今回一番のツボはルルーシュがみんなに抜かされていくシーンです。
いろいろ大爆笑!!
「………こんなの……
俺のジャンルじゃ…」
ルルーシュよくわかっていらっしゃる(爆)
しまいには後から来たミレイにも抜かされてるしねぇ〜。
ミレイに抜かされた時のルルーシュの表情が一押しです♪←本気で悔しそう(笑)
ルルーシュ…スザクやカレンが非常識なだけで、人並みの体力があると思ってた時もあったんだけどなぁ………。
それにしても、カレンのきぐるみでのスピードも相当なものですが、スザクの走りの速さはありえないっ!!!
100m走の記録とかどうなってるんだよ!
あ、でも、ジノが見てたあのルートだと100mなんてもんじゃないですよね、走行距離。
スザクはTOPスピードも凄いけど、持久力も半端ないですよ。
彼がいろんなスポーツをやってるシーンが見たくなる。
地獄図…というか、一瞬で相手のやる気を殺いでしまい、勝負にならないでしょうね。
スザクは存在だけで反則だと(汗)
…ふと思ったのですが、スザクって自分の運動神経のことどう思ってるんだろう?
ファフナーの一騎と同じ?←ちなみに一騎は50m走、5秒台。
『
なぜみんな本気を出さないのだろう、みんなが本気になれば、自分も、もっと本気になれるのに などと天与の才に恵まれた者にありがちな、考え違いをしているのである』小説版より
………なんか違うような気もする。
『そのくせ一騎の見た目は細い。ごつい体格とは縁がない。これは柔軟で本当に有用な筋肉しかないからだが、一見して細身の少年が沖合いまでボールをぶっ飛ばすさまは、
カッコイイを通り越してホラー的なインパクトを敵味方両チームに与えるのだった』小説版より
スザクも筋肉質の身体をしているけど、ゴツイとまではいかないとですよね。←女装は無理なレベルで
子供達の反応として、これはスザクにも同じことが言えるのではないでしょうか。
ただ、彼の場合、性格が性格なので、近所の子供達と一緒に遊ぶということがなかったでしょう…。
待てよ!幼少期のスザクの性格形成に「枢木」だからより「身体能力」が強く影響してたというのは考えられるんじゃないかな。
スザクが一人でいたのって、子供達にお前は俺らとは違うんだと言われたからとか…。
人並み外れた能力を持っている人間は、普通の人から不気味がられるってのはあると思うから。
それでは、学園パート(1期6話+21話)がメインなドタバタ劇!の、5話感想です。
※5/11朝、感想終了しました。
Aパート>>
「先生。
俺とロロに関する全てのイレギュラーを見逃してもらえますか?」
ルルーシュ学園にいるトウキョウセクションの人間全員にギアスをかけ回ったということか。
いつ新しいメンバーが増えるとも限らないし、データを本国に送っている可能性もあるので、監視カメラを止めるのはできないのでしょう。
ただ、監視カメラは設置してある位置さえわかれば対処できますからね。
監視状況についてもロロから聞き出していることと思われます。
それにしても………ルルーシュ、ギアス使いすぎじゃないのか?
使いすぎて前作で暴走したのだから、もう少し考えて使っても……。
「それまでにはケリを付けるさ、このゲームの」ルルーシュ(03話)
前回の二の舞だぞ、このままだと。
今度は誰をギアスの暴走で失うことになるのだろうか…。●
ゼロの正体「ゼロを助けたナイトメアは?」
カレン「
星刻のルートで外に出した」
C.C.「星刻?」
ルルーシュ「さっき話した中華連邦の人」
カレン「そうか。なら私も使わせてもらうとしよう」
ルルーシュ「で、そのパイロットはバベルタワーの?」
カレン「卜部の件もあるからな。名前などは伏せるが、我々の賛同者と考えていい」
ルルーシュ「相手にギアスを使ったのか?」
C.C.「
当面は必要なくなった。それよりC.C.、皇帝に」
ルルーシュ「ちょっと待って。私にもパイロットのことは秘密なの?」
カレン「いいだろう。
秘め事くらい持ちたい時もある」
ルルーシュ「それはゼロとして?ルルーシュとして?」
カレン「君との関係もオープンにはしていないだろ?」
ルルーシュ「ちょっと!変な言い方やめてよ!!」
カレン「ゼロの正体は?
知っているのは組織内で私達だけとなったが?」
C.C.「それも伏せておく」
ルルーシュ「ルルーシュ。私は今まで通り、ゼロの親衛隊隊長でいいのかしら?」
カレン「ああ」
ルルーシュ「わかりました。了解です」
カレン「よろしく頼む」
ルルーシュ「ギアスのことは後で話そう。それより今は…」
C.C.「あぁ、わかっている」
ルルーシュゼロの正体は隠す方向でいくということで。
わかているのは、ゼロが日本人ではないということだけ。
ルルーシュの正体がブリタニアの学生だということを知る人物はいないということですが、1・2話時点の騎士団残党メンバーでもルルーシュの正体が学生ということを知らなかったということなのか。←知っているメンバーはロロに皆殺されたと
ゼロの正体もですが、ロロの正体も隠すんですね。
確かにルルーシュの弟という立場の彼を公開することはできないよなぁと。
ブリタニアにロロの顔がバレるのも困るし。
ロロの正体を隠すからといって黒の騎士団の戦力として使えないわけじゃない。←ゼロのように顔を隠すか?兄弟おそろい仮面で(爆)
量産型のヴィンセントであの戦いができるんです。
戦力として使わない手はない!!
紅蓮弐式だけではランスロットに敵わないぞ。
ヴィレッタも取り込んだことだし、ロロが戦うことになるのは違いないでしょうね。
ただし、ロロのギアス能力は球形に範囲が広がるので、敵味方も区別なく効力があるのが難点。
この問題に対し、ロロのギアスの弱点というのが解決してくれる可能性もあります。←ロロのギアスについては後で書きます
ギアスがなくてもロロの戦闘能力は高いですけどね。
そのうちラクシャータがロロ専用の機体を用意するかもしれません。
そうそう、ナイトメアといえば、公式HP。
登場人物、ナイトメアともにまだ出てきていない人・機体がたくさん公開されています。
性能だけならランスロットと互角に戦える藤堂機とか。
ロイドとラクシャータは元々同じ研究員だし、彼女の腕ならランスに負けない機体が作れるのも納得だし、紅蓮がそれを示してる。
納得ですが、紅蓮の輻射波動を他の機体に応用してないのは何でなんでしょう?
ランスロットだって輻射波動に苦戦を強いられていたのだから、使ってもいいように思うんですけど。
使えない理由があるのだろうか?
扱いが難しいのと、腕を失ったらおしまいという点から採用されなかったのかな?
ラウンズも、それぞれ皆個別の機体と専用技師を得ているみたいですね。
ハドロン砲がモルドレッドに搭載されていることから、彼らの技術交換は積極的に行われているとも捕らえられますが、基本秘密主義な気がしています。
専用技術師らもブリタニア帝国の精神でいくのであれば、相手より上を目指して技術開発を行っているでしょうからね。
小説版、読んだんです。スザクVSジノの戦闘のやつ。
唯一の第7世代がランスロットだというのなら、当時の彼らは第5世代でランスロットと互角レベルの機体性能だったというのか?
……それって(汗)
トリスタン、第7世代じゃないの〜?
黒の騎士団側:紅蓮可翔式、斬月、暁、その他
ブリタニア軍側:ランスロット・コンクエスター、トリスタン、モルドレッド、ヴィンセント、その他
ん??ガウェインがいませんね。
ブラックリベリオン後、ブリタニア側に回収されたのかな。
となると、ガウェインにステルス機能を付け加えたのはラクシャータだから、ブリタニア軍側はゲフィオンディスターバーの技術を得たことになるのか。
ゲフィオンディスターバー対策も、もうできているのかも。
にしても……ラクシャータ一人で開発している量が半端じゃないです!!!
ロイドはランスロットに全てをかけていますが、彼女はいろんな種類の機体を作るのに力を注いでいるっぽい。
新紅蓮にもフロートユニットが付きましたしね。
……ロイドさん、負けてらんないよ。
現状パイロットの性能だけならスザクが一番と踏んでいます。
次週は予告を見るに戦闘メインなようなので、ラウンズ側の戦闘に期待が高まりますっ!!●
黒の騎士団再興「助けてもらったことには感謝する。だが、
お前の裏切りがなければ私達は捕まっていない」
千葉「一言あってもいいんじゃない?」
朝比奈「ゼロ、何があったんだ?」
扇「
全てはブリタニアに勝つためだ」
ルルーシュ「ああ、それで?」
玉城「それだけだ」
ルルーシュ「他にないのか?言い訳とか謝罪とか」
朝比奈「止めろ!!……ゼロ、勝つための手を打とうとしたんだな?」
藤堂「私は常に結果を目指す」
ルルーシュ「わかった」
藤堂「え?」
千葉「作戦内容は伏せねばならぬ時もある。今は彼の力が必要だ。
私は彼以上の才覚を他には知らない」
藤堂「俺もそうだ。
みんなゼロを信じよう」
扇「でも、ゼロはお前を駒扱いして…」
南「彼以外の誰にこんなことができる?ブリタニアと戦争するなんて中華連邦だって無理だ。E.U.もシュナイゼル皇子の前に負け続けているらしいじゃないか。
俺達は全ての植民エリアにとっての希望なんだ。独立戦争に勝つためにも俺達のリーダーはゼロしかいない!」
扇「そうだーっ!ゼロゼロゼロゼロゼロゼロ!!!」
玉城ゼロゼロコールはもういいです(涙)
ゼロゼロコールが起こるたびに冷めた目で見てしまうんですよ!!
怪しげな宗教みたいで怖いんです。皆が皆ゼロに洗脳されてしまているように感じる。
ゼロが為せるカリスマ性とだってわかっててもね。
さて、黒の騎士団は無事再結成に至りました。
四聖剣メンバーは不満あるようですが、彼らが尊敬している藤堂が認めたからには、認めないわけにはいかないですよね。
黒の騎士団の幹部にしても、扇の説得に揺るがされる部分も大きいでしょう。
玉城がゼロ信者代表のような人間になってますが、扇も相当ゼロに入れ込んでいると思います。
自分が持っていない力だから純粋に尊敬している。
組織を機能させるためにも、幹部がゼロを支持しないことには始まりません。
藤堂はそれをわかっての行動でしょう。
この場ではそれが最適な手段だったと思います。
だけど、後で絶対ゼロに聞いて欲しい。
ってか、聞かなきゃおかしい!!←本気で「全てはブリタニアに勝つためだ」を信用しているわけじゃないでしょ?
千葉の言うことは最もですよ。
どうしてゼロがあの戦況を放棄したのか。
目的が…理想の未来があるのならば、これ聞かずに戦うなんてできないでしょ?
その際に、ルルーシュが彼らをどう納得させるのかに興味深々。
一度疑ってしまうと、なかなか素直に信じられないものです。
「ブリタニアと戦争するなんて中華連邦だって無理だ」
これですが、ブリタニアと戦争できることが凄いって言い方ですよね。←歯向かうだけなら誰でもできますが、相手を苦しめるのは困難
「そう…。難しいなぁ〜。あっちはレジスタンスっていうけど…」ミレイ
ブリタニア側からみると、これは戦争じゃないです。
ブリタニア帝国の相手が中華連邦ならば「戦争」足り得るですけれど、ゼロの言う日本を世界が認めていないのだから、ただのテロ行為に過ぎません。
騎士団側からみてレジスタンスと主張しても、ブリタニア側からみたらレジスタンスじゃなくてテロリズム。
独立戦争と言えなくもないが、それにしては戦争に参加する人が少なすぎるのではないでしょうか?
(と言いつつ、私はレジスタンスとテロリズムの明快な区分けを理解しているわけではありません。独立戦争もどこから戦争という区分けになるのかも曖昧なラインです)
例えそれが仲の良い友達だったとしても、自国にテロを図る者の支持ができるはずもない。
…支持できないしダメだと思っても憎めないよね、ミレイは。
そしてスザクも。
日本を取り戻したいという人々の気持ちはわかるから…。
でも、ブリタニアから日本を解放するのであれば、何も戦争という手段を取る必要はないんですよ?←スザクがやろうとしてるのが、戦争じゃない手段ですから。
戦争できるのが凄いっていうニュアンスがなんだかな〜と思ってしまいました。
そもそも話し合いという考え方は排除されているかもしれませんし、話し合いで同等の立場にでれないから力で訴えるのですが………。
レジスタンス、テロリズム、戦争………誰の立場で見るかによって、この表現も変ってくると言えます。●
スザクの復学「本日付けを持ちまして、このアッシュフォード学園に復学することになりました、枢木スザクです。よろしくお願いします」
スザク「枢木スザクって…ゼロを捕まえた?」
生徒「白き死神が学校に!?」
生徒「あれがナイトオブセブン様…」
生徒「でも、イレヴンでしょ?」
生徒「関係ないって。皇帝陛下直属よ」
生徒「はい。静かにする!
枢木卿はエリア11配属になり、復学することになった。席はとりあえずルルーシュの隣に」
ヴィレッタ「はい」
スザク『スザク……俺の、俺の初めての友達だった』
ルルーシュ『でも、戦争が僕達を引き裂いた』
スザク『第2次太平洋戦争。ブリタニアによる日本制圧』
ルルーシュ『敗戦国日本はブリタニアの植民エリアとなった』
スザク『
故郷に捨てられた俺』
ルルーシュ『
故郷を捨てさせられた僕』
スザク『再会した時は、敵と味方』
ルルーシュ『僕は日本人でありながらブリタニアの軍人』
スザク『俺はゼロ。互いに正体を隠し』
ルルーシュ『僕達は戦った』
スザク『だが、それは真実の記憶』
ルルーシュ『皇帝陛下が書き換えた記憶は3つ』
スザク『
ナナリーのこと』
ルルーシュ『
ゼロに関する記憶』
スザク『そして
俺がブリタニアの皇子だったということ』
ルルーシュ『つまり今の僕達は…』
スザク『つまり今の俺達は…』
ルルーシュ「久しぶりだな、スザク」
ルルーシュ「懐かしいよ、ルルーシュ」
スザク「スザク君、久しぶりっ」
シャーリー「出世したよなぁ、スザク」
リヴァル「スザク君が戻ったって?」
ミレイ「会長、一応授業中ですから」
ルルーシュ「何よ、ルルーシュ。こんな時に」
ミレイ『失敗だったな、スザク。ルルーシュという名前だけで傍に来た。つまり、
俺のことを知っているからこその行動。さて、あとはロロが下手なことをしなければ…』
ルルーシュ2期から入った視聴者に彼らの関係がわかるように説明が入りました。
ここを使いまわしだけにせずに新規映像でやったことを評価したい!!!
うん、ルルーシュとスザクの幼少期が見れて嬉しいです。←そこ!?
スザクの復学……ユフィの「学校へ行ってね」がこんな形で叶うとは(涙)
ナイトオブセブン様とか白き死神とか、1期とは違った意味で、より一層近寄りがたい存在になっちゃいました。
今回は潜入捜査での復学ですよね?
ということは、ゼロ=ルルーシュだとはっきりするまでは学園にいるのかな?
…スザク、ゼロ=ルルーシュって自分の中では結論付いていると思っています。
疑ってるんじゃなくて確信してる。
ただ、それを人に説明するだけの材料がないだけで。
「僕はね、ナイトオブワンになるつもりだ」スザク
ゲームでは先に明かされていたナイトオブワンになるという目標……本編でも出てきましたね!!
前回の感想にも触れましたが、ここで間違えてはいけないのは、ゲーム版スザクは死にたがっていなくて、最初からワンになるのを目的にブリタニア軍にいること。
(スザク編攻略しておらず途中やりの状態ですが、現状のプレイ段階ではそう判断しています。ゲーム版にスザクが特派に入るまでの過程があるのかな〜?)
対して、アニメ版のスザクはラウンズに入ることすら当初は考えていなかった。
全ては偶然。
ユフィを失ってからナイトオブワンになるという目標を持ったのだと考えています。
(スザクの特派入りについて、カレン編の小説に結構描かれています。ロイドがスザクに目を付けた経緯とか、私がずっと疑問に思っていた「え?…あぁ、ありえるけど、可能性はゼロに近いわ」についてとか。…このやり取り、ランスに乗ると搭乗者に副作用があるんじゃないのかとか最初は思ってたんですよね〜。あれは「自分が全てのナイトメアを止めれば戦いは終わる」のか?ってスザクが聞いたことに対してのセシルの回答だったのか。今更ながらにすっとしました)
ナイトオブワンの特権については知っていたと思いますが、自分がその地位になれるなんて、ナイトメア搭乗さえ許されない名誉ブリタニア人には考えられない手法です。
現実味がない。
けど、スザクはそれができる可能性を手に入れてしまった。
特例の実績に関してはすでにユーフェミアの騎士に選ばれた時点で、いや、ランスロットというブリタニア最新機体に搭乗している時から、彼はずっと「特例」の道を歩んでいるんです。
偶然だけでは済まされない出来事。
実力が伴ってこそ得れる待遇です。
「僕は大切な友達とかけがえのない女性を失った。これ以上誰も失わないためにも力を手に入れる。だから、もう日本人にゼロは必要ないんだ」スザク
かけがえのない女性………。
今回、スザクの口からユフィという言葉が出ると思っていなかったので、驚いた&すっごく嬉しかったです。
ユフィの使用していた羽ペンを形見として譲ってもらったんですね。←そのエピソードが見たいですっ!!!!!
かけがえのない女性発言もね。
かけがえのない「人」でも「主君」でもなく「女性」なのがポイント。
1期の時点でスザクにユフィへの恋愛感情はないと書きましたし、今でもそうだと思っています。
でも、ユフィがいなくなって彼女が自分をどういう存在としてみていたのかを考えた時に、初めてユフィを女性としてみることができたってのは有りだと思う。
叶わないからこそ、自覚してしまったってのは有り得るんじゃないかって。
……スザユフィ熱は収まるところを知らずですよ(苦笑)
スザクがアッシュフォード学園に来たのは彼が言い出したことなのか、皇帝の命令なのか。
(ナナリーの総督に関しては別で書くので省略します)
スザク自身の提案だといいな。
そして、日本人にゼロは必要ないということをルルーシュに向かって言ったのが良かったです。
ゼロではなくルルーシュだということが大事なんです!!
『君がやろうとしているのは父殺しだ。たぶん、間違った答えなんだろう。僕ならわかる、僕だけがわかっていたんだ。でも………。あれから僕の中の時は止まってしまった。もしあの時君にきちんと話せていたら時は刻めたんだろうか?少しは違った明日があったんだろうか?僕達はただ、ほんの小さな幸せを探していただけなのに…。でも、もうダメだ。間違った答えは出てしまった。信じたくはないけれど、君の真実が僕の考える通りなら、僕が正すしかないんだろうね。ナナリーのためにもユフィのためにも。………ルルーシュ。生まれに縛られていた僕にとって初めての敵で、そして…俺にとって最悪の友達になった男』スザク(1期23.95話)
この台詞、私の感想では何度も出てきますね。
監督自ら脚本を手がけているくらいですから、スザクの解釈には欠かせないものなんです!!
今でも、スザクにとってルルーシュは友達なんだと思う。
だからこその「俺にとって最悪の友達になった男」宣言だと思っています。
上のところでミレイがカレンを憎めないと書きましたが、スザクがルルーシュを本気で憎めはしないんじゃないかと。
ユフィを殺したルルーシュは憎い。
でも、スザクにとってユフィもルルーシュも同じくらい大切な存在には違いないと思うから。
これについてはここで書いた時と、ほとんど変らないですね。
『各媒体を見るたびに、スザクにとってユフィもルルーシュも同じくらい大切な人なんだな〜と思います。ただ、ベクトルの方向は全然違うんだ。スザクは死にたいという願望…別の言い方をするなら、自己嫌悪の塊なんですよ、彼。きっと誰よりも自分が汚く醜い人間なんだと思ってるんじゃないでしょうか。深く相手と関わろうとしないのは、自分が他の人間と関わる資格なんて持ち得ていないから。心を偽るのが上手くなりすぎちゃったんじゃないかと。(中略)。スザクがユフィの死で思い知らされたのは、ルルーシュを止めなくてはいけないということ。ゼロはルルーシュじゃないんだと無意識に思い込もうとしたけど、それが許されないレベルに達してしまった。怒りはルルーシュへというより、彼を止められなかった自分へ向けられているものが多い気がします』ギアス小説感想より一部抜粋
友達だから間違った方法に進む彼を止めなくちゃいけない。
それが彼に恨まれることになっても、友達だからこそやらないとダメだと考えているのではないでしょうか?
「僕が正すしかないんだろうね」という言葉は傲慢に聞こえますが、それはスザクが自らの経験から編み出した答え。
同じ道を歩んで欲しくないという願い。
父親殺しで手に入れたものに幸せなんてなかったから…。
自分が動かなかったからあの事件は起きたんです。なら、動くしかないじゃないですか。
だから、スザクはルルーシュに言います。
「ゼロ」は必要ないと。
今の黒の騎士団の名目は日本を取り戻すことにあります。
取り戻すと言っても内容は様々ですが、少なくともブリタニアの圧制から逃れることができれば良いとも言えませんか?
保護領とは、特区日本と同じ考え方ですよね。
ブリタニアと対等な立場になるわけではないですが、そもそも世界の3分の1を占めるブリタニアと対等足り得る国がいくつあるというのか。
中華連邦とE.U.くらいでしょ、今の現状。
ブリタニアを敵にまわし、力で無理矢理独立したところで、日本の未来は明るくない。
保護領で満足するのかというと、満足しない人も多くいるでしょう。
内容に満足しないのならば、保護領になってから変えられていけばいい。←それでも遅くはないはず!
ルルーシュにはナイトオブワンになるということを言ったけど、今の日本人にそれを言うことはないと思います。
今のスザクの立場として、叶えなければ何も言えません。
ナイトオブワンの地位を手に入れて、やっと彼の罪滅ぼしの第1歩が始まるのです。
スザクの道が正しいのかどうかは問えない。
正しいとも正しくないとも言えない。
「友達を失った」というのは、今の自分には友達の資格がないからという意味にも捉えられます。
彼の道を塞ぐ立場(=敵)に出るわけですから、相手が自分を友達と思ってくれなくて当然って。
それでも自分はルルーシュを…………なんてね。
こんな解釈はいかがでしょうか?
R2に入ってから「ゼロ」という言葉にこだわる彼だから、「ルルーシュ」を生かしたいのだと思えて仕方ないのです。
だからといって、仲良く友達ENDは嫌。馴れ合っては欲しくない。
ナナリーを含め、一緒に幸せに暮らしました的な物語だったら嫌過ぎるっ!!
本編でそれは止めて。そこはパラレルで補完するから!!
そうではなく、ルルーシュとナナリーのことを考えての行動のスザクだったら嬉しいなってね。
………復讐鬼なスザクも好きなんですけど(苦笑)●
アッシュフォード学園「それでね、
私達以外はみんな帰っちゃったの。先生もよ」
シャーリー「ブリタニア本土に?」
スザク「ああ。
だから、ここでスザクを知っているのは俺達だけ。なぁ、ロロ」
ルルーシュ「う、うん」
ロロ「そうか。どうりで知らない顔が」
スザク「なぁ。ゼロの顔見たんだろ?どんなヤツだった?」
リヴァル「実は女のコ」
ミレイ「クロヴィス殿下って噂は?」
リヴァル「どこかの国の皇子様?」
シャーリー「あぁ…それは…」
スザク「いいだろ、それくらい」
ルルーシュ「ごめん、言えないんだ。軍の機密ぅっ!!」
スザク「アーサー!?」
ミレイ「連れてきたの!?」
シャーリー「お前は…本当に猫が好きなんだな」
ルルーシュブラックリベリオン後、アッシュフォード学園の生徒教師ともに、全員本国に戻った。
そして、記憶を操作された後、生徒会メンバーだけがアッシュフォード学園に再び戻ってきたということなのでしょう。
何のために?というと、ルルーシュのためだよな〜。
………ミレイの留年もね。←そう思うと、スザクとミレイの会話が切ないですよ
機情局員の役割をスザクは理解しているみたいですし、記憶操作の理由も知ってるんだよなぁ。
生徒会メンバーの記憶を操作すると聞いた時、彼は何を思ったのでしょうね。
どこまでスザクはこの計画の全貌を知らされているのかが気になります。
また、生徒も総入れ替えになったわけですよね?
学園を学園として機能させるために、どれだけの人数をエリア11に移動させたのか…。
テロ活動が積極的に行われていた国になんて行きたくないでしょ!!
志願じゃなくて強制だよなぁって思う。
ルルーシュ一人のために動かされた人数が半端じゃないです。
そのルルーシュもC.C.のためなのだから、C.C.捕獲のために動かされた人数だと考えるべきか。
どちらにしても規模が凄い。
C.C.捕獲したいだけなら、ブラックリベリオン後じゃなくて、ブラックリベリオンの最中でよかったのではと思うんだけど……どうなんだ?
クロヴィスがC.C.を逃がした時に積極的に動いたきりで、それ以降、C.C.を捕獲する動きをみせなかったのがひっかかります。
単純に、ルルーシュの傍にいることを把握していなかっただけなの?
うーん…。
次週でナナリーが総督としてエリア11にやってきますが、ルルーシュの妹がナナリーであるという記憶が消され、彼女がブリタニア皇女だという記憶に成り代わっているのかなと思いましたが、皇女として理解しているのであれば、ルルーシュの前で話題が出る可能性もあるので、ナナリーの存在自体知らない状態なのかな?
ユーフェミアも学生だった頃は表に顔が広まってなかったって言いますし。
今度から、ナナリー様って呼ばれるようになるんですよね?
…複雑な気分。●
ナイトオブスリー、ジノ・ヴァインベルグ「何者かは知らぬが、ここで終わりだ!」
クラウディオ「失格。その武装は建物を守ることを優先している。仕方ない」
ジノ「何?」
クラウディオ「まさか、この機体は…」
エドガー「そういうことですか。可変ナイトメアフレーム、トリスタン。ということは、ナイトオブスリー、ジノ・ヴァインベルグ卿ですね?」
クラウディオ「ああ、
君達を試しにきた。さぁ、私を止めてみせろ!!」
ジノ「いいでしょう。私達も恥を掻かされたままでは納まらない」
クラウディオ「そうそう、本気で頼むよ?」
ジノ「言われずともっ!!」
クラウディオ「ありがとう」
ジノ「このっ!」
エドガー「やめろ!!……そこまでだ、決着は付いた」
スザク「…それは、ナイトオブセブンとしての判断ですか?」
クラウディオ「そうだ」
スザク「おおっ、スザクーっ!!」
ジノ「ジノ、
ランスロットを持ってきて欲しいと頼んだのに…」
スザク「あぁ、
来週ロイド伯爵と一緒に来るよ。それより、何だいこの服?」
ジノ「学校帰りだからね、制服」
スザク「へぇ、これが」
ジノ「ジノ、いくら名門貴族とはいえ、少しは普通の………あの、重いんだけど」
スザク「おしまい?」
アーニャ「モルドレッド…アーニャまで来ていたのか?」
スザク「おしまい?」
アーニャ「終わりだってさ、スザクが」
ジノ「ふーん…………つまんない」
アーニャ『これで、戦力は十分すぎるほど揃った。
ルルーシュ、3日後の歓迎会で全てを明らかにしよう』
スザクジノ、カッコイイっ!!!!!
思った以上に陽気な性格なんですね。
軽そうに振舞っているけど、マジになると凄そうだ。
トリスタンもデザインだけで見るなら恰好良いとはお世辞にも言えませんが、あの動きはカッコイイ!!!
2機同時に止めたとことか最高ですっ(>_<)
動いてると違うもんですね。
「ははっ、何だこのあっけなさは。ゆるゆるだなぁ〜、呆れるほどに。エリア11の防衛線とはこの程度かいっ」ジノ
この第一声からやられ、「中の人、違いまーすっ」で撃沈。
このノリ良いな〜♪
癒される。
微妙に死臭が漂っているのが気になりますが、このまま突っ走って欲しいです。
(この手のキャラは誰かをかばって死にそうで怖い…)
そして、スザクとの関係。
ええ、ジノがスザク大好きだということが凄く伝わりました(苦笑)
いくら大好きだと言っても、後ろから抱きつくのはどうよ!!
…ああ、リヴァルも抱きついてたな、そういえば。←リヴァルは気になんないのが不思議
ジノにとって可愛い弟分なんでしょうね。
スニーカーで連載が始まった小説が本編の設定で進んでいるのだと思うのですが、それを読むと、ジノもどこか欠けた人間なんですよね。
スザクに同じモノを感じたから興味惹かれたといったところでしょうか。Bパート>>
「わかった。九州のFサイドを通じてディートハルトと連絡を取れ。そうだ、ラクシャータ達は………まさか!!!?」
ルルーシュ4話の「先々のために例の手配準備に入って欲しい」の回答ですね。
中華連邦からキュウシュウへまず上陸ですか。
ラクシャータ「達」は新しいナイトメアのことを含めてかな〜って。
ちょっとしたことですが、他がどういう状況にいるのかをわかる台詞を盛り込んでくるところがいいな〜と思います。●
ロロの迷い「兄さん、なんか趣旨がずれてる気が…」
ロロ「ミレイ会長だからな、イベント好きだし。それに
去年のリベンジもあるんだろう」
ルルーシュ『……どうする?やっぱり兄さんを』
ロロ「ロロ」
ルルーシュ「!?」
ロロ「それじゃあ危ないって。ほらこうやって、こうもってさ」
ルルーシュ「こう?」
ロロ「手、気をつけろよ」
ルルーシュ「…………兄さん。
実は僕のギアスには弱点が」
ロロ『どうしよう。信じていいのかな、ルルーシュを』ロロ
え?迷ってるのにギアスの弱点を教えちゃうんですか!??
これがルルーシュを試すための罠だというのなら、凄い!と関心するところだけど、違うよね。
その後、ヴィレッタの前に裏切り者として現れているわけだから、「手、気をつけろよ」で自分を気遣ってくれるルルーシュを信じきったってことだと思います。
あぁ……。
人殺しの術は学んでいても、相手と口で駆け引きをする経験はなかったのでしょう。←有無を言わさず殺すのだからその必要がないですもんね
ルルーシュお得意の騙し騙され合いの世界に慣れてない。
嘘を付くのにも慣れてないように感じます。
ラストでヴィレッタを仲間にしたことで、ロロの不安要素は少し和らいだかもしれないですね。
後はスザクや「あの人」を誤魔化しきれるかが勝負になります。
笑顔で内面を隠し通せることができるかって。
ルルーシュもスザクも日常生活で内面を隠し通すのが上手い人物なので、そういう意味でロロは新鮮ですね。
素直だな〜って見てて思う。
だから、ルルーシュ考えを見抜かれ、先手を打たれてしまうのだけど(苦笑)
「はい。しかし、枢木スザクがいます。殺しますか?」ロロ
「そういうことはもう止めろ。あぁ、それと」ルルーシュ
ロロに人殺しをさせない………これ、どう捕らえよう。
スザクを殺したくないからってわけじゃなく、人殺し自体をさせないという考えからでた言葉ですよね。
ロロを暗殺者としては利用しないんだ。
利用価値は十分ありそうなのに…。
彼が下手に動いてこちらの状況がバレるのは避けたいってことなのでしょうか?
「変な言葉使いはなしにしないか?…俺達兄弟だろ?」ルルーシュ
これも、自分達の関係を悟られない予防策と考えれますね。
今まで敬語使ってなかったのに、急に弟が敬語使い出したら違和感がありますから。
場合によって態度をすんなり入れ替えられるかというと、そこまで器用じゃなさそうだもんな、ロロ。
「心配するな。お前のためにも計画は急ぐ。やってやるさ。日本の独立くらい、この学校からでも」ルルーシュ
この時のルルーシュの表情に悪どい面が見られなかったので、もしかして本心?とも思えてしまう。
ロロに本心だと思わせるための演技なのでしょうが…。
今はまだ偽りの関係だけど、ロロを労わる言葉が次第に本心になるだろうと思っています。
さぁ、話はロロのギアスの弱点に戻ります。
彼のギアスにどんな弱点があるというのか。
持続時間、効果範囲……これらに制限があるのは当然なことだと思います。
だから弱点とは言いがたい。
うーん…。
デスノートでいう本名(漢字も一致)を知らなくてはならないのと同じような、対象への制限とか?←ロロのギアスで名前ってのはないでしょうが
後は、1日の使用回数制限とか、ロロと何かを交わすとギアス効果対象外になるとか…。
……もう思いつかないです。←早いっ!!●
ミレイ「紅蓮二式が確認されています。カレンは総領事館にいるんでしょうね」
スザク「そう…。難しいなぁ〜。
あっちはレジスタンスっていうけど…」
ミレイ「ニーナは元気ですよ。この前も学会で論文を」
スザク「ガニメデ、完成体にする気かしら?」
ミレイ「さぁ?ニーナの専門はロイドさんと違って……っ」
スザク「……ロイド伯爵、何か言ってた?」
ミレイ「…何も」
スザク「呆れてるんじゃない?
留年して結婚延期だものね〜」
ミレイ「いや、
あの人は人間として間違っているところが多いから……あれ?………
アーサーっ!それはユフィのっ!!!」
スザク「あ、スザク君!主役はここで待機〜っ」
ミレイ「何だい、これ?ナイトメアで…巨大ピザ!?」
ジノミレイを留年させてまで生徒会メンバーを学園に留まらせているのに、ニーナがブリタニア軍にいるのは何でなんだろう?
彼女は軍にいるほうに利用価値があると思ったからなのでしょうか?
ニーナの専門…分子工学⇒核爆発研究。
ブリタニアの権威を高めるためにも、軍側にいたほうがお得な存在です。
となると、ニーナの記憶がどう改ざんされているのかも気になります。
ミレイの様子だと、連絡取ってないみたいですし……もしかして、生徒会メンバーのこと、ミレイのこと忘れてるってことはないよね…?
それは嫌だ。
ここ、ミレイとスザクのシーンなのですが、ミレイが今の状況をスザクに聞きだしたところから始まっています。
気になるよね、自分達の生活している場所なんだから。
シャーリーやリヴァルとは、そういう会話はできないんだろうな〜と思いながら見てました。
そして話題は2人の共通の知人、ロイドへと移ります。
ミレイからしてみると、ロイドの情報を得られるのってスザクくらいなんですよね。
他にロイドと関わっている人、傍にいないですし。
もーっ、留年させられて結婚延期って、あんまりです。
…ん!?これ、言い換えれば、ロイドと結婚する気があるってことですよね!???
ミレイ、ロイドとの結婚決めたんだーっ!!!
ロイドもミレイも好きなキャラだし、この2人の掛け合いも好きなので嬉しいです。
彼相手だと苦労すること間違いなしですが、応援応援っ。
だけど、この様子だとロイドとも連絡とってないみたいですよね。
ロイドが彼女の本当の留年理由を知っているとは思えないですが、彼のことだから、1年くらい延期したってそう対した問題ではないでしょう(苦笑)
安心していいよ〜。
にしても、スザク…「あの人は人間として間違っているところが多いから」って、それはフォローになってない(汗)
せめて「変ってる人だから」ぐらいにしておこうよ。←それも良くはないけどさ
好意を持ってくれている相手に対し、言うべき言葉じゃない!!
ロイドの話題を出した瞬間止まったことで、それを話題に出しちゃまずいことは自覚してるんだーと、微妙な成長?と感じなくもないですが、あともうちょっと場の空気読んで(^_^;)
…相変わらずな不器用さは良いんだけどね、それがスザクの味でもあるし。●
C.C.の立ち位置「で、
皇帝にギアスを与え、スザクに教えたのは同じ人間なのか?」
ルルーシュ「……そうだ。しかし、これ以上知ると…」
C.C.「もう巻き込まれている」
ルルーシュ「…………
V.V.」
C.C.「V.V.?…スザクにもギアスを?」
ルルーシュ「いや、それはないようだ。
それよりお前の傍に」
C.C.「強引だな、坊や」C.C.
「黙れ、魔女」ルルーシュ
このやり取り良いですよね!!!
これぞルルシー♪
最初にもルルシーの場面があったわけですが、カレンがいるのにルルーシュが「それよりC.C.、皇帝に」と話しかけたところは驚きました。
カレン知らないでしょ、皇帝のギアスの件や、自分がブリタニアの皇子だったということについて。
あの時、カレンが口を挟んで止めなかったら、何を喋っていたことか…。
迂闊すぎだってば。
・皇帝にギアスを与えた者
・スザクにギアスを与えてはいない
予想してた通りではありますが、この2点がはっきりしましたね。
ここでの注目は、C.C.はV.V.のことをルルーシュに教えたくないと思っていること。
「話してやるよ、いずれ、その時がきたらな」C.C.(1期24話)
アリエス宮風味の庭を見た時にと言ったことと関係がありそうですね。
マリアンヌ関連であり、C.C.との契約の願いに関すること。
ルルーシュに本筋をバレてはいけない計画=皇帝とC.C.が繋がっているとも考えられますが、なら「これ以上知ると…」という台詞にはならないよなぁ。
「もう巻き込まれている」とルルーシュが言うように、ルルーシュはこの件について関係ないから巻き込みたくないという意味に思えます。←これ以上知るとお前の身に危険が…って
秘密の計画ならば、いつもみたく「これ以上は話せない」になるんじゃないかと思うんです。
Cの世界、思考エレベーター、アカシャの剣、マリアンヌ殺害、不死身の身体、ギアス、契約内容……などなど。
現状明かされてない事柄が多く、これに皇帝とV.V.が絡んできてこそR2での謎解きが始まるのでしょうね。
「皇帝が私を狙っている?お前を餌にして…」C.C.
上の件から皇帝がC.C.を探し出し始めたのはC.C.に裏切りによるものかもしれません。
ってか、C.C.は書けば書くほど謎が深まるばかりで、結局何もわからないまま放置になります。
きっと自分の感想振り返ると、C.C.と皇帝が繋がってる繋がってないの繰り返しでちっとも前に進んでないと思われます。
当初はルルーシュの味方なのかどうかすら怪しかったし。
…いったいルルーシュの中でC.C.はどういう人物だと考えているのでしょうね。
ルルーシュって物事をまず疑って考えるタイプじゃないですか。
C.C.が皇帝と繋がっているとは考えていないのかなぁ。
1期で「ルルーシュの敵…か」と、C.C.がゼロ仮面を抱えながら皇帝のTV画面を見てる時の表情と口調が切なげな印象を持ってるんですよね。
そろそろC.C.の立場を明らかにして欲しい。
現状、どちらかというと繋がっていた(過去形)派でしょうか。
ナナリーをV.V.が連れ出したところから、彼女のプランが崩れ始めた。
25話でルルーシュ側に完璧に寝返ったため、皇帝に追われる身になったのだと予想。
それならブラックリべリオンの最中にC.C.を捕らえる動きにならなかったのも納得できるし。
「それよりお前の傍に」
これ、皇帝の関係者が傍にいないか?と確認したかったのでしょうか?
ルルーシュはC.C.にもロロのこと隠しているみたいなので、これがどういう結果をもたらすのかに興味有り。
裏目にでないといいですけどね。
……ただ、この予想には決定的な弱点があって、皇帝と繋がってた場合、マオはいったい何だったんだってことになるんですよね。
単純に適正だけみて、たまたま自分の息子のルルーシュが当てはまったというなら、まぁギリギリOKラインになりますが…。
C.C.と皇帝との出逢い、マリアンヌとの出逢い、マオと皇帝とどちらが先にギアスユーザーになったのか、とか時間系列がわかればもうちょっとすっきりするんだけどな。
さて、妄想が膨らんだところで、これにてお開きとなります(笑)●
ハプニング「ルル〜っ」
シャーリー「何だい、シャーリー。何か用でも?」
ルルーシュ「そっち?あのね、ヴィレッタ先生が私のこと避けているみたいなの。だからルルのほうから…あれ?一人?」
シャーリー「あぁ」
ルルーシュ「今、誰かと話してなかった?」
シャーリー「いや、
ここは俺と君の二人っきりだよ」
ルルーシュ『二人っきりって………
やばい、チャンスのような気がしてきた』
シャーリー「あのね、ルル。私と…ぅえ?」
シャーリー「………すまない。ちょっと聞き取りづらいんだけど…」
ルルーシュ「な、何ですか、あなたは!!」
シャーリー「どういうつもりだ?お前も人に見られたら」
ルルーシュ「
あのピザ女を連れ戻しに来たのよ」
カレン「だったらトマトの中だ。コンテナごと運び出し、藤堂か扇の支持をっおおおおおおおお…うわっ」
ルルーシュ「誰ですか?失礼でしょ?」
シャーリー「…
なんて無様な」
ルルーシュ「黙ってないで何か言いなさいよっ」
シャーリー『しゃべったら私だってバレちゃうじゃないっ』
カレン「こら、待ちなさい!!」
シャーリー「シャーリー、その生き物は」
ルルーシュ「ルルーシュ!」
スザク「アーサー見なかった?」
ミレイ「大事に使っていた羽ペンを…」
スザク「!??」
ルルーシュ「まさか、この中に!?」
スザク「いや、猫とトマトはセットではない!……!?」
ルルーシュ「スタート地点はここなんだろ?」
ジノ「…まさか、ジノ!?」
スザク「ああ。面白な、庶民の学校は」
ジノ「おい、待て!!」
ルルーシュ学園パートは単純に見てて楽しいですね♪
ここでは、各キャラに少しずつコメント書いていきまーす。
・ルルーシュ
例え当事者であろうと、女の戦いにルルーシュが出る幕はなし!←神根島のカレンVSユフィを思い出す
力で止めるなんてこと、できないもんねぇ。
ルルVSカレンならルルーシュの負け確定だし、ルルVSシャリでもルルーシュは勝てない気がしてきました。
……もうちょっと身体鍛えようぜ、ルルーシュ。
・C.C.
トマトの中に突き落とすなんて……ルルーシュ、容赦ないなぁ〜。
もーっ、C.C.救出した後のシーン(カレンのヴィレッタ話のところ)でルルーシュの頬が赤くなってたらよかったのにぃ!!
いや、C.C.なら蹴りか。
1発ルルーシュにくらわせて欲しかった(笑)
・シャーリー
「こら、顔ぐらいみせなさいよっ」シャーリー
チャンスのような気がしてきた、のシャーリー可愛すぎる。
せっかくのルルーシュと2人きりのチャンスを台無しにしてくれたんですもんね、怒るのも当然ですが、まさか殴るとは思ってなかった。
シャーリー、何気に凄いです(苦笑)
・カレン
シャーリーが6話にならって水着のように、カレンも21話にならってきぐるみです。
きぐるみなのに表情が変るのが素晴らしい。
カレンはそんなところまで操作してるのかー、こだわってんなぁ(爆)
・スザク
「わかったよ。張り切るから。……にゃあああああ」スザク
R2でもアーサーはスザクを噛み続けてます(笑)
ユフィの羽ペンを奪ったのも、遊んで欲しかったからですよねぇ〜。
アーサーはギアスきってのツンデレキャラですよ!!
たぶんですが、スザクがアーサーを連れて行ったというよりは、アーサーがスザクに付きまとったから、連れて行きなさいみたいな雰囲気になったんじゃないかなと予想。
ルルーシュ連れてブリタニアに行った後、一度日本に荷物取りに戻った時にアーサーを連れてくことになったのかな〜って。
・ミレイ
「でも、こういうモラトリアムもありかな〜。まぁ、よしっ!!」ミレイ
面白ければ全てよし。
ミレイいてこそのアッシュフォード学園ですよね。
彼女の後に生徒長となった人は大変だよ。
ルルーシュが生徒会長になったりしたら、楽しいイベント満載の学園とは縁がなくなってしまう(苦笑)
黒の騎士団にとってのカリスマがゼロであるように、学園にとってのカリスマはミレイですよね。
無茶な願いも仕方ないな〜と思わせ、人を魅了するだけの存在感が彼女にはあります。
・リヴァル
ミレイとジノがダンスを踊っているのを切なそうに見ていました。
彼女にはロイドという婚約者がいますからね…。
身長さからもリヴァルよりジノのがミレイとのダンスは似合ってる。
……どう頑張っても、ミレイとリヴァルがくっつくことはないと思います。
・ジノ
「シェイクターイムっ!!」ジノ
心底楽しそうですよね〜。誰よりもこの学園祭を楽しんでるんじゃないでしょうか。
活き活きしてて良いですよ!!!●
ヴィレッタ攻略「それで?カレンを見たヤツは水泳部か?」
ルルーシュ「先生じゃないかな?」
カレン「ヴィレッタか?」
ルルーシュ「名前までは…。だけど、変なの。
前の文化祭で扇さんと一緒にいた人のような…」
カレン「ヴィレッタが扇と?」
ルルーシュ「南さんが言ってた扇さん直属の地下協力員かも」
カレン「扇が?俺に秘密を?」
ルルーシュ「
お前はこういうことには鈍感だな。それは…」
C.C.「シャーリー……あとで100回殺す。見張りでなければ教師役などっ」ヴィレッタ
ヴィレッタの水着姿が衝撃的すぎました(汗)
何なんですか、あの面積の異様に狭い水着っ!!
同じくらい際どいコーネリア様の水着はピクドラだから全然OKなんですが、こちらは本編よ?
もう少し自粛してください。
「扇要…。彼との関係が知られれば、せっかく手にいれた位を失うことになります。新しいあなたに生まれ変わりませんか?…これ、シャーリーから預かったのですが、良いタイミングでした。ヴィレッタ先生、ハッピーバースディ」ルルーシュ
新しいあなたに生まれ変わりませんか?って、何の勧誘のセールストークですか(爆)
ルルーシュの発言は毎度毎度ツボにはまるものがあるわ(^_^;)
正直、ヴィレッタはルルーシュにいいように扱われて欲しくない。
提案に乗った振りして、ブリタニアへ情報を流すスパイ的活動を見せてくれるならば、黒の騎士団入りもいいんじゃないって思うけど…。
ロロじゃあるまいし、ヴィレッタがここで簡単にルルーシュに懐柔されるのは微妙すぎます!
仮にも軍に…しかも、純血派に属していたような人がですよ?
そもそもヴィレッタは黒の騎士団に協力はしていない。
扇の傍にいたということだけで、記憶喪失だった彼女が裏で通じていたということになるのだろうか。
現に記憶が戻ったら扇を撃って逃亡しているくらいだし。
ゼロの正体を突き止めた功績に対し、記憶喪失時の扇との関係が彼女の立場を揺るがす決定的打撃となるだけの素材になるのでしょうか?
彼女の無実を証明できるのは扇だけですが、協力していたという具体的証拠もないはず。
といっても、同じく証拠のないオレンジ事件…ルルーシュのでまかせオレンジ発言でジャレミアが成り下がった前例がありますから…。
ヴィレッタが扇と出会うのはC.C.捕まえる作戦途中のトラブルだとふんでいたのにな〜。
ヴィレッタ嫌いじゃないだけに、話の持って行き方が残念です。●
星刻との関係「また君に借りができたようだ」
ルルーシュ「外交特権を使っただけだよ。それに、こちらこそ早く借りを返しておきたいしね」
星刻「では、もう一つ頼んでもいいかな?」
ルルーシュ「馴れ合うつもりはないが?」
星刻「
大宦官に連絡を取って欲しい」
ルルーシュルルーシュの策略は着々と進行しているようです。
次なる大宦官に黒の騎士団のサポートを頼むのでしょうか?
馴れ合うつもりはないと言いながらも馴れ合っているようにみえるのは気のせい?
中華連邦側にとってみれば、黒の騎士団がヘマをしたところで、サポートしていた大宦官の一人を切って、本土は関係ない振りで誤魔化せばいいだけのことなのかなぁ。
いつも策略を巡らせ人を駒として扱っているルルーシュだから、一度星刻あたりに思いっきり利用される描写が欲しいです。
それでもって、終わった後にルルーシュが自分が駒だったことに気づくシーンとか見てみたい。
負けず嫌いの彼のことだから星刻を敵とみなすかもしれないし、策略家としてこれも一つの手法なのかと感心するかもしれない。←今のところ前者かな〜(後者は声繋がりでロレンスだ)
どちらにせよ、利用しているつもりが利用されていたという、頭脳対決で策略負けするルルーシュがあっても良いんじゃないかと思うんです。
ルルーシュの負け=不確定要素ばかりだからさ……。
不確定要素じゃなくて、考えに考え抜いた結果、罠にはまっていたというのを描いてください。
「おい!こんな……何しに?」ルルーシュ
「あれを回収せねばならんが?」C.C.
「どうしてあんなモノにこだわる?とにかくこっちへ来い!!」ルルーシュ
問題のこのシーン。
あれって何のことだ?と思いながら見てたわけですよ。
感想書く時に、それについても考えるかって。
なのに昨日(5/9)来たメールを見て、ショックを受けました。
『C.C.がブリタニア軍に見つかるリスクを犯してまで、あえてアッシュフォード学園に来たのは、ルルーシュに会いたかったわけではなく、学園の倉庫に置いてあったダンボール箱の中のチーズ君人形を取りに来ていた』メルマガ06号
!!??????
そんなのって有りですか?
予想の斜め上を行きすぎっ!!
「はいはーい。今校舎下の倉庫。エナジーフィラの予備ってどこに…あれ?……ニーナのだったっけ、これ?」リヴァル
箱に書かれてるのは「開けるな!触ったら殺す!」という脅し文句。
この流れでチーズ君人形とは思えませんって。
思わず確認したら、カレンからヴィレッタの話しを聞くシーンでC.C.が箱を台車に乗せているし、星刻の車の中では箱を開けてチーズ君人形を抱えていましたね(汗)
………そこまで思考が回りませんでした。
気づけた人は凄いです。
ってか、いつ学園の倉庫に隠す準備をしたんだ?
そんな映像1期にあったっけ?←思いだせんっ
1期にチーズ君人形を箱に入れてしまうシーンがあったら脱帽です、マジで。
スタッフの遊び心なんだろうな(苦笑)とは思うけど、そんな伏線回収しなくてもいいから、もっと本筋の伏線回収してくださいっ!!!
&エロに徹するのもほどほどにしてください。
カレン、C.C.、ヴィレッタがただのエロ要因まっしぐらになりかけてませんか?
カレンなんて、もろに下乳見えてるし(汗)
そんなサービス本編に入りませんっ!!
DVD特典で思う存分やればいい。←本編で不必要に狙った構図や描写は必要ない
最近悪乗りが過ぎる気がします。●
新総督、ナナリー・ヴィ・ブリタニア『あと残す攻略はスザクだけ…』
ルルーシュ「ルルーシュ」
スザク「主役はメインステージにいてくれよ。ん?」
ルルーシュ「いや、みんな楽しんでいるみたいだから。……それに、話したいことがあってさ」
スザク「何だい?」
ルルーシュ「
僕はね、ナイトオブワンになるつもりだ」
スザク「おいおい、それは帝国最高の騎士…」
ルルーシュ「ナイトオブワンの特権に好きなエリアを一つもらえるというのがある。
僕はこのエリアを…日本をもらうつもりだ」
スザク「……」
ルルーシュ「
僕は大切な友達とかけがえのない女性を失った。
これ以上誰も失わないためにも力を手に入れる。だから、もう
日本人にゼロは必要ないんだ」
スザク「ふーん、間接統治か。保護領を目指して?」
ルルーシュ「答えはこの人に」
スザク「え?」
ルルーシュ「
来週赴任されるエリア11の新総督だ」
スザク「ただの学生が総督と?」
ルルーシュ「…枢木です。はい、今目の前に…はい」
スザク「困るんだけどな、そんな偉い方なんかと…」
ルルーシュ「もしもし、お兄様?」
ナナリー「!????」
ルルーシュ「お兄様なのでしょう?私です、ナナリーです。総督としてそちらに…。……あの、聞こえていますか?
お兄様、ナナリーです!!」
ナナリーな、ナナリーが総督!???
ルルーシュ並の驚きっぷりです、はい。
皇女としての扱いを受けているんだろうなというのは、服装から予想できていましたが、まさかエリア11の総督となって戻ってくるとは…。
皇位継承権も取り戻しているのですね。
(元々ナナリーが継承権を捨てらさせれていたという確実な描写ってありましたっけ?2歳違いのユーフェミアが女性陣の中で3番、同じ母親のルルーシュが男性陣の中で11番だったことを考えると、本来ならもっと高い番数のはずなんですよね。87番という数字からみると、捨てさせられてたけど、一番下として復帰したと考えるべきなんでしょう)
ここで一番気になることは、ナナリーの記憶が改ざんされているのかどうかということ。
記憶がそのままだとしたら、自分が皇位継承権を戻し、兄が依然として日本で学園生活を送っているのを疑問に思わないはずありません。
どんなに言いくるめてもさ。
しかも、「お兄様、ナナリーです!!」なんて元気に言わないよなぁと。
記憶がある場合、確実にゼロ=ルルーシュだとは知らされていないでしょう。
次、記憶が書き換えられている場合。
書き換えられているにしても、ルルーシュと離れてるのにはどんな理由が??
兄は勉学中の身で、イレヴンに留学している……と言えなくもないですが、それなら妹の彼女は尚更勉学中の身のはず。
なのに総督って……。
建前としては、兄がいるからナナリーが選ばれたってこと?
それに、今まで連絡を取らなかったことも疑問点。
記憶は書き換えられているものと考えてはいますが、どちらにせよ、ナナリーが総督・ルルーシュが学生という展開の成り行きがわからりません。
ナナリー、ルルーシュに会えることを嬉しそうにしてるし…。
彼女の記憶に関しては次回にまわします。
次、スザクとルルーシュの関係について。
スザクはゼロが必要ない理由として、ナナリーを出してきました。
ルルーシュとナナリーを電話させた意図ですが、これもルルーシュにゼロ活動をさせないためだと思っています。
ナナリーはルルーシュの最大の弱点ですからね。
その前提に、スザクはルルーシュ=ゼロだとわかっての行動というのがあります。
確信している点に関しては間違いないと考えています。
この電話でルルーシュが得た情報は、ナナリーの居場所。
一番知りたかった情報ですよね、ルルーシュにとって。
ここにスザクの親切心があるのかというと、そうは思えない。
親切心なら、生徒会メンバーで集まって和んでいる時にでも、「そういえば、もうすぐ新しい総督が来るんだよ」とナナリーの話題をだせばいいのですから。
スザクがここでナナリーを出したのは、ルルーシュがどういう態度にでるのかを見極める為でしょうね。
だからこそ、スザクはナナリーを利用しているという自覚がある。
ナナリーに対し知らない振りをするのか、スザクがいるのにナナリーの兄として振舞うのか。
スザクが頭脳戦をしていることに、それだけこの作戦を成功させたいんだなという想いが伝わる。←人に言われてじゃなく、自分で考えての行動だと思うので。スザクが自分で考えて行動を起しているということがR2でのスザクの見所だと思ってます!!
ここからさらに根拠のない想像になってくるのですが、ルルーシュが記憶が戻ったのを認めた場合、スザクはルルーシュを捕まえるのではなく、真実を話す…とまではいかなくても、それに近い話し合いが始まるんだと思います。
1期とは違う、2人の偽らない物語がね。←TALESの歌詞参照
「で、お前は俺をどうしたいんだ?」とルルーシュが言い出すところから始まって。
お互い言い合って納得できないのなら、それはもう仕方のないことです。
過去をなかったことにはできないので、受け入れなくてはならないこと。
絶対に譲ってはいけないものってありますから。
スザクもルルーシュも過去の残像に囚われ、今目の前にいる相手をそのまま受け入れることができなかったから、すれ違いがおきて残酷な結果になったんです。
受け入れてしまえば、後は想いのまま戦うのみ。
一度分かれて準備をして、スザクはブリタニアを守るラウンズの一人として、ルルーシュはブリタニアに反旗を翻すゼロとして、互いに万端な状態で真っ向勝負!で進んでいくんじゃないかと。
逆に和解できたとしたら、ナナリー総督を筆頭に、スザク&ルルーシュが協力して日本を今よりも平和な住みやすい環境に変えていくことができる。
ルルーシュがTOPじゃなく、代表者がナナリーなのがポイントなんです。
ユーフェミアが願った世界を実現するためにも、彼女に近い雰囲気を持つナナリーがTOPというのは良いことです。
ナナリーもユーフェミアが自分を思って特区日本を作ろうと思ったことを知ったら、自分からやるって言ったのかもしれませんし。
スザクが一方的に利用しているとは限らないんですよね。
記憶を認めた場合のENDを2種類考えましたが、最初の展開が理想。
後半の展開をやったら視聴者からブーイングの嵐殺到です!!!!
だから、実際はルルーシュが取る手段は嘘を突き通すことでしょう。←理想と本編に期待する内容って違うものなんです。この方が展開がドキドキするし、理想通りにならないからこそ楽しめるというもの(爆)
ナナリーに真相を話すのは、彼女を手に入れてからでも遅くはないですし…。
記憶が戻ってない振りをするルルーシュをどうこうしようとスザクが思ってないと考えているのなら尚更です。
ただし、スザクはそうじゃない。
嘘を突き通すルルーシュの態度=ゼロであることを止めないという意思表示ですからね。
実際はね、これでルルーシュが記憶戻ってない振りをした後、ゼロが出てこなくなる……というのが、スザク本来の願ったプランなのだと予想。
ゼロでないままでいてって…。
ただし、そうならないことは次回予告でもわかっていること。
ゼロはまた動き出す。
それなら、こちらとしても考えがあると、ルルーシュにとっては卑怯とも思える手段で彼を追い立てることになるんじゃないでしょうか。
スザクはゼロをルルーシュの一面として受け入れることができずにいますから、ここが大きな枷になってきます。
彼らの和解があるとするならば、スザクがゼロも小さい頃に友情を分かち合ったルルーシュなのだと受け入れた時、そして、ルルーシュが自分の前に立ちはだかる今のスザクを過去のスザクと同一人物だと受け入れた時になる。
要は、今目の前にいる相手がどうして自分の思う友達のままでいることができなかったのかを考える必要があるってことです。
相手に自分の理想を押し付けるのではなく、何故彼は変ってしまったのか…そこにどんな出来事があり想いがあったのか、相手の目線で物事が考えられるかが鍵となります。
先に気づくのはどちらでしょうね。
さて、今日が放映日です。←ナナリーの項目書いてるのは日曜日なのさ(爆)
ルルーシュの判断がどうでるかに期待ってもんです!!!
では、また後で(^o^)丿●
次回予告06話「太平洋 奇襲 作戦」
<スザクがナナリーを罠として…ナナリーをっ!!えぇーいっ、どれだけ友達の顔をしていようと、お前の本性は俺を皇帝に売り払った人非人だ!お前がナナリーの傍にいることは>
<今この電話の先にナナリーがいる。ナナリーは俺がゼロだったと知っているのか?いや、そんなはずはない。だからこそ、スザクは俺に対してこの手を打った。俺がナナリーと話すと記憶が戻っているとわかるからだ。ナナリーを罠として…ナナリーをっ!!…スザクっ!!!どれだけ友達の顔をしていようと、お前の本性は俺を皇帝に売り払った人非人だ!お前がナナリーの傍にいることは>
- 2008/05/05(Mon) 14:25|
- コードギアスR2
- | TB:7
- | CM:20
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- 2008/05/05(Mon)
16:02
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- 編集
↑ご指摘感謝です。助かりますっ<(_ _)>
台詞一覧&本編ともに修正しました!!
お恥ずかしい限り。
鉄槌は意味変だよな〜と思いながらも、どう聴いてもゼロ仮面のこもった声だと「てっちゅう」に聞こえて……。←今も聞き直してみたのですが、やっぱり…
意味的には「鉄槌」ですよね(苦笑)
「きょうだん」は、教師だから教壇なのかな〜って。
教壇の上から(教師)だと生徒の行動を見るのに限りがあるのかなって。
生徒兼弟役であるロロのがルルーシュと近しい立場にあるからって意味と捕らえてました。
なので、教壇だけはそのままにしてあります。←本当はどっちなんだろう?
- 2008/05/05(Mon)
21:02
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- 新 |
- 編集
時間があるからコメントもできる。。
>今は彼の力が必要だ。私は彼以上の才覚を他には知らない」藤堂
さすがは藤堂さん、扇さんと並んで黒の騎士団が幕府とすれば老中であります。ゼロに疑惑をあそこで突くのは組織にとっていいことではないですからね。カレンは若年寄、C.Cは側用人兼春日局か? 彼以上の才覚は知らなくとも、愛弟子以上の武才も他には知らないんでしょう?
>俺達は全ての植民エリアにとっての希望なんだ。
アバンは録画が遅れて見れませんでした(涙)。だが、扇の言葉がゼロに相当に影響を及ぼすのではと5話の最後を振り返ってそう思いました。
- 2008/05/05(Mon)
21:11
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- 五遷・主簿 |
- 編集
>五遷・主簿様
私はいつもビデオとDVDを両方録画予約しています。
帰宅後、ちゃんと映ってるかドキドキしながら巻き戻し&再生(笑)
映ってなかったら……たぶん、その日(翌日?)は放心してるに違いない。
>彼以上の才覚は知らなくとも、愛弟子以上の武才も他には知らないんでしょう?
この表現良いですよ!!愛弟子…ツボ(>_<)
スザクとルルーシュの過去を知る人物ですからね、藤堂さんから目が離せません。
皇族バレが藤堂によるものなのか、スザクによるものなのか、他の皇族によるものなのか……絞れないなぁ。
>植民エリアにとっての希望
ゼロの本当の目的を知る時が楽しみです。
扇を始め、他のメンバーもどんな反応をするのかな?
ルルーシュに失望するんじゃなくて、逆に利用してやるくらいの気持ちで挑んで欲しいものです。
- 2008/05/06(Tue)
01:55
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- 新 |
- 編集
一応言いますが・・・別にスザク嫌いの人ではないですよ、自分は。
まぁ、ルルーシュの方が好きでは有りますが、基本的にオールマイティーにキャラを見ながら感想つけてるだけなので。
ただ・・・まだ感想前のようなので書くのもアレですが・・・
スザクにとってルルーシュは友達なんだと思う。
というのはどこか違うような気がするかなぁ・・・
最後までルルーシュは悪まで(25話)友達として見ながら話してたので結局は友達を「失った」ではなく「捨てた」のほうが真実的には正しい気がしますし、そう考えると友達を捨てた=ルルーシュを友達としてもう見ていない、という事かなぁと。
まぁ、ルルーシュのほうも今は(現状5話)友達としてまだ見ていたとしても、ナナリーを自分を釣るためだとしても釣るための「餌」「道具」としてナナリーを使った時点で今度は根っから恨みをもったんじゃないかな?
元々皇帝を許せないという部分に「道具として扱った」という点が大きそうですしね。
ナイトオブワンになって・・・では
ナイトオブワンになって日本をもらうってもそれはかなわないのでは?だって今は日本ではなくエリア11、つまり貰えるのはエリア11であって日本という国ではないでしょうし、それに結局それはブリタニア側の奴隷と扱いが少し違うだけの奴隷でしょうし、もし日本という名前で貰えても、少なくとも皆が望んでる日本とは根本的に違うでしょうしね。
後はまぁ、どなたかの感想でもありましたが、スザクがウザクって呼ばれるのはまぁルルーシュは目的を苦しんでも何かを失っても見失わずに求めていますが、スザクはブリタニアの中から変えると最初は言っていたけど1期17話の藤堂達の救出したときの会話で藤堂にも言われたように結局は「状況に甘んじるだけ」で行き当たりばったりという感じで進んでるんですよね。
結果、もうブリタニアを中から変える気なんてもう無くなってますし、ワンになって日本を貰うという目標に妥協してるんですよね。
・・・長文すいません(ノ∀`)
- 2008/05/06(Tue)
06:27
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- 翡翠 |
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やっと録画を見れました。
そして、やっとわかりました。
スザクは最初から目線が違うんだ、と。悪いとは思いません。ただ、黒の騎士団を支持する日本人には、たぶん受け入れられないだろうなあ。
先日、チベット問題に関するテレビ番組で、中国人の女性が、
「私は朝鮮族という少数民族ですが、中国人社会では平等に扱われる。実力があれば、正当に評価される」
ゆえにチベット人の行動は不当だという趣旨の発言をしてまして
「だから、中国人社会の中では生きたくないと言ってるんだろうが!」
と、テレビに突っ込んだことがありました。
これも、彼女の思考の是非以前に(僕は「基本的」にこういう意見には賛成)、支配者と被支配者の目線が違うとどうにもならないんだなあ、と考え込みました。
個人的には、文化保護と生存権を保障するなら、他国の支配を受け入れるのには(上記のとおり)賛成する者ですが、足切り落としたからお詫びに義足をプレゼントします、なんて態度に出られたら理屈抜きに頭には来る。スザクはそこらへんどうする気なのか・・・
- 2008/05/06(Tue)
18:55
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- 旅するさかな |
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私もスザク寄りで視聴していますが
>冒頭の騎士団への説明
私は正直「おい!」と思いました。ルルーシュにではなく藤堂さんに。
まあなんとなく想像は付いていたんですけどね、有耶無耶にするんだろうなと。けどそのために藤堂さんがアホにされたようで。
ブリタニアと戦うにはゼロが不可欠で、現状、無駄に混乱を起こすわけにはいかない、というのは分かります。そのために藤堂さんがあえて有耶無耶にしたのだとしたら、そうと分かる描写を入れてほしい。
藤堂さんが本気でああいっているのではないと言いきれないというのが、ここまで2期ギアスを見てきて思うところです。
そうではないことを祈りますが。
>スザク復学
「あれがナイトオブセブン様」「でもイレブンよ」
こういう会話はあるだろうなぁと思っていました。ブリタニアの宮廷とかで、暇な貴族のご婦人がたの噂話とかで。できれば日本人の現在のスザクに対する感想も聞いてみたいです。……いや、やっぱり聞きたくないかもw
ブリタニア人からも「死神」なのが意外と言えば意外でした。
>ゼロはもう必要ない
私はこれ、ルルーシュへの宣戦布告だと解釈したんですが。
その後のナナリーへの電話取り次ぎも含めて。
「大切な友達と、かけがえのない女性を失った」と言っていますから、すでにスザクにとってルルーシュは「友達」ではなく、「友達だったやつ」なんじゃないでしょうか。
過去に相手を最高の友達だと思ったことは事実。存在全否定だった25話ラストから、多少頭も冷えてルルーシュにも何らかの事情があったのかもしれないと思うことが出来ているのかもしれません。
それでももはや相手を友だとは思えないと思います。
23.95話って25話ラストの「全ては過去!終わったことだ」の前じゃないですか。
小説版での「ユフィは希望だった。この暗く閉ざされた世界に現れようとした光だった。世界を照らす唯一の温かさだった。それをあんな形でめちゃくちゃにしておいて、よくも―――!」という件は、スザクの怒りが痛いほどに伝わってきました。
>今の自分には友達の資格がないからという意味にも捉えられます。
個人の感想をとやかく言うつもりは毛頭ないのですが、スザクがそこまでルルーシュに気を遣う必要ってあるんでしょうか?
私はスザク好きでスザユフィ好きで、スザク視点で物語を見ているので、自然、感想もスザクに好意的になってしまうのですが、スザクとルルーシュの友情が決定的に破綻したのは、どう考えてもルルーシュが悪いと思うんですよね。(そこに至るまでの積み重ねでは両者ともに落ち度はあり、そもそも主義主張が相容れないというのはありますが)
まあ好きキャラへの贔屓目と23話以降のルルーシュの言動への怒りによってフィルターがかかっているのかもしれませんが。
>スザユフィ
ようやく名前が……形見の羽ペン……かけがえのない女性……o(TヘTo)
これは2期でユフィの存在が「無かったこと」にされていない。これからも出てくると解釈してもいいんでしょうか!?
出来れば映像で回想を!むしろ新規画像を!なんかこう感動的な感じで!!23話の涙をもう一度!!いっそのこと第2クールOPのスザクの後ろに!!!あるいはEDでスザクと2ショットで!!!……はい、贅沢言いすぎですね。自重します。
なんか、これで義理は果たしたと以後スルーされないこともないとは言い切れませんが。尺もありませんし。
それにしても、次回予告でのルルーシュの言いようは、スタッフの確信犯だと考えていいんでしょうかね?あと2話の「友達を売って出世するのか!?」とかも。
しかしそれだとルルーシュがとんでもないおバカさんになってしまうきが……。
- 2008/05/06(Tue)
23:40
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- エミヤ |
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>翡翠様
初めまして…になるのかな?
コメントありがとうございます。
復讐スザクの道は2話で書いてみたので、今回は友情ルートで考えてみました。
>結局は友達を「失った」ではなく「捨てた」のほうが真実的には正しい気がします
1期ラストを見た時は「捨てた」だと私も思っていました。
ただ、それにしては、ピクドラの「僕が正すしかないんだろうね。ナナリーのためにもユフィのためにも」から始まり、「ルルーシュ、許しは請わないよ。友達だろ、俺達は」(1話)と言ったり、「友達を売って出世するのか?」(2話)の友達に否定しなかったりするのがひっかかるんですよ。
「友達」を皮肉で言ってるだけとも捕らえられるので、確信はないのですが…。
後でナナリーのところでも触れようとは思っているのですが、「ナナリーのため」でルルーシュを殺すという結論には至らないんじゃないかと思っています。
例え、ルルーシュと一緒にいることでナナリーが不幸になるから、ナナリーにルルーシュは必要ないと思っていたとしても、ナナリーがルルーシュをどれだけ必要としているのかは理解していると思うので…。
(どこかの感想で書きましたが、ピクドラで思っていることと、24話のバトルとではスザクの心情にぶれを感じます。ピクドラのが後に出ているので、初見では何で?と思いながら見てました)
……そもそも、ナナリーに対するスザクの見解が違えば、この友情ルートは崩壊ですね(苦笑)
>ナナリーを自分を釣るためだとしても釣るための「餌」「道具」としてナナリーを使った時点で今度は根っから恨みをもったんじゃないかな?
あ、これはそうだと思います。
スザクもルルーシュにとっては大切な人ではありますが、ナナリーには代えられないと。
ナナリーはルルーシュにとっての聖域ですから。
>もし日本という名前で貰えても、少なくとも皆が望んでる日本とは根本的に違うでしょうしね。
スザクが「エリア11」でなく「日本」と言ってるので、日本という名称はもらえるのかなと考えています。
ただ、日本という名前だけもらっても何の解決にもならないのは確か。
好きなエリアを一つもらえるといいますが、どこまでナイトオブワンに権力があるのかが問題になると思います。
完全に自由にして良いのかもしれないですし。←それは、ないかな?
生活状況がどうであれ日本ということにこだわるのか、ブリタニアの保護下でも構わないから安心して暮らせる生活が欲しいのか……、どちらを求める人が多いのか。
何がすれ違っているのかというと、スザク自身が日本にこだわってないのが問題です。
「大切な人を失わなくて済む…せめて戦争のない世界に」(5話)
彼の中で大事なのは戦争のない世界であって、日本の尊厳(?)ではないですから…。
だから「日本」にこだわる必要はないんじゃないかと考えているのかなと。
…それが、正しい道と言えない理由の一つですかね。
>結局は「状況に甘んじるだけ」で行き当たりばったりという感じで進んでるんですよね。
20話で生きたいと自覚するまでのスザクは、言動と行動に矛盾があります。
「それが世界だと言うなら…自分は未練はありません」(4話)
いろいろ言ってますが、これが本音だと思うんですよね。
だから、最初はスザクよりルルーシュのほうに惹かれてたわけですが…(苦笑)
どんなことを言っても、結局は自分の死に場所を探していたのだから、その後の世界のこと本気で考えてないでしょって。
スザクに関わらず、こうなったらいいな〜という目標や夢は掲げていても、実際にそれを行動に移し努力している人がどれだけいるのか。
現実的に口だけ理想を語っている人も多いでしょう。
それを「逃げ」というのかもしれません。
だけど、今はそれを乗り越えて動き出すことを決めた彼だから応援したくなるんですよね。
>もうブリタニアを中から変える気なんてもう無くなってますし、ワンになって日本を貰うという目標に妥協してるんですよね。
そうとも言えないんじゃないでしょうか?
ひとまず、近い目標としてワンになることがあって、ブリタニアを中からかえる1歩目と考えることもできます。
中から代えるといっても、彼一人の力には限度があるので、彼に味方する人物を多く得ないことには叶いません。
皇女であるユーフェミアの政策でさえ、コーネリアは皇帝にならないとできないことと言っています。
だからといって、スザクが皇帝になることは、いくらなんでもあり得ない。
出来る範囲で彼がどう中から変えていこうとするのかに興味があります!!
………答えになっているかな?
- 2008/05/07(Wed)
01:45
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- 新 |
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>旅するさかな様
お久しぶりです。
>スザクは最初から目線が違うんだ、と。
先に翡翠さんへのコメントの返事に書いたこととかぶるのですが、日本にこだわっている黒の騎士団メンバーとは一番大切にしている部分が違うと思います。
極端に言ってしまうと、「平和」なのか「尊厳」なのか。
前者がスザクで後者がカレンなど騎士団メンバー。
まず、この意味で目線が違うと言えます。
>支配者と被支配者の目線が違うとどうにもならないんだなあ、と考え込みました。
同感です。
「支配者」と「被支配者」という意味でも目線が違います。
話が変るかもしれませんが、給与でいう「実力主義」と「年功序列」でどちらが良いですか?にも似た部分があるんじゃないかなとも思ったりします。
立場によってどっちが良いかが変わる例として。
>個人的には、文化保護と生存権を保障するなら、他国の支配を受け入れるのには(上記のとおり)賛成する者ですが、足切り落としたからお詫びに義足をプレゼントします、なんて態度に出られたら理屈抜きに頭には来る。
この例えわかりやすいですね。
本当、スザクはどう考えているんでしょう?
誰もが納得する方法なんてないと思いますが、どういう結論を導き出すのかを見ていきたいです。
- 2008/05/07(Wed)
02:06
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- 新 |
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↑
尊厳より「誇り」になるのかな?
なので「平和」か「誇り」かに修正しますね。
- 2008/05/07(Wed)
07:40
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- 新 |
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>エミヤ様
スザク寄りの意見を書いている方をあまり見かけないので嬉しいです。
5話でますますスザク応援派に熱が入ってきましたよ。
>藤堂さんが本気でああいっているのではないと言いきれないというのが、ここまで2期ギアスを見てきて思うところです。
R2見てると危惧してしまいますよね。
藤堂さんが本気で言ってるとしたら、私の中の藤堂像がガタっと砕けます。
後日フォローのシーンがあると見込んでいますが、そのまま何事もなかったかのように有耶無耶にされたらたまったもんじゃありません!!
ここ、はっきりさせなきゃいけない部分ですよ!
>ブリタニア人からも「死神」なのが意外と言えば意外でした。
!??そういえばそうですね。
ランスロットじゃなくてスザク自身が死神って呼ばれてるんだ〜と思ったくらいで、気にしてませんでした。
自分等を守ってくれる立場の人間に対し、「死神」は変ですね。
名誉ブリタニア人でありながら容赦なく驚異的に伸し上がっていく様が、残酷な死神に見えるのでしょうか?
>スザクとルルーシュの友情が決定的に破綻したのは、どう考えてもルルーシュが悪いと思うんですよね。
22話のユフィへの態度から私の中のルルーシュ株は大崩落。
エミヤさんと同じく、友情破綻の根本的な原因はルルーシュが犯したものだと考えています。
過去のこと発言が許せるはずありません!!!!!
だから、R2の2話でルルーシュがスザクに「友達を売って出世するのか?」と助けをすがったことに対しては、お前都合良すぎっ!としか思えませんでした。
R2に入ってからのルルーシュの言動に対しては、自分が何をしたのか本当にわかっているのか?と疑いたくなることがしばしば。
それ、自分のことじゃんって思うことが多すぎます。
>スザクがそこまでルルーシュに気を遣う必要ってあるんでしょうか?
気遣う必要はないですね。
ただ、本気でルルーシュが憎いのであれば、25話のラストシーンでルルーシュを生かして利用しようとは考えないんじゃないかって思うんです。
存在していることさえ耐え難い憎しみとなるのであれば。
日本とかブリタニアとかそんなの関係なしに感情のまま突っ走ることだってできたはず。
小説版のラストシーン、「それをあんな形でめちゃくちゃにしておいて、よくも―――!」は大好きなんです。
それを見て、スザクの想いをあの曲で作らなきゃ!って思ったくらいに。
スザユフィ好きなので小説の解釈はたまらない。
けど、R2の展開を見ると、ルルーシュに憎しみじゃない気持ちも存在してるんだと感じます。
過去発言で理性が吹っ飛んだにも関わらず、冷静に事を運んでいる姿を見るとね…。
ユフィがいたから生きたいと思えた彼が、死ぬこともルルーシュを殺すこともせず、ナイトオブワンを目指して生きる道を選んだんです。
ルルーシュを殺さなかった理由が友情にあるんじゃないかって考えました。
………2話感想に復讐路線も書いてるのですが、5話を見て、友情が捨てられなかった路線の方が個人的にですが、しっくりくる気がしました。
>出来れば映像で回想を!むしろ新規画像を!なんかこう感動的な感じで!!
いや、もっと言ってください。遠慮しちゃダメです(爆)
スザクがユフィのことを想うだけでテンションが上がるよっ!
新規画像なんて出たら、その時の感想はスザユフィ1色になるってば♪
メルマガの7話のネタバレ台詞に「ユフィ」という言葉が出てくるんですよね。
7話、かなり期待しています(>_<)
>ルルーシュがとんでもないおバカさんになってしまうきが……。
ルルーシュの発言はスタッフの確信犯だと思ってますよ。
そんな発言を聞くたびに苦笑しながら見ています。
私の解釈はかなりフィルターかかった目線でのモノですが、それを抜きにしてもいろんなスザク論があると思います。
それはスザクが内面をあまり表に出してこなかったのが大きいですよね。
今もスザクが本心で語れる相手がいるのかというと、いないよな〜と感じます。
ラウンズは仲間であって、友達ではないでしょうし…。
生徒会メンバーには隠し事が多いし…。
彼にとって安らぎとなる相手が現れるといいな。
使命感だけじゃなく、生きる目的を見つけて欲しい。
※このコメント返事、一度書いてUPしたものの修正版になります。エミヤさん初めましてじゃないのに、間違えて初めましてと書いてしまいました。なんて失礼な……。すみませんっ<(_ _)>
- 2008/05/08(Thu)
09:17
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- 新 |
- 編集
初めまして。
変な解釈しまくりなんですが、ちょっと気になったことを。
まず最初に、私なりにロロのギアスの弱点を考えて見たんですが…。
体感時間しか止められないということではないでしょうか?
実際に時を止められるわけではないから、飛んでくるもの…たとえば銃弾とかを止めることが出来ない…。みたいな。
だから、4話の回想シーンでギアス使っているのに範囲内でも雨は降り続けていて、そしてあのラストの絶対絶命なシーンでギアスを使わなかった。とか?
あ、でも元から『体感時間を止めるギアス』と認識されてるわけだから、これはちょっと変ですよね…。
後は、新さまと同じく範囲や持続時間くらいしか思いつきません;
スミマセン。
あと、スザクの友達発言についてですが…
友達を売るのか!といった発言をしたルルーシュにそうだ。と答えた辺り、スザクにとってルルーシュはまだ友達なんだと思います。
でも、大切な友達を失った。と彼は言いました。
それは、記憶が戻ってるのか?とほぼ確信しつつ、記憶を失ってるルルーシュに対して言ったんじゃないのかな。と思ってみたり。
スザクにとっての大切な友達って言うのは、ナナリーの兄である、八年前一緒にすごし、そして再開し、敵となってしまったルルーシュをさしていて、今の記憶を失っているルルーシュはただの友達(表向きは)になってる…とか。
う〜ん、ちょっと微妙ですよね。
なにはともあれ、お互いが憎しみあい殺さなければいけない立場にあったとしても、ルルーシュとスザクには友達でいて欲しいです。。。
たとえどんなにその関係が歪んでいようと…
なんとなく、なんですけどね。
もうこんなになってなお友達って言ってるんだったら、最後までその関係を貫き通して欲しい…みたいな。
- 2008/05/09(Fri)
00:38
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- 花蓮 |
- 編集
こんにちは〜。
私もTurn5でスザクが自分を語り始めたので、23.95のピクドラを見直しながら、彼の内面に迫ってみる!って試みをやってみました…。
新さんは以前からずっと考えられていたのですね!
なかなかスザクについて深く書いているサイトさんが無い中、同じように考える方がいるんだ〜と思って嬉しくなっちゃいました。
「怒りはルルーシュへというより、彼を止められなかった自分へ向けられている」
ブリタニアの圧政から逃れるためにはナナリースザクラインでの元で特区のような形をつくれればいいみたいな意見とか…。
私は今回初めてゆっくり考えてみたので、まだまだ浅いです。
小説版も読んでないのですが、みなさんの意見を読みながら読んでみたいなぁ〜と思い始めました。まだまだ理解できない台詞も多いので、小説版よんだり、みなさんの意見を読んだりしながらゆっくり考えてみようかなと思っています。
またお邪魔します!
あ、ルルーシュが次々抜かされるところ、私もかなりツボでした!
- 2008/05/09(Fri)
05:42
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- harpseal |
- 編集
>花蓮様
はじめまして、こんにちは(*'-'*)
>あ、でも元から『体感時間を止めるギアス』と認識されてるわけだから、これはちょっと変ですよね…。
ロロ自身、4話で「物理現象は止められない」って言ってますからね。
物理現象が止められないことを理解した上でのルルーシュの作戦なので、それではないと考えています。
少し挙げて見たけれど、どれもピンと来るものがないんですよね。
次週明らかにされるんでしょうか?
>今の記憶を失っているルルーシュはただの友達(表向きは)になってる…とか。
そういう解釈ですか!!
なるほど、私の解釈より理にかなってますよ!
ルルーシュの記憶が戻っていることを確信しているからこその言葉ですね。
植えつけられた偽りの記憶では、今の君は仲の良いクラスメイトであって、「大切な友達」とは違うんだと。
3話の感想に書いたことになるのですが、スザクは皇帝がルルーシュにギアスをかける時、皇帝がギアスを持っていることについて驚かなかったんですよね。
だから、スザクは皇帝がルルーシュの記憶を消すことを予め知っていたのではないかと考えています。
となれば、ルルーシュの記憶を失わせたのはスザクをいう見方が生まれる。
「これ以上誰も失わないためにも力を手に入れる。だから、もう日本人にゼロは必要ないんだ」
これは後は自分がやるから、君は記憶を失ったまま…今のまま「大切な友達」でないままでいてという願いのようにも聞こえます。
君がゼロになる必要はもうないんだと。
確信はしてても、ルルーシュがそれを認めなければ、彼の記憶はないままということにできますからね。
………だとするならば、何故ナナリーとルルーシュが電話をしている時に彼を睨んでいたのが疑問になります。
上で仮定した流れ出いくなら、切なそうな表情か、無表情になるんじゃないかな〜と思うので。
うーん…、ルルーシュの行動を寸分とも見逃さないため…とか?←それはちょっと無理が……うーん、厳しいな
何であれ、 花蓮さんの解釈は良いと思います。
確定に至るだけの説得力をまだ持てない状況ではありますが、個人的ツボにはまりました。
ありがとうございます。
そうなるように、今後のスザクの行動を見て解釈してみようと思いますっ!!
>もうこんなになってなお友達って言ってるんだったら、最後までその関係を貫き通して欲しい…みたいな。
同じくですね。
スザクの「友達」は自分から遠ざけたことなのでOKとして、問題はルルーシュのほう。
今回のナナリーの件で、本気で裏切られたと認識するだろうと思っています。
なので、今後は、ルルーシュがスザクの行動の奥を見抜くことができるかがポイントになるのかな?
ナナリーのことになると、冷静に判断できないのがルルーシュですから、そう簡単には見抜けないですよね。
スザクも相当心の内を悟られないように自分を偽るの得意ですから…。
- 2008/05/09(Fri)
07:37
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- 新 |
- 編集
>harpseal様
TBの件、了承しました。
また、harpsealさんの本館に既にTBをしているのですが、実はまだ感想を読ませて頂いてないんです…。
他の方の感想読みに行くのは自分の書き終わってからって。←影響されてしまうので
スザクメインの感想だーっ!と言うことは、その時わかってたので、読むの楽しみなんです!!!
読んだらコメント書きにいきますね(*'-'*)
>なかなかスザクについて深く書いているサイトさんが無い中
スザクについて詳しく語ってる方ってほとんどみないですよね。
これは1期の頃から感じてました。
自分どうだったっけ?と、1期前半でスザク語りしてるとこ探してみました。
流し見で探しただけなので違うかもしれませんが、前半で一番長く書いてたのここですね、きっと。
『予想としては「日本人の人としての権利を取り戻す」ではないかと。←日本人万歳!ではなく、ブリタニア人と日本人の差別をなくす、人として同じレベルでの権利が認められるようにという意味で。スザクは自分の力がブリタニアに認められることによって日本人の地位を上げようとしているのではと考えてみました。そのために、出世のチャンスは逃してはいけないです。下っ端のままでは大組織の内部を変えれる望みは薄い。←発言に力のある地位にならないと。(皇族主義のブリタニア帝国において、それ以外の人物にどこまでの力が与えられるのかは疑問です。スザクがいくら地位を上げて発言しても、それをブリタニア皇族が是としなければアウトな気がするので…。逆に、是と言わせればOKと捉えてみましょうか)「僕は価値のある国に変えるんだ」(4話) &「せめて戦争のない世界に」(5話) スザクはまだそのための答えを見つけ出せていません。←理想論のままだからこそ危うい。ルルーシュと違い、目的を果たすためにどんな手段を使ってもいいというわけではないので、仕方ないこともあることを理解している点ではスザクのほうが上かと思うのですが………スザクの言う価値のある国って何だろう。何に価値を置くかは人それぞれ違うもの。スザクはそこに気づいてる?……スザクの価値観の領域が狭い気がしてなりません。それこそ、一方通行の自己満足だよ』ギアス1期13話感想「●踏み絵」より一部抜粋
…………この頃はスザク自身が父親殺してるとは考えてなくて、死にたがってるってことも思ってなかったですね(懐)
今と全然違うし。日本人としての権利を取り戻すとか正反対くらいの勢いだしっ(汗)
自分語りしないから、全然わかんないんですよね、彼。
もちろんルルーシュについてのほうが多いですが、それなりにスザクに関してもずっと書いてきたような気がします。
でも、R2ではスザク考察をルルーシュよりメインに行うぞ!の気持ちで書いていきまーす。
…そのためにも、彼の出番をくださいm(__)m
>小説版も読んでないのですが、
小説版良いですよ。
スザクメインの物語ですが、スザク視点というより、ロイドやセシル、ユフィ、ダールトンなど他の人から見たスザク像がいろいろ描かれていて面白い。
記事に挙げた「ギアス小説感想より一部抜粋」のところは、小説では20話までの話の時なので、小説と言いながらもピクドラの感想になっていますね。
本編と完全に同じ解釈と思っているわけではないですが、感情論とか参考になります。
そして、スザユフィ好きにはたまらない萌えポイントが多いのがツボです(爆)
- 2008/05/10(Sat)
00:03
|
- 新 |
- 編集
またしてもコメントをさせて頂きたく参上致しました(笑。新さんの考察はいつも細かくて尊敬してます。だからこそコメントしたくなるわけで…
まず藤堂さんの件なのですが。
私は取り立ててフォローがなくても納得出来るかなと思います。
小説にも載ってましたが、騎士団とゼロは互いに利用し合う存在。それを藤堂さんが是としているのなら、ゼロに求めるのはその能力だけだと思うんです。
ブラックリベリオンでは結果こそああなったといえ、だから逆にゼロの能力が必要であることは明白。それを退けるのは本末転倒でしょう。
あとはブリタニアへの確かな反抗意識という保証さえあれば、利用することが危険ではない。そこまで割り切れば、ゼロの戦線離脱をわざわざ問い質すこともないのではないかと思うんですね。能力を信頼はしてるけど目的が同じだと信用はしてないというか。
如何でしょう。
あとスザクとルルーシュについてですが、私もスザクの発言は「記憶をなくしたルルーシュは大切な友達ではない」という意味だと受け取りました。「ゼロは必要ない」は「敵にならないで欲しい」という意味かと。でもこれは逆に、ゼロになるなら敵だと宣言してるとも受け取れる。スザクは誰かに近付くのを拒絶する傾向があるのでそういう割り切りが出来ると思ってます。欠落してるというのはそういう意味で。
対してルルーシュは、過去初めて心を開いた他人がスザクですからね。スザクとは裏腹に他人に拒絶されるのを恐れるタイプですから、最後まで友達だと言い続けたのは友達でないと認めるのが怖かったのかなと(一期でゼロだとバラさなかったのもそのせいだと考えています)。
だから、ナナリーが場に出てきたことでルルーシュがスザクにどういう対応をするのかは見ものだと思ってます。
ついでですが、戯言で友のチーム時代が垣間見れるのはサイコロジカルですよ。
それでは。
- 2008/05/11(Sun)
11:25
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- 立花 苓嘩 |
- 編集
一度電源落ちた後に書き直したのですが、一文落ちたので付け足します。
私も二期スザクの台詞から、友達だと考えているのは間違いないと思ってます。
あと男性向け描写の方は私は割に楽しく見てますねぇ。男女どちらにもファン層が多いアニメなので、ああいったサービスも必要なのではないかと。残酷描写も含め、時間帯に媚びてないのは気に入ってますよ。それでこそのギアスの凄さな気がします。
- 2008/05/11(Sun)
13:43
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- 立花 苓嘩 |
- 編集
>立花 苓嘩様
いらっしゃいませ★
戯言はですね、その後「クビツリハイスクール」→「人間ノック」→「ヒトクイマジカル」の順で読みました。
肝心の「サイコロジカル」すっとばしです(汗)
チーム時代といえば、人間ノックでの友がめちゃくちゃ黒くてビックリしました。
本当、暴君という名が相応しい。
出夢と理夢、他の巻の読んでたからなのか、最初から別人だと思っていたので、同一人物だと言われ、え?そうだったの?と思いつつも疑いの眼差しで読んでました。
種証時には、あ、やっぱり別人でよかったんだーって(苦笑)
次は「サイコロジカル」に決定です!!!残りはちゃんと順番通りに読破していく予定。
>だから逆にゼロの能力が必要であることは明白。
カリスマ性、他者を出し抜ける戦略。
ゼロの能力の高さは騎士団内の誰よりも理解していると思います。
「人あってこその組織だ。貴様の物言いは実にブリタニアらしいな」(1期19話)
ブラックリベリオンの結果から、ゼロが騎士団員を都合のいい駒としてしか見ていないし、仲間の命を利用価値があると思えば簡単に切り捨てる人間だということもわかっている。
ゼロがその作戦の成功の先に見えている世界はどんなものなのか。
ディートハルトみたいにゼロこそが全て!とゼロ個人が誰より大切(手足がどんなけ千切れても頭がいれば良い派。頭が残り新たなチームを作ればいい)と思っているのではなく、組織ありきと考えるのであれば、ゼロの行動の示す先を考えて頂きたいと思ってしまいます。
じゃなきゃ、ルルーシュの再度の裏切りで、そのうち組織崩壊を起のではと危惧しちゃう!!
これを書いてて、藤堂さんは一度死ぬことを受け入れてしまっている人間だから、自分等が日本の希望になろう!という想いを実はそんなに持ってはいないのではと感じました。
>ゼロになるなら敵だと宣言してるとも受け取れる。
6話を見た後にコメントを書くので、5話時点と考えが変っているところがあるかもしれませんが、ゼロでないのなら敵になるというのは、同じ見解ですね。
>そういう割り切りが出来ると思ってます。
割り切りすぎて、ゼロとルルーシュを別人化しないかちょっと心配になっちゃいます。
ルルーシュもスザクを過去のスザクフィルターを通して美化してみてる部分(だからこそ友達だと言い続けている)がありますが、それ以上にスザクが危うい。
「ルルーシュ」という存在を自分の中で美化しすぎてはダメだよと言いたい。
>それでこそのギアスの凄さな気がします。
何でもやっちゃえ!がコードギアスの方針ですからね!!
今日もギアスで「死ね」と言って主人公が人殺してましたし…(苦笑)
男性向けサービスが嫌ってわけではないのだけれど(楽しんでるとこは楽しんでるしっ♪)、多すぎるのが目に付くんですよね。
たまにあるから効果的ってもんだと思うんだけどなぁ。
- 2008/05/11(Sun)
23:07
|
- 新 |
- 編集
さてさて、暫く振りです。
あまり深く潜って考えてるわけではありませんが…幾つかぽろぽろとー。
>ヴィレッタ
ブリタニア内部って権力闘争激しいですからね。
ヴィレッタの昇進にいい感情を持たない相手なら、ちょっと噂を流してやれば『証拠?そんなもの幾らでも造ってやるわ』と鼻息を荒くして陥れにかかることでしょうし…。
扇の名前に一瞬反応してしまう程度でも、充分なんですよ。きっと。(人間の悪意って恐ろしい)
…と、いうわけで、ヴィレッタが表立って逆らえるようになるのはきっとC.C.確保して、更にルルーシュ仕留められる状態になったら、かなと。
それまでに扇さんにほだされなかったらですけど…(笑)
>チーズ君人形
…てっきりピザの気配に釣られたのかとばかりw
さすがにそこまで食い意地張ってないかww
>友達を売って出世するのか
あの回想を見た時点での個人的な推測を述べるならば。
ルルーシュは、スザクが僅かではあっても動揺する可能性に賭けたんだと思ってました。
一瞬でも皇帝の目を左目で見て、「死ね」と一言。それである意味復讐は成就するわけですし。
……その後の描写を見て「あ、ダメだ違う…」と思わなくもありませんがw
>特区日本とナイトオブワンの所領
この辺り、主に人の意識に関しては、もう概ね言われちゃったのでおいときまして。
黒の騎士団的には『で、それはいつまで続くのか』と問い返したくなりそうだな、という気はします。
スザクがナイトオブワンから落ちる、あるいはナナリーが提督でなくなる。
或いは、皇帝の一言。それだけで潰えるものだと思います。
大半のイレブンはそれでいいと思うかもしれませんが、黒の騎士団にまで入るような人はそこで止まれるかというと。
また、自国民同士でも蹴落とし、踏み台にしてのし上がることを厭わないのが、大半のブリタニア上流社会。
6話を見てもそう感じます。
突出した異才はあくまで個としての評価に留まるでしょうし…日本人全体を認める展開にはならないかと。
逆に、一段下であるべきイレブンが…という反発心の方が刺激されないかと余程不安になります。
>ロロのギアス
特に弱点は思いつかないんですが…もしかすると「発動時に自分を見ている者」にしか効果ないとか?
と思ってたのですが、スザクを背後から止めちゃいましたしね。
6話冒頭で時間制限のことを言ってましたし、そっちが弱点なんでしょうかね…
後、殺しをさせないって言うのは口説き落とした時からの「兄・ルルーシュ」としての方針ですし
コロコロ変えちゃってもまずいんじゃないでしょうか。
>処刑台のギルフォード卿
まあ終っちゃったことなのでサラっと流すとしまして…
結局のところ、ギルフォード卿は騎士なんですよね。文官でもなく、ただの軍人でもなく。
意識的にか無意識的なものかはおいておくにしても、その騎士が小細工で安全策をとるのは、自分自身が許せないのでは?と思いました。
恐らく、人質を使って出てこざるを得なくした時点で、それ以上の策を巡らせることなんて考えもしない人なんだと。そう思います。
(外交筋からっていうのも文官の仕事って考えてそうですし…そちらは彼らに任せればいい。私も私なりのやり方でやる、みたいに)
…しかし、今回も数名落ちましたし、あのメンバー生き残ってるのって何人なんだろう…(遠い目)
なんだか色々グダグダな思考ですが。
またいずれー。
- 2008/05/12(Mon)
00:22
|
- 空夢 |
- 編集
>空夢様
こんにちは&この前はありがとうございました。
>きっとC.C.確保して、更にルルーシュ仕留められる状態になったら、かなと。
こ、これは厳しいっ。
ヴィレッタが黒の騎士団の仲間になる=一緒に打倒ブリタニアを目指すのは、まったく想像できないんですよね。
どちらにも手が出せない状況に陥るのではと思います。
ヴィレッタがトウキョウセクションのリーダーなのだから、彼女を機情の任務から外すわけにもいかないですし。
ブリタニアを欺くためにも機情には機能して頂かないと困りますからね。
…だから、騎士団とは直接関わりを持つことがないのかなと思ったりします。
じゃあ、扇を出会うのはどこでになるんだろう?
>…てっきりピザの気配に釣られたのかとばかりw
いや、これはこれで釣られる要素の一員ですよ。
チーズ君人形>巨大ピザ>>>>>>>危機的状況、ですね。
!?そうか、機情はピザイベントでも行えばC.C.を誘き出せたのか(爆)
>ルルーシュは、スザクが僅かではあっても動揺する可能性に賭けたんだと思ってました。
そうとは思わなかったですね。
計画性はなく、素で出た言葉だと感じました。
友達だと思っている相手…スザクが自分を売るはずはないだろうと。
>黒の騎士団的には『で、それはいつまで続くのか』と問い返したくなりそうだな、という気はします。
これは最もな意見です。
そもそも、本当にワンに就任できるかもわからない。
それに、就任したところで解雇されれば元通り。←一度甘い生活を味わったことで、属領支配をいっそう辛い暮らしだと感じることになるかもしれません
永遠にそれが保証されるものではありません。
だから、ワンでいる間に…保護領として存在できる間にブリタニアの属領支配システムを変える必要があります。
日本だけの特例では、それを命じた皇帝が亡くなったあと標的にされるでしょうから、属領国全てに対応しなくてはいけなくなる。
そのためには、次期皇帝となりうる皇族らの考えを改めさせる必要がありますね。
果たしてそんなことが可能なんだろうか?
…可能性は果てしなく低いですが、それでもスザク(とナナリー)にはその道を進んで欲しいです。
>後、殺しをさせないって言うのは口説き落とした時からの「兄・ルルーシュ」としての方針
ロロが殺すことを気にしてないとしても、そうやって優しい兄を演じることで相手の気を引き続ける必要がありますね。
ロロの裏切りがルルーシュにとっては命取りになりますから。
ギアスの瞬間発動ならロロに軍配が上がりますしね。気が抜けません。
>その騎士が小細工で安全策をとるのは、自分自身が許せないのでは?と思いました。
別の方へのコメントの返事にも書いたことになるのですが、ギルフォードは騎士であり参謀ではありません。
そう考えれば、あの対応もありなのかな〜って。←ギルフォードに策略を望むのは場違いだって
空夢さんのおっしゃるように、ギルフォードは真っ向勝負じゃないと許せないタイプなんだということで、今は納得中です。
>あのメンバー生き残ってるのって何人なんだろう…(遠い目)
グラストンナイツですよね?
後何人いるのか私もわかってないです。
個人で紹介されている人は放映が終わるたびに死んでるか死んでないかをHPの相関図で確認できますから、逃げれたの?どうなの?って思っても、直ぐに生死の確認ができるようになっている。
あそこに死亡表記がない人は死んでないってことですからね(笑)
では、またいずれ!
- 2008/05/12(Mon)
21:44
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