ」(19話)
「私です、セシルさん。ハドロン砲もね。あの状況でも忘れてはならないことは優先順位です。そしてイレギュラーが起これば彼が助かる可能性もあった。そこに賭けたのです。ユフィの騎士であり、特派の重要なパイロットである枢木スザクに」(19話)
「まさか。部下を守れない私がいけないのです。申し訳なかった」(19話)
「ふーん…やっぱりクロヴィスはこういうことに向いていたんだな」(19話)
「よい、所詮は実験機。それより2人の無事を祝おう」(19話)
「後でなんとかしてあげるから、とりあえず今は…」(19話)
「わかってあげなよ、ユフィ。こんな時だからコーネリアにも余裕がないんだよ」(20話)
「ダールトン、さっきの件だけど、私の知り合いがルートを持っている。頼んでみるよ」(20話)
「よくぞ一晩でエリア18から…。コーネリア軍は優秀だな」(21話)
「わかっている。中華連邦との交渉にはそのカードを使わせてもらおう」(21話)
「本当さ。戦場での君は、舞踏会のどんな花や蝶より美しく輝いているよ。そう、閃光のようにね」(21話)
「ユフィ、このアイデア素晴らしいと思うよ」(21話)
「君は君の信じた道を進むといい。コーネリアには私から話しておくよ」(21話)
「たいしたものだね、ユフィは。これでエリア11のテロ組織は民衆の指示を失い打開する。治安も安定するよ」(22話)
「あぁ、中華連邦との話はついたから、今日中に本国に戻るよ」(22話)
「あぁ、ローゼンバーグ研究所に話をしてみよう。連絡がついたらあの実験機とセットで送ってもらえるかな?」(22話)
「エリア11の治安が安定してからだよ。そのための行政特区。感謝しないとね。ユーフェミアのおかげで全て上手くいきそうだから」(22話)
「悲しいじゃないですか、人が殺しあうのは…」(24話)



クロヴィス・ラ・ブリタニア (Clovis la Britannia)

「久しぶりの再会だというのに手厳しい。姉上こそ、相変わらずですね」(0.884話)
「実戦配備されたようですね。…マリアンヌ様の演舞を初めて見てから何年になりますか」(0.884話)
「仕方ありませんよ。あの時点では日本と戦争になるとは想像できなかった。……兄上、実は先ほど皇帝陛下に遡上して参りました」(0.884話)
「チェスの対戦成績ですよ。あまり認めたくないが、私は彼に…ルルーシュに勝ったことがない」(0.884話)
「彼は絶対にそんなことはしません。私は良く知っている」(0.884話)
「エリア11の混乱は彼が私に出したチェス問題のように思えるのです」(0.884話)
「正攻法で。ルルーシュを見殺しにしたイレヴンは憎いが、友達がいたと聞けば多少の手心も必要かな?」(0.884話)
「ご助言感謝しますよ。まずは腕前をご覧あれ。ルルーシュの眠る場所だ。なるべく静かにしておきたいものですからね」(0.884話)
「わかりますか?私の心は今2つに引き裂かれています。悲しみと怒りの心にです。しかし、このエリア11を預かる私がテロに屈するわけにはいきません。何故ならこれが正義の戦いだからです。全ての幸せを守る正義の!さぁ皆さん、正義に準じた8名に哀悼の意を共に捧げようではありませんか」(1話)
「総督はエリア11の看板役者ですからね。これくらいの変わり身は…」(1話)
「アレが外に知られたら、私は廃嫡だよ。本国には演習を兼ねた区画整理と伝えよう。第3皇子クロヴィスとして命じる。シンジュクゲットーを壊滅せよ!!」(1話)
「まったく…いらん借りを兄上に作ってしまったな」(2話)
「エリア11、総督にして第3皇子、クロヴィス・ラ・ブリタニアの下に命じる。全軍直ちに停戦せよ。建造物などに対する破壊活動なども止めよ。負傷者はブリタニア人、イレヴンに関わらず救助せよ。クロヴィス・ラ・ブリタニアの名の下に命じる。直ちに停戦せよ。これ以上の戦闘は許可しない」(2話)
「!!本当に私じゃない!やってないっ!やらせてもいないっ!!!」(3話)



コーネリア・リ・ブリタニア (Cornelia li Britannia)

「兄上、叶うなら私には新たなエリアを開く任務が頂きたく」(0.884話)
「相変わらず動きづらそうな服を来て…戦場でまっさきに死ぬタイプだ」(0.884話)
「ルルーシュとナナリーだけは救えたものを…」(0.884話)
「情を絡めるな。我々はただ従えればいいのだ」(0.884話)
「ここでは総督と呼べ、ユーフェミア副総督。実の姉妹であればこそケジメが必要だ」(5話)
「抜けている、呆けている、堕落している。ゼロはどうした?帝国臣民の敵を捕まえろ、ゼロを!!」(5話)
「投降せよ、愚鈍なイレヴン共!」(6話)
「一等兵から准尉に特進させた。それだけ満足せよ。ナンバーズなどに頼らなくとも私は勝ってみせる」(7話)
「戦とは、誇りと命の奪い合いだ」(7話)
「行くか?我が騎士ギルフォードよ」(7話)
「私は下がれと命じた。私の命令を実行できない兵士は必要ない」(7話)
「テロリストに弱みを見せるな!!」(8話)
「ダメだ。一度でも交渉に応じればテロという手段を肯定することになる」(8話)
「ゼロが行くことによって次の人質殺害までに若干のゆとりが生まれるはずだ。ならこれは好機だ!ゼロもまとめて叩いてくれる」(8話)
「だが、その…少しばかり露出度が高い気がするのだが」(8.75話)
「このエリアは私がきれいにしてお前に渡す。だから危ないことは考えるな。な、ユフィ」(9話)
「日本解放戦線…時に取り残されし者共よ、慈愛を忘れた者共が、今こそまほろばの夢と共に朽ちて消え逝け」(10話)
「ギルフォード…私をそこらの女と一緒にするなよ」(10話)
「さぁ、コーネリアはここにいるぞ。挑んでくる者はいないのか!」(10話)
「部下の手柄を横取りする趣味はないさ。予備部隊をダールトン側に寄せろ。…また勲章が増えるな」(10話)
「私は投降はせぬ。皇女として最後まで闘うのみ!」(11話)
「認めなくてはな、今回は我々の負けだ」(11話)
「キョウトには手を出すな。ゼロは追い詰められない。知っておるか?結果が伴わぬ者を無能というのだ」(12話)
「黙れ!二度ならず三度までも愚弄されてたまるか!!」(13話)
「頭を叩くのは戦の常道だ」(14話)
「久しぶりだな、こういう時間は。エリア11に来て以来、予想外のことが多すぎた」(16話)
「デスクワークばかりで太ったんじゃないか?」(16話)
「そうか。……はやくこのエリアを平定し、ゼロを捕まえねばな。クロヴィスも…そしてルルーシュやナナリーにも申し訳が立たん。ここは兄妹3人が命を散らせた転地なのだから」(16話)
「お前の騎士はこの中から選ぶといい。どれも優秀だ。家柄も確かだしな」(17話)
「わかっているのか、副総督。それは皇帝になるということだぞ?」(18話)
「ふっ、扱いに困る男だ」(20話)
「本国待機のグラストンナイツも合流し、これで我が軍は本来のあるべき姿となりました。グロースターのザッフェルバッテもあります」(21話)
「!!…やめてください、私ごときが」(21話)
「個人的には反対です」(22話)
「公の政策を起動に乗せる…。総督として当然の処置です」(22話)
「着いてこられる者だけ着いてこればよい」(22話)
「うろたえるな!」(23話)
「グラストンナイツを待機させた。全軍トウキョウ租界外円に陣を敷け。黒の騎士団はゼロさえ潰さば反乱は治まる」(23話)
「ユーフェミアの仇、ここで討たせてもらうぞ、ゼロ。正々堂々と正面からな」(24話)
「わかった。命令だ。生きて帰れよ、我が騎士ギルフォードよ」(24話)
「ようこそゼロ。やはり空爆情報に流されてここに来たな。さぁ、歓迎の宴だ。舞踏会はお好きかな?」(24話)
「脆弱者がっ。…捕まえた。お前の命は今、まさに私の手に中にっ」(24話)
「これが裁きだ!!」(24話)
「戦況は我が軍に有利だ。いいか、私の負傷は極力伏せろ。…動揺する、ギルフォードやグラストンナイツが…。しかし、お前にだけは」(25話)
「それ以外は…ダメだ、思い出せない」(25話)
「お前はユフィの騎士なのだろ?ならば行ってユフィの汚名を雪ぐのだ」(25話)
「貴公に略式ではあるがブリタニアの騎士公位を授ける。これで名実共にお前は騎士だ。…行け、枢木スザクよ」(25話)



ロイド・アスプルンド (Lloyd Asplund)

「あはっ♪」(1話)
「だから、掃除を手伝いたいんですよ」(1話)
「ざぁーんねんでしたっ♪天国に行きそびれたねぇ、枢木一等兵」(2話)
「イレヴンにはモノに神様が宿るっていう信仰があるようだね」(2話)
「ふっ…殿下、ランスロットとお呼びください」(2話)
「いやぁ、最高のパーツだな、彼」(2話)
「んーっ…肝心のパーツがなくなっちゃって…」(4話)
「そうなんだよ、他所のパイロットは所属がガチガチで動かせないし、頼めたとしても彼なりの数値はだせないだろうし…。いったって?通常稼働率94%。代わりのパーツといったって…」(4話)
「明かされないことのほうが多いと思うけどね、真実なんてものは」(4話)
「彼らからすればブリタニア軍人から咎人を出すわけにはいかない。でも犯人がイレヴンならジェレミア辺卿伯が言うようにエリア11の名誉ブリタニア人制度を廃止するきっかけになる」(4話)
「ねぇそれって博愛主義?人道主義?」(4話)
「器じゃなかったんだよ。おかげで警察や行政府との連結もボロボロ。こっちもいい迷惑だ」(5話)
「そうでした〜?まったく覚えてませんが」(5.831話)
「監督生になるような人との付き合いは遠慮してましたしね」(5.831話)
「過去は振り返らないのが主義でして」(5.831話)
「殺されかけたあなたを助けたのもボクのランスロットですよ?それで貸し借りなしってことで良いじゃないですか」(5.831話)
「進化…いい言葉だ」(6話)
「ボクのやり方はもうわかってるでしょ?大学の研究室からもう何年の付き合いになると思ってるんです?」(6.75話)
「はーい!!解散解散、今日は出番なしっ!おーめーでーとーおーっ!!!おしまーいっ!…ふぅ」(7話)
「はーい!!ご氏名ありがとうございま〜すっ♪。出していいって、ランスロットぉ」(8話)
「枢木准尉!」(8話)
「まさか、ラクシャータの輻射波動でも使わない限り無理だよ」(10話)
「おかげで困ってるんですよ、暇で」(11話)
「その矛盾はさ、いつかキミを殺すよ…ん?うわわわわっ、ゴメンなさい、ゴメンなさい」(11話)
「おいおい、まさか正義とは何かなんて恥ずかしい議論を吹っかける気じゃあるまいね。ボクらは一応軍人だよ?」(12話)
「まっさか敵に協力するなんてね、あのラクシャータが」(12話)
「勝てないって言うつもりかい、ボクのランスロットが?」(12話)
「踏み絵かな?どうする?試されてるよ、キミ」(13話)
「あのさ、キミこそ彼を誰かにかぶせて見ていない〜?」(14話)
「んふふふふっ、これでも上司だから」(14話)
「あっはははははっ、いや、お恥ずかしいぃ〜っ」(15話)
「ユニーク!!なかなか素敵な表現だねぇ〜」(16話)
「あは、どうでもいいじゃない、爵位なんてさ」(16話)
「しなくていいよ、時間の無駄だ。結婚しよう」(16話)
「書類地獄からは解放かな?」(17話)
「マズイ、脱出ブロックがないからっ」(17話)
「枢木准尉、ハーケンブースター解除!パスワードはボクの好物っ!!」(17話)
「婚約者だもん」(18話)
「面白いコがいたんで、ついサービスしちゃって」(18話)
「あの〜わかってます?それって皇族批判ですよ?」(18話)
「野暮用。ついでにスザク君も探してくるから、このアバロンで。彼、得がたいデバイサーだから今日みたいな活躍見ちゃうと特にね」(19話)
「思考エレベーターねぇ…。考古学は得意じゃないんですが。特に超ーっとかつきそうなのは」(19話)
「でもねぇ〜、ボクの専門とは違いすぎて…。こんなことならセシル君に頼めばよかった」(19話)
「キュウシュウを占領しようとしている連中の大義名分は沢崎敦の存在。つまり、彼を失えば新日本政府は瓦解。中華連邦も介入の口実を失って撤退せざるを得ないよね」(20話)
「無理無理!全方位シールドじゃないんだから、こっちが落とされちゃうよっ」(20話)
「集束できてる!?…ボクが完成させるはずだったのにぃーっ!!」(20話)
「残念でした〜。概念は知ってるんだ」(21話)
「仕方ないでしょ。ランスロットが待ち構えていたらゼロが来ないかもってみんな言うんだからさ」(22話)
「うわー、もー何が何やら…」(23話)
「この特派は研究開発が目的でね、やるべきことは全て終わったんだ。総督から出撃命令も出ていない。だからここを出ると命令違反だよ〜?」(24話)
「ダメだよーん」(24話)
「まさか。…君も知ってるくせに。人間はとても壊れやすいって。その肉体も心も、互いの関係も」(25話)
「でもボクは、そういうパーツが欲しいんだ。枢木少佐ダメなら次のデヴァイサーを探すだけさ」(25話)
「一時休戦だ!そいつを撃っちゃいけないっ」(25話)
「彼女の理論通りなら、このトウキョウ租界そのものが死滅するかも」(25話)



セシル・クルーミー (Cecile Croomy)

「育ちの良い自分勝手な人です」(5.831話)
「昨日言ったことと今日言ったことが違うし」(5.831話)
「自分だけは正しいって自信満々なんです」(5.831話)
「でも、そういうところが良かったりして」(5.831話)
「小さなプライドを頑なに守ることが名誉ですか?」(5.831話)
「ダメよ、スザク君。こういう時は「ただいま」って言うの」(6.75話)
「いいのよ。普通の学校には通っていなかったのよ、仕方ないわ」(7話)
「その友達、大事にしなさい。2人の友情が続けば再会は偶然じゃなく必然になるの」(7話)
「良いブルーベリーが手に入ったの」(7話)
「学校、行ってきなさい。授業は終わってるけど、友達に会うってことも大事なんだから」(7話)
「でも、それじゃあ何のための名誉ブリタニア人制度なのか…」(8話)
「もうっ!大人をからかうもんじゃないわよ、スザク君」(8.75話)
「熱反応が異常です!誰かが意図的に水蒸気爆発を起こしたのでは?」(10話)
「教えて差し上げましょうか?」(11話)
「人との正しい付き合い方、教えて差し上げましょうか?」(13話)
「辛いかもしれないけれど、あなたは職業軍人なのよ」(13話)
「それとスザク君をパーツ扱いするしないに関わらず、きちんと向き合わないと何も見えないし伝わりませんよ?」(14話)
「変なところだけ気がまわるんですね」(14話)
「本当の貴族よ。遊びと仕事の区別がついていないの」(15話)
「行動予定、ネットに上がっているみたいですよ?」(18話)
「…はい、わかりました。無礼をお詫び致します。処分は如何様にでも」(19話)
「あっ、いえ……プライベートでして…」(20話)
「んふふ、楽しいですね、学園祭って」(21話)
「わかりました?この人、異性という感覚がないんですよ」(21話)
「……死なせたくなかったんですね」(25話)
「だからといって、思い通りになる人や世界なんて」(25話)
「じゃあここは私達に任せて、あなたはゼロを」(25話)



ジェレミア・ゴットバルト (Jeremiah Gottwald)

「お前達は下がれ。私が相手をする。どこから流れたのかは知らぬが、旧型のグラスゴーでは、このサザーランドは止められぬ!ましてや、皇帝陛下の情愛を理解できぬイレヴン風情にはな!」(1話)
「参謀がいるだろう?せっかくの前線、楽しませてくれよ!」(1話)
「惰弱なイレヴンめ。ただ逃げるだけでは狩りにならんだろうが」(2話)
「こやつは狂っている!殿下の御陵車を偽装し愚弄した罪、贖うがいい」(4話)
「全力を挙げて奴らを見逃すんだ!!」(4話)
「頼むぞ。これ以上の辱めを私は受けるわけにはいかないのだ。目の前で2度も皇族殺しを許して…」(4.33話)
「クロヴィス殿下、マリアンヌ様……不甲斐無き私めをお笑いください。私は…私は……」(4.33話)
「そうか、そうだな。こんな姿は……妹、リリーシャに笑われてしまう。そう、私とて名門ゴットバルト家の男だ。クロヴィス殿下の仇を討ち、過去に雪辱する。付いて来いヴィレッタ!私は未来をこの手に掴んでみせる!!立身栄達…いずれは陛下の御剣、ナイト・オブ・ワンにも。…そう、私ならできるはずだ、ジェレミア・ゴットバルトであれば」(4.33話)
「くっそっ…4人がかりとは……。卑怯者っ!!」(5話)
「ふん、ようやくその程度には社交辞令を覚えてようだな、アスプルンド」(5.831話)
「一緒だったろう、帝立コルチェスター学院の高等科で。学寮まで一緒だった」(5.831話)
「私は監督生だったんだぞ!」(5.831話)
「そうだ、貴様はそういうヤツだった。無許可の化学実験で5回も爆発事故を起したことを私は忘れておらん」(5.831話)
「怪しい自家製ドリンクで後輩を病院送りにしたことも、床下に脱走用シュートを作って落とし穴騒ぎになったことも、覚えてないのか!!」(5.831話)
「それで済むかっ!!お前が何かしでかすたびに私が監督責任を問われたんだぞ、この私が!!!」(5.831話)
「………わかった。ヴィレッタ、私も男だ。己の非を認め、礼を尽くそうではないか」(5.831話)
「何故コーネリア殿下は我々にも出撃を命じてくださらないのだ」(7話)
「後方!?主戦場の外れも外れ……こんなところで、どうやって私に汚名を晴らせと言うのだ!!」(10話)
「ゼロはいるのか?いるならこの私と、ジェレミア・ゴットバルトと闘え!!」(10話)
「おっ……ォォォォォオレンジだと!!死ねぇぇぇぇっ!!!」(10話)
「出来るか!目の前にゼロが、ゼロがいるんだ!」(10話)
「オレンジじゃないんですぅ………ゼロォォォォォーっ…」(11話)
「……おはようございました」(23話)
「オールハイルブリタァーニア!!!!……おや?貴方様はゼロ!?…何たる僥倖!宿命!数奇!」
「お、おおおおおおお願いっです、死んで頂けますか?」(25話)
「ゼロ……私は、帝国臣民の敵を排除せよ。そう、ならばこそ…オールハイルブリタァーニアっ!!!」(25話)
「ん!!!……見えた見えた見えた見えた見えた」(25話)
「卑怯!後ろをバック…!!」(25話)
「私です、ゼロよ。懺悔は今っ!」(25話)
「私の素晴らしき雪辱ーーーっ」(25話)
「姑息孤立小癪ッ!!」(25話)



ヴィレッタ・ヌゥ (Villetta Nu)

「ふん、単純なヤツだ」(1話)
「ジェレミア辺境伯…クロヴィス殿下無き今、私達純血派が…」(3話)
「ジェレミア卿も記憶が混乱している。シンジュクでサザーランドを奪われた者達も同じ…。そして……」(5話)
「…あの名誉ブリタニア人、身を挺して……」(5話)
「騎士公だからこそ、筋は通すさ。ジェレミア卿も君達特派に感謝していた」(5.831話)
「卿は育ちが良いからな。あぁ見えて神経が細かい」(5.831話)
「なのに見通しは甘くて勝手に窮地に立つし」(5.831話)
「ジェレミア卿、恩義を受けたら礼を尽くす。それこそ騎士の矜持であるかと」(5.831話)
「私は名誉ある辺境伯閣下は部下に心をくだいてくださる立派な方だと確信しております」(5.831話)
『ゼロ…やはり学生が協力者…?』(7話)
「いえ、実は私もシンジュク事変の時に記憶の損失を経験しているのです」(9話)
「だからこそ力を借りたいんだ。我々はこのまま終わるつもりはない。お前もそうだろ?」(10話)
「フェネットの綴りはこちらですか?…やはりこちらです。すみません、何しろこんな状況でして………ん?」(12話)
「ちっ……見失ったようだな。早く連絡してくれれば手を打てたというのに。やはりあの学生を先に捕らえるべきだったか…。いや、確証が必要だ。女との会話で必ず接点がわかる、ヤツが何か記憶を操作できる手段を持っているならなおの事。私はジェレミアのように地位も名誉も失って死んだりはしない。いや、逆に手にいれてみせる。そのためにもゼロに繋がる手がかりを……私一人で!!」(13話)
「これは驚きだな。学生自身がゼロだったとは。しかもブリタニア人…。んふふふふ、あはははっ!!こいつをコーネリア総督に差し出せば私は貴族になれる。騎士候なんかじゃない、本物の貴族にな。それにまだ生きている。いいぞ、どんな処刑がお似合いかな。総督にはお前のことも」(14話)
「…そうか、お前が…ゼロ………」(14話)
「ん…ダメだって………アップルかグレープにして。…オレンジはダメ」(14.821話)
「私…………名前?…何だろう…」(15話)
「…よかった。とりあえず、いい人に拾ってもらったみたい」(15話)
「…外はまだブリタニアが怖くって」(16話)
「さぁ、できました。お口に合うといいんですけど…」(16話)
「いえ、なんだか楽しかったです。こういうドキドキって久しぶり」(21話)
「…扇さん、以前の私、今よりも幸せだったのでしょうか?」(21話)
「この人は俺の……何ですか?」(21話)
「私……イレヴンになってもいいです」(21話)
「あそこならブリタニアとかイレヴンとかいう縛りは関係ないし」(22話)
「初めてその名前で呼んでくれましたね」(23話)
「気持ち悪いことを言うな」(24話)
「私とお前みたいなイレヴンが一緒になる?…私の名はヴィレッタ・ヌゥ。ブリタニアに騎士公だ」(24話)



キューエル (Kewell)

「コーネリア殿下が御着任あそばす前に、身内の恥は雪がねばならぬ」(5話)
「黙れオレンジ!我等は何のために存在している?皇室のためであろう」(5話)
「特派が何用だ?介入するのであれば誰であろうと撃つ!!」(5話)
「ならば、オレンジだけでも!」(5話)
「まっ………まことに申し訳ございません!!!」(5話)
「オレンジがいるからだ」(7話)
「処分されないだけでもありがたいと思え。貴様のせいで我々の道は閉ざされたのだからな」(7話)



アンドレアス・ダールトン (Andres Darlton)

「我等、姫様のおられるところが国でございますゆえ」(4話)
「はい。総督は勝利の女神にてございまする」(7話)
「見せしめとは野蛮人な」(8話)
「相変わらず堅いな、ギル」(8.75話)
「合わせろよ、正直者め」(10話)
「バカ者っ!姫様を失ったら、この戦いそのものが終わってしまうわ!!」(11話)
「総督はまだナンバーズである貴様を使う事に難色を示されているが、私は使えるものは使う主義だ。たとえ、それが日本の元総理の息子だろうと」(13話)
「ゼロはブリタニアという体制よりもブリタニア皇族に対する恨みで動いている可能性があります」(14話)
「あぁ、いえ、それは違います。枢木の件は私も…」(20話)
「ユーフェミア様!いったいどうなさったのですか!!…おやめください、こんなことは」(22話)
「ゼロ…貴様、ユーフェミア様に何をした?」(22話)
「構わん!姫様を…姫様の下に…」(23話)
「ご安心を。お命までは頂きません」(24話)
「ゼロに姫様を差し出すために…。……………!??姫様?…何故?」(24話)



ギルバート・G・P・ギルフォード (Gilbert G.P. Guilford)

「それに君達純血派がゼロを逃した事実もある。位を3つ程下げることにした。君には選択肢が2つある。いちパイロットからやり直すか、オレンジ畑を耕すかだ」(6話)
「グラストンナイツですか…。身寄りのない少年達を集めて騎士に育て上げたことは尊敬しますが、その物言いはいささか不謹慎ではありませんか?」(8.75話)
「ああ、そう……堅いと言えば…ダールトン卿、確かに我々の任務は姫様の警護ですが、水着に銃を隠すのはさすがに無理があるかと…」(8.75話)
「…仕方ありませんね。援護にまわります」(10話)
「警護役をユーフェミア様の専用騎士とすれば、その者を中心に親衛隊を構築できます。ユーフェミア様は副総督ですから、すでにその権利はお持ちかと」(14話)
「これで上陸作戦を再会できます。シュナイゼル殿下のご提案も実行できるかと」(20話)
「姫様は生きねばなりません。ユーフェミア様のためにも」(24話)
「そう、私は姫様に選ばれた姫様を守るための騎士。ならば、ここは私こそが!!」(24話)



バトレー・アスプリウス (Bartliy Asprius)

『こんな形で本国に戻るとは…関わらなければよかった、あんな女』(5話)
「本来なら今頃タンブル島の地価奥深くに繋がれていたはずの私を救ってくださったのだ」(19話)
「ダールトン将軍、感謝します。これで…これで、やっとクロヴィス殿下を喰いものにしてきた輩を掃除できます。ふふ…ユーフェミア殿下の特区抗争に慌てたネズミは予想以上に多かったですな」(22話)
「では、実験適合生態はまだこちらに?」(22話)
「このような失態、我が君になんと報告すれば…」(25話)



☆★ アッシュフォード学園 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



ミレイ・アッシュフォード (Milly Ashford)

「そう、2年。高校生だと思った?発育いいでしょーっ。ほら、バストとか腰から腿にかけてのラインなんかも。ふふ、目逸らさなくてもいいって。見られて減るもんでもないし……うわぁっ」(0.911話)
『この頃私は自分のことを懐の広い女だと思っていた』(0.911話)
『…私は懐の広い女になりたいと思っていた』(0.911話)
『っ……懐が広くなくたって立派に生きている人は大勢いる』(0.911話)
「あぁ、なんだ〜、クールぶってるけど結局頭の中は思春期の妄想でいっぱいなのねぇ♪」(0.911話)
「ちゃんと言ってくれればっていいのにって言ってるの。素直じゃないんだな〜」(0.911話)
「放っとかない!放っといてなんかあげない!!…まかせて、私がなんとかする、約束する。だから…信じて」(0.911話)
「私に賭けてみてよ。損はさせないから、絶対っ!!」(0.911話)
「もしも私が負けたら…そうね、お金も名誉も地位もあげられないから………この身体で返すわ。ふふ、決っまりぃ〜!!」(0.911話)
『あれからこの学び舎には幾度か桜の風が舞って、彼の背丈も私を追い越した。それでも可愛げなくって尊大で、そのくせ妹のこととなると大露わ。少しも変わってない。だから………そう、私は見逃さなかったのよ、あなたがその言葉をくれた時、ちょっぴり頬を染めたことを。でも、ルルーシュ、あなたはきっと答えるんでしょうね、暖かな春の陽射しに少し火照っただけだって』(0.911話)
「うちのルルちゃんは、本当は真面目なコなのに〜。…可愛いねぇ〜っ」(1話)
「はーいっ!あなた達はがんばりたくなりまーすっ」(3話)
「まぁまぁ、これも親睦会の一環よ!裸同士のお・つ・き・あ・い☆…それに、あのままルルーシュの服着てあなたが帰ると、すっごく気にしそうな人もいるから。ねっ、シャーリー♪」(3.25話)
「んふふっ!なんつっても、妹LOVE!!だからねっ。……苦労するよね〜」(3.25話)
「ん〜?相変わらず素敵バディだな〜って。健康美がこう、バイーン、ドカーンって感じ?」(3.25話)
「ん、まーね〜っ。こんなバカできるの学生のうちだけだし」(3.25話)
「いい〜身体してるねぇ。病弱って割には」(3.25話)
「んふふっ、まっかせて!絶対ルルーシュより先に取り返してみせるから、先にっ!!」(6話)
「こちら生徒会長のミレイ・アッシュフォードです。…ネコだ!!校内を逃走中のネコを捕まえなさいっ。部活は一時中断。協力したクラブは予算を優遇します。そして〜っ、ネコを捕まえた人にはスーパーなラッキーチャンスっ。生徒会メンバーからキッスのプレゼントだ!!おっほほほっーーーっ」(6話)
「あぁあ〜せっかく弱みを握れると思ったのに」(6話)
「認識が甘いっ!気持ちを込めて名前を付けてあげれば心が通じるのっ。だから妥協一切NO−!!」(6.113話)
「ちなみに我が生徒会は入会する時恋花を一つ披露することになってるから〜」(6.113話)
「今のところルルーシュ2世ってのがギリギリ有力よ」(6.113話)
「一緒にいてあげるから。…今度は置いてきぼりにしない」(8話)
「そりゃあ、まぁ、あれだけご立派だと健全な高校生男子は食いつくでしょ、普通…。ねぇ、スザク」(8.75話)
「ほほう、これは凄い。美しくも危ない兄妹愛ってヤツぅ〜」(8.75話)
「ふふっ、モラトリアムできるうちは楽しんで行こうよ」(9話)
「友情ってやつでしょ。我ら生まれたときは違えども、死すべきときは同じと願わん。by三国志」(9話)
「死にゃばもろともってこと」(9話)
「まっ、たまに空気読め〜って言いたくなるけどね」(9話)
「そう……でもね、ひとつひとつは我慢できることでも、積み重なればいつか擦り切れてしまうものよ」(9話)
「大丈夫、人の秘密って知りたくなるほうだけど、話す趣味はないから」(9話)
「待った、シャーリー。こういうのはタイミングってのが大事だから」(9.258話)
「今のは違う、微妙に違うっ!!」(9.258話)
「みんな準備はいい?リアルタイムでナイスなレスポンス、期待してるわよ〜」(9.258話)
「あれで結構ナイーブなところあるから、ルルーシュは」(9.258話)
「新の男女逆転祭を目指すのであれば、姿だけでなく中身も逆転するべきであった。…んんん、なぁルルーシュ、そうだろ?」(9.33話)
「よーっ、ルル子。俺さぁ、実は…前からお前のこと好きだったんだ」(9.33話)
「どうしたの、難しい顔して〜。便秘?2日目?」(12話)
「居心地いいモンね、今はこの場所。この私達って」(12話)
「でも、少し覚悟しておいたほうがいいよ。変わらないモノなんかどこにもないんだから」(12話)
「ちゃんと泣いた?…今変に耐えると、後でもっと辛くなるよ」(13話)
「ルルーシュ〜っ、私、またお見合い。今度は逃げられないかも。…ねぇ、どうすればいっかな〜」(15話)
「で、他人ゴッコ?…可愛いプレイだね〜」(15話)
「そっと見守ってあげるの。ああいう経験は後になって思い返せばきっと楽しい想い出になるものだから」(15.447話)
「虹色です。まだ一つの色に染まりたくなくて」(15.447話)
「うん、百戦錬磨っ」(15.447話)
「恋〜?……してみたいなーっ、ホントの恋」(15.447話)
「いえ、ロイド伯爵はたいへんユニークな方だと聞いていましたから…」(16話)
「ふふーん、凄いでしょ。完成したらこのタイプでは世界一」(21話)
「祭りは必要よ、どんな人にも、どんな時でも。あんた、まだまだねぇ」(21話)
「諦めろってことかもしれませんね、いろいろと」(21話)
「…………そっか、そういうことか。約束してくれる?私達だけじゃなく、学園の生徒全員に手を出さないって」(24話)



シャーリー・フェネット (Shirley Fenette)

「隊長っ!私かかったことにしまーす」(3話)
「っ!!何言ってるんですか、変態っ」(3話)
「ありがとう、ナナちゃん」(3話)
「減りますっ!大体一番プロポーション良いのは会長じゃないですか」(3.25話)
「ごめん、カレン…。……羽交い絞めだっ!!!!」(3.25話)
「怖がってるだけじゃダメよ。話してみればどんな人か…」(6話)
「ありがとう、ルルを助けてくれて」(6話)
「ネコなのにパンダなの!!可愛いでしょ」(6.113話)
「ルルはネコよりイヌ派なのよね」(6.113話)
「え?どんな人?どこで会ったの?学生?年上?軍隊の人なの??」(6.113話)
「ルルってこのエリアができる前からこっちにいたんだ。近所だったの?」(7話)
「ルルって不真面目で、努力とかそういうの鼻で笑ってる気がして、正直最初は好きになれなかった。でもね、高1の時、交通事故を見かけたの。どう見ても悪いのは後からぶつかったほうで、でも誰も助けようとしなかったの。その時………。ルルはね、それを誇るわけでも笑い飛ばすわけでもなくて、いつもみたいにつまらなそうな顔してて…。でね、思ったの。あいつ何考えてるんだろう、何をしたいんだろうって。私、知りたくなっちゃって…そしたら……」(7話)
「会長…見てください。ルルーがガン見してます。今にも飛び掛っていきそうな勢いで」(8.75話)
「だから私が聞くって!どーんとブツかってみる」(9.258話)
「去年も見たけど自信なくすな…」(9.33話)
「ちょーっと待った!ルル子のことは俺だって」(9.33話)
「カレン、お前もルル子を狙ってるのか?」(9.33話)
「わかってます!でも、私にはルルとカレンのほうが問題なんですよぉっ」(12話)
「……やっちゃった、やっちゃったよ、私っ!…どうしよう、来てくれるよね?嫌だって言われなかったし。でも…うんん!!ただ一緒にコンサートに行くだけだもん。それだけなら別に…。けど、チャンスだし。ありがとう、お父さん」(12話)
「お父さん、優しくて……私、ぶたれた事もなくて、何にも悪い事………なのに、埋められて、息…苦しく…、どうして?なんでお父さん、私、こんなの嫌よ、嫌ーーーーっ!!!……………………………お願い、ルル…助けて」(12話)
『本当は言いたい、一緒にコンサートに行こうって。本当は伝えたい、私の気持ちを。でも…どう声を掛ければいい?もし断られたら……。想像だけがどんどん膨らんでいく』(12.55話)
『……うわーっ!!!ストップストップ!変な想像ストップっ!!!!!何考えてんの、私。ソフィじゃあるまいし、そういう趣味はないはずっ』(12.55話)
『わかってる。拒絶されることを恐れてちゃダメなんだ。会長も言ってた。今はずっと続かないって。想像の中で怖がってたら、このまま取り残されちゃう…。……私の気持ちだけ…』(12.55話)
「…ずるかったよね……あんな………。ホントずるいよね。あれじゃあ、ああするしかないもの。だから忘れて。困らせちゃってごめんね。…私……やり方間違えちゃった。ねっ、キスだけしてもらっても嬉しくないのにね」(13話)
『そんなはず、そんなの嘘。………ルル…こんな疑うようなことしてごめんね。でも…お願い、信じさせて』(13話)
「ルル…死んで……。罪を償おう。私も一緒に死んであげるから」(14話)
「もう終わりにしよ、ルル」(14話)
「でも、ルルを撃ったの!」(14話)
「好きだったんですね、その人のこと」(14話)
「私、さっきまで何しにここまで来たんだかわかんなくなっていたんですけど、もしかしたら何か区切りを付けたかったのかもしれません。そりゃ、忘れることなんてできっこないし、悲しいことっていっぱいあるけど…でも、朝は来るじゃないですか。だから無理して押さえ込んでも」(14話)
「ん?あなた、この間の。うちの学校だったんだ」(15話)
「芸術週間だからね。ほら、クロヴィス殿下が」(17話)
『驚きました。まだ混乱しています。ルルがあのゼロだなんて…。まだ誰にも言ってません。ルルに会って、直接確かめたいから…』(20話)
「…あれは、私が書いたものなの?…どうして私は忘れているの?ナナちゃんのお兄さんの…ゼロのことを」(20話)
「なによ、今更。こんな時じゃないと会えないくせに」(21話)
「何やってるの、あの男。女の子口説いてる場合じゃないでしょ」(21話)
『イレヴンを助けた…ゼロなのに。いえ、ゼロだから?…だったらどうしてユーフェミア様と一緒に…。…ダメ、深入りしたら危ないかも』(22話)
「ルル?…私、そう呼んでたの?」(23話)
「ねぇ…私に何をしたの?」(24話)
「私がどれだけ怖かったか…。2人でやったんでしょ、私に……何か」(24話)
「大丈夫よ。黒の騎士団は…いえ、ゼロは絶対に私達に危害を加えないから」(24話)
「そんな……ゼロがここを狙うなんて。…嘘よ、嘘。だって、そんなことしたら…」(24話)
「ゼロを呼んで。ゼロは絶対に私達を守るから。でなきゃ変だもの、今までのことだって!!」(25話)
「え〜!?溢れてるじゃん、愛!ルルって、好きでもなんでもない人には絶対こんなことしないもん。  ちょっと、妬けちゃうな……」(DVD4巻)



リヴァル・カルデモンド (Rivalz Cardemonde)

『普段からこの賭場でバイトをしている俺はチェスにもそれなりに自信があった。客があぶれた時はマスターの代わりに打つことだってあるんだ。けど…』(0.916話)
『…やばい。調子に乗ってふっかけた掛け金は、学生の俺には到底払える額じゃない。どうする?……床に額を擦り付けて謝ってみるか?そんなことで許してもらえるか?…親父に頼むのは死んでもゴメンだし…』(0.916話)
「おい!学生の遊びじゃないんだぞ、これは」(0.916話)
『ルルーシュはそのまま一度も振り返りもせずに立ち去った。変なヤツ…でも、すげーヤツだ。あいつと一緒だったら退屈な俺の人生も少しは楽しくなるのかもしれない。この時俺は前から気になっていたサイドカー、BMC-WR1200を買おうって決めたんだ。これまで貯めた金と今日の儲けを合わせれば買えるはずだから』(0.916話)
「貴族サイコーっ!プライドあるから支払いも確実だしねぇ」(1話)
「じゃあイレヴンとやってみるか?俺らブリタニア人と違って…ん?」(1話)
「恥ずかしいでしょ〜」(1話)
「あのさぁ…やってることは正しいんだけど、止めて欲しいんだよね、無意味なプライド発揮すんの。授業遅れちゃうって」(1話)
「もう一日遅くが正解。諦めが付く」(3話)
「たまには出してみますか、本気ってヤツ!」(6話)
「よーし、ネコが捕まったお祝いだ!もちろん新人の驕りな〜」(6話)
「でも、そっか〜、初めてだよ。ちょっとでもルルーシュの子供の頃を知ってるヤツって。あいつ、そういうの全然話さないからさ」(6.75話)
「何やってんだよ、こんな時に!」(8話)
「それってプロポーズ?」(9話)
「最近さぁ、付き合い悪くない?」(9話)
「俺!?お、俺はダメだよ。…友情とか壊れるとイヤだし」(9.258話)
「惜しいっ、リアルタイムで気付いてくれなきゃ」(9.258話)
「あっ、じゃあ俺も!…ミレイ先輩。私、前から先輩のこと」(9.33話)
「だってお姫様だよ!逆玉じゃん」(14話)
「俺は限られたこのチャンスを有効に使いたい」(15.447話)
「笑ってみせる!」(16話)
「こんな時に天然で返すな!」(16話)
「どうせ一線を越えようとしたんじゃないの〜?」(16話)
「ほら、ルルーシュって知識だけで実践は弱そうじゃん」(16話)
「なんで!いいじゃん、バカっぽくて」(17話)
「伯爵!?あ、いや、伯爵様?…あの、その、お二人はどういうご関係で」(18話)
「ぬおおおおおおおおおおっ!!!!」(18話)
「そんな問題じゃないっしょ。戦争だよ?」(20話)
「ロイド!?…あの女ったらしっ!」(20話)
「んなこと言っても3人分やってんだよ?スザクは軍隊、カレンは病院、残ったバカは雲隠れ。はぁ〜あ、なんか変わっちまったよな、ルルーシュのヤツ」(20話)
「素晴らしき予算の無駄遣い」(21話)
「もう十分クラシックですが、しかーしっ操縦するのは我が生徒会の風紀委員にしてユーフェミア殿下の騎士、枢木ぃースザークっ!!」(21話)
「はいはい。それより早くシャーリーと仲直りしてくんないと」(22話)
「まぁまぁ、このへんにしとけって。おっさんも一言ぐらい謝ったら?」(22話)
「ここは恰好付けさせてくれよ。…俺が皆を守る!」(24話)
「そんなの信じられるかよ。戦争してんだろ?俺達ブリタニアと」(24話)
「深夜ラジオのハガキ職人暦7年の俺様がいっちょ腕を振るいますか!」(反逆の山々NTver)
「ちなみに射手座A型の性格はせっかち、偉そう、天邪鬼。めっちゃ当たってんじゃん」(反逆の山々NTver)
「残念ながら恋人は募集してないぜ〜っ」(反逆の山々NTver)
「何かお前仕事中に嫁から電話がかかってきて軽くイラつく男…みたいだな」(反逆の山々NTver)
「なぁーっ、そいつそんなこと言ったの?ムッカつくな〜、何様だよ!?きっと貴族のお嬢だぜ。そんできっと、シンデレラに出てくる意地悪なお姉さんみたいな性格なの。何がそんなにあなたを拗けた性格にしちゃったんですか〜?。あーっ、だからルルーシュと知り合いなのか〜。なんか納得っ」(反逆の山々NTver)



ニーナ・アインシュタイン (Nina Einstein)

「ミレイちゃんは昔からあぁなんです」(3話)
「あっそれです、実験データ」(3話)
「その…なんだか、怖くて……。うちのクラスに転校生が来たの。クロヴィス殿下殺害の容疑者だった人。イレヴンなの…」(6話)
「あっ、分裂した♪」(7話)
「でも、そういうの一番嫌がるタイプだと思うけど…」(9.258話)
「ミレイちゃんだ言うんだから、きっと微妙に違うんだと思う」(9.258話)
「案外私が聞いた方が素直になってくれたりしないかな?」(9.258話)
「…でも、お礼言ってないし。ユーフェミア様に」(10話)
「ううん、何でもない。何でもないの」(12話)
「はっはい!そうなんですっ!!このウラン235に熱中性子を吸収させると、2つの原子核と高速中性子に分裂するんです。でも問題は燃料として使えるウラン235が天然ウランの中には0.7%しかないことなんです。いくら分裂させるための装置を用意してやっても、このままじゃ実験できないんですよね。だから…」(18話)
「欲しいものがあって、頼んだらくれるって、ロイド先生が…」(20話)
「お願い!ユーフェミア様にお礼が言いたいだけなの。一言だけでもっ…」(20話)
「あの時…ユーフェミア様が私を助けてくれた時、女神様に見えたんです。光輝いていて、まるで……っ、すみません!!服を借していただいたお礼から先に言うべきでした」(20話)
「ユーフェミア様がダメだなんて……。私なんかいいところひとつもなくて、本当に何も…。両親だってただの人で…全然キレイじゃないし」(20話)
「だから、ユーフェミア様が自分をダメだなんて言うのやめてください!だって…だって……だって、必要なんです。私にとって…」(20話)
「ユーフェミア様が言うことなんだから、私には…」(22話)
『待っていてください、ユーフェミア様。私が必ず敵を撃ちますから』(23話)
「検証は不十分です。爆発させられるかはわかりません。でも、私は…」(25話)
「…ゼロ、ゼロはどこ?……教えて………ユーフェミア様の仇、ゼロはどこにいるのよぉぉぉーーーーっ!!!」(25話)



ナナリー・ランペルージ (Nunnally Lamperouge)

「すごーい!日本人って器用なのね」(3話)
「この鶴を千羽折ると願いが叶うんですって。もしお兄様に叶えたいことがあるのなら」(3話)
「うーん……優しい世界でありますように!」(3話)
「この前教えてもらったの。日本の約束の仕方。嘘ついたら針千本飲ーます、指切った!」(3話)
「そうですか…お兄様が……。意外と速いんですね。でも人それぞれって言うし、おかしくはないのかしら」(5話)
「よかった……やっぱり、無事だったんですね」(6話)
「なんとかならないのですか?お友達でしょ?」(6話)
「お兄様、最近ぷにぷにぃ〜ってなってきてません?二の腕とかっ」(6話)
「よくわからないんですけど、でもとっても大事なモノに違いないんです。だってお兄様のあんな素っ頓狂な声、初めて聞きましたもの」(6話)
「足が悪いと思います。足音がちょと変だったから。それと………あっ、そのネコはこんなふうに鳴きます   にゃぁ〜お」(6話)
「ミレイさんが公約したご褒美です。お二人ですから半人前の私で我慢してくださいね」(6話)
「えぇ、アーサーとは私が一番長く過ごしてますし…」(6.113話)
「脚は動きませんけど、その分かえって水の中のほうが自由なんです。あっ、そうだ、スザクさん……よかったら一緒に泳いでくださいませんか?」(8.75話)
「わかりました!お兄様、私にいろいろ教えてください。コーネリア様のように立派になれるように」(8.75話)
「はい、私がんばります!お兄様にご満足いただけるようにっ」(8.75話)
「やっぱり私がいてはデートになりませんものね。だから外で…」(9.75話)
「ちょっと拗ねてみただけなのかも」(12話)
「だから、身体が勝手に構ってもらいたがったのかもしれません」(12話)
「じゃあ、わがままを言ってもいいですか?…もう少しだけ、手を握っていてください。このまま一人で眠ると、またあの夢を見てしまいそうな気がして」(12話)
「そういう不純な動機の人は会えないと思います」(14話)
「でも私も会ってみたいな、ユーフェミア殿下に」(14話)
「まぁ、お兄様にそこまで言わせるなんて、どんな方でしょう。シュナイゼル兄様以来じゃないですか?」(15話)
「お兄様を悲しませるつもりなら、私が許しません!」(16話)
「えぇ、冬にはこの池に氷が…。スケートをしたらお兄様に叱られましたけど」(17話)
「スザクさん、必要とされてるんですね。よかった」(17話)
「好きですわ」(17話)
「もちろん一番はお兄様ですけど」(17話)
「お祝い、いっぱいされたでしょうけど、私達のも受けていただけますか?」(18話)
「私はお兄様と一緒ならそれだけで」
「あの頃、2人で喧嘩したの、覚えてます?どっちがお兄様のお嫁さんになるかって」(21話)
「ユフィ姉さま、スザクさんと上手くいったんですって。…お似合いですよね、お二人なら」(21話)
「スザクさん!お兄様は口喧嘩では負けたことないんですけど」(21.534話)
「ちょっとした仕返しかも。最近冷たかったみたいですから」(22話)
「ユフィ姉様のこと?また会いたいなんて我侭は言いません。お兄様とユフィ姉様に迷惑がかかりますもの」(22話)
『幸せな時代……私とお兄様が子供でいられた最後の時間。このしばらく後、私とお兄様は世界が決して優しいだけではないことを思い知る。……でも、ユフィ姉様。あなたはきっと今でも信じて、そして作ろうとなさってるんですね、優しい世界を。お姉様なら、きっと…』(22.25話)
「私とお兄様と3人で学園祭を…ほら、ミレイさんが中断した学園祭もう一度やるんだって言ってましたよね。だから、その時は一緒にどうかな〜って。あの、ごめんなさい。もう会わないって言ったのに…。でも、どんな形でもいいから、もう一度だけ直接会えると」(23話)
「スザクさんを助けてあげてください。ここで今一番頼りになるのは…」(24話)
「あら?もしかしてC.C.さん?」(24話)



篠崎咲世子

『散らばる空き缶に伸ばした枢木准尉を私の手がふいに触れた。初めて触れた枢木准尉のその手は、日の当たる果実のように暖かかった』(6.??話)
「ごめんなさい。私あまりしゃべらないキャラなので、つい…」(6.??話)
「スーさんって……呼んでもいいですか?」(6.??話)
「あら、やだ、やだっ。あたくしとしたことが…。距離縮めすぎですよね、すみません」(6.??話)
『篠崎咲世子、24歳。もう長い間忘れていたこの心の高ぶりは何?耳を熱くして胸を締め付けるこの想いを何て名付けたらいいの?…そうだわ、これこそ…これこそ……これこそ、恋の予感っ♪』(6.??話)
「…ルルーシュ様とスーさんはつまり…怪しい関係!?」(6.??話)
『2人の秘密を知ってしまった私はこれからどうすればいいんだろう。誰も知らない私のため息を、木々のざわめきがそっと隠した』(6.??話)
「ルル子様、お茶のご用意ができました」(9.33話)
「日本では女性の名前の最後に子を付けることが多いんです」(9.33話)
「いつも通りです。ミレイ様、自分からぶち壊しに行かれて…」(9.75話)
「なるべく強力なモノをというご要望でしたので」(9.75話)
「はい、藁で編んだ人形です。こちらの五寸釘とセットで使ってくださいね」(9.75話)
「イレヴンも大勢来てますね。オープンな学祭ですし、スザクさんがいる学校ですから」(21話)
「えぇ。スザクさん、イレヴンにとっては希望の星なんですよ」(21話)
「あの几帳面で、完璧主義で、弱みを見せない鉄壁のご性格なら。ベッドの下なんてありきたりな場所に秘密を置いておく筈もない」(DVD1巻)
「たとえ私が死んでも、きっとわたしは風になって、あの夕焼けを忘れない」(DVD1巻)
「ミレイ様のみならず、アッシュフォード学園生徒会活動には理解しにくいものが多い」(DVD2巻)
「そんなことより、問題はあのカレーだ。あれだけの量となると、明日の晩まで食べても食べきれない。お餅にかけて、「ちからカレーです」とでも言えば、ナナリー様も喜んで食べてくれるだろうか……気が重い」(DVD2巻)
「思春期というものは、これほどまでに人を変えるものなのか。ルルーシュ様は遂に、変態願望のマニアックな領域へと、足を踏み込んでしまったようだ」(DVD3巻)
「幼い頃から兄一人、妹一人で、弱音の一つも吐かずに頑張っていらすたルルーシュ様だからこそ、人には言えない趣味の一つや二つあっても、私は決して軽蔑することなどない。ただ、よりによってルルーシュ様と女装という天文学的なギャップを、生徒会の方々や純朴なスザクさんが知ったら、どんなにショックを受けられることか。ましてやナナリー様が知ってしまったら、今やたった一人の肉親に対して、どんな戸惑いを感じられることか  」(DVD3巻)
「「ゼロ」もまた、仮面を付けている時にだけ、感情や正義という翼を手に入れるのかもしれないーーだとしたら、「ゼロ」は自分の顔と仮面との狭間をたゆたう闇に、何を探しているのか?」(DVD4巻)
「観覧車のゴンドラを揺らして、1回転出来るかチャレンジする。ゴーカートで「ドライブスルーをやってみたい」と係員を困らせる。ジェットコースターで「歯が乾くぅ?!」と叫んで周囲のお客さんを笑わせる。スカイサイクルを本気で漕いで、前を行くお客さんを煽る。お化け屋敷でオバケ役のアルバイトを追いかけ回して泣かす。こどもどうぶつえんのヤギに生徒会の名簿を食べさせて個人情報を保護する」(DVD6巻)
「彼女がメロディーペットと呼ばれるパンダの乗り物にまたがって、ライオンに乗った男の子にチキンレースを挑んだ時には、ブリタニア帝国の陰の部分を垣間見た気がしたという」(DVD6巻)
  まさか、ロイド伯爵はルルーシュ様の秘密に気づいて、偵察に訪れたのではないだろうか?」(DVD7巻)
「この期に及んで、ルルーシュ様の秘密を外部に漏らしては、メイドとしての職務は失格だ」(DVD7巻)
「今やルルーシュ様の女装癖を隠し通せるのは、私一人なのだから」(DVD7巻)
「こうして働き続けた挙げ句、行政特区に良くつもりはないとルルーシュ様にお伝えに上がったが、今夜もルルーシュ様はお部屋を空けていらした」(DVD8巻)
「ユーフェミア皇女殿下、ディートハルト様、ルルーシュ様  どのブリタニア籍の方に仕えても、恐らく私は安らぎに縁遠い女なのだろう」(DVD8巻)
「もう夜更けだと言うのに、この窓から見える空は、ゼロ様の放ったハドロン砲の炎に焼かれ、七年前に見た、あの夕焼け空のように、赤く映えて、闇に抗っている」(DVD9巻)
「その獲得の果てに、私は笑うだろうか、それとも涙するだろうか……。今の私には一片の迷いもないが、それを覚悟と言うには、あまりに辛い想いがある」(DVD9巻)
  それにしても本当に、心が生きて、身体も生きていることは難しい。心を亡くして身体を生き永らえることも、心を生かして身体を滅ぼすことも私には出来るのに、心を生かし、身体も生かすことは、かくも難しいことなのか」(DVD9巻)
「もし、私に何らかの幸運が訪れて、学園の方々やルルーシュ様、ナナリー様に再びお逢いすることが出来るならば、わたしはきっと、」(DVD9巻)



☆★☆ その他 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



皇神楽耶

「ゼロは?…黒の騎士団はどうなりましょう」(22話)
「とどのつまりは我が身大事か」(22話)
「今動かずして、何のためのキョウトか!」(22話)
「やっとお会いできましたねーっ」(23話)
「よかったー、間に合いました。酷いなぁ、私をおいてさっさと出陣しちゃうなんて。私ずっとファンだったんですよ、あなたのデビューから。ようやくちゃんとお話できると思ったのにー。背、以外と高いんですね。でも大丈夫。すぐに追いつきますからっ!」(23話)
「追いかけて来たの、夫の戦いぶりを見るためにねっ」(23話)
「この戦いに勝利したらいづれ妻が必要になりましょう?あなたが素顔を見せられない身の上なら、それを補う者がいると思いますが?」(23話)
「えぇ、私は勝利の女神ですから」(23話)
「ゼロ様…本当に私達を、日本を見捨てたのですか?」(25話)



片瀬少将

「バカめ!これで我らが下ったら日本の抵抗勢力はおしまいだ」(10話)
「日本の誇りと意地をかけろ!回天の時である」(10話)
「藤堂が…藤堂さえいれば神風が吹くものを…。厳島の奇跡をもう一度…」(10話)



桐原泰三

「醜かろう…。かつて山紫水明、水清く緑豊かな霊峰として名を馳せた富士の山も、今は帝国に屈し、成すがままに陵辱され続ける我ら日本の姿そのもの。嘆かわしきことよ。……顔を見せぬ非礼を詫びよう。が、ゼロ、それはお主も同じこと。ワシは見極めねばならぬ。お主が何者なのかを。その素顔、見せてもらうぞ!」(12話)
「行くか、修羅の道を」(12話)
『どういうつもりだ。お前の正体はワシが墓場まで持っていくつもりだったものを…。ゼロがブリタニアの皇子だと知れたら全てが終わる。ブリタニア人による茶番だと誤解される。この行政特区すら終わってしまうぞ』(22話)



マオ

「彼はキミのお父さんを殺す命令を出したその口で、キミの唇を奪ったんだよ。許せないよねぇ〜そんなの」(14話)
「ズルイ女。彼に優しさを期待してわざと哀れに振舞った」(14話)
「人を殺して男をあさるキミはヒロインなんかじゃない。醜悪な魔女だよ」(14話)
「あぁいいね〜、怖い顔だ。自分の女を奪われて許せないって顔」(14話)
「もうちょっと勝負に集中したほうがいいんじゃない?負けちゃうよ〜」(14話)
「ほーら、考えなよ。お得意の策略をさ。くるくるくるくる〜って」(14話)
「泥棒ネコにはこういう死に方が相応しい」(14話)
「なんだよ、ドラマチックにしてあげたのに…。つまんないけど2人一緒にまとめて…」(14話)
「やっぱりそうか!ようやく会えた、キミに……本当のキミに!!」(14話)
「そういう格好も素敵だねC.C.。C.C.逢いに行く、直ぐに会いに行くから!必ず…必ず!!」(14話)
「C.C.…やっぱりキミじゃなくちゃ……。待ってて、今、会いに行くよ」(15話)
「C.C.〜。キミは何て静かなんだ。キミの心だけは読めないよ〜っ。やっぱりキミは最高だよ」(15話)
「白馬の王子って言って欲しいな〜、キミを迎えに来たんだからさぁ。んははははっ、嬉しいだろ、C.C.」(15話)
「そんなの嘘嘘。C.C.はボクのこと大好きなんだから」(15話)
「C.C.、ボクねオーストラリアに家を建てたんだ。白くてきれいなとても静かな家。だけど、オーストラリアに行くには飛行機に乗らなくちゃいけないんだ。でもC.C.を飛行機に持ち込むにはちょっと大きすぎる…。だからさ、コンパクトにしてあげる!これなら、あーっという間だよ!!」(15話)
「違うよ、違う違う違う違う、違うんだよ!これは感謝の気持ちだよぉ」(15話)
「ボクの気をそらすためにモニターを使った?…でもなぁ、ボクにはまだお前に勝つ方法があるんだよ!」(15話)
「だから来たんだよ。ギアスの効かない相手はやっかいだからね。そっちの件は後回し。キミにこの間のお礼をしないと、ボクはもうおさまらないんだ」(16話)
「ねぇルル〜、あの時のギアスは「撃て」じゃなくて「殺せ」とするべきだったんだよ。詰めが甘いから妹が〜。窮地に立ったね、危機に陥ったね、ピンチだねぇ〜」(16話)
「ようこそ、泥棒ネコ君。武器も作戦もなく、爆弾もそのまま。黒の騎士団もさっきのお友達も使っていないね〜。どうしちゃったの、ルル」(16話)
「挑発は通じないよ、キミの心はまるわかりなんだから」(16話)
「へぇ〜、そんな手でいいんだ。本当にいいの〜?」(16話)
「よーく言えました!ようやくキミの心からの声を聞かせてもらえましたね〜。気持ちぃーーーっ、最高っ。でも、ダメ。これで、チェックだ」(16話)



澤崎敦

「我々はここに正当なる独立支援国家、日本の再興を宣言する」(20話)
「君はそうやって我侭を通すのか?理念なき正義だな」(20話)
「ふん、会話だけで気を逸らすとは、まだまだ青い」(20話)
「そうか…。似ているな、君は。強情なところが父親そっくりだよ」(20話)
「…外国に助力を乞い、機会を待って何が悪い。それこそが戦略というものなのに」(20話)



V.V.

「初めまして、枢木スザク。僕の名前はV.V.」(23話)
「ナナリー、君を迎えに来たんだ」(24話)



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←コードギアスは台詞もいいけどBGM素晴らしいと思うんだ
  1. 2007/09/01(土) 00:00:00|
  2. コードギアス(本編感想以外)
  3. | コメント:0
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