なんか、いろいろ明かされたようで明かされてないような、1回の視聴ではよくわかりませんでした。
深く考えるのは台詞書き出してからだな、こりゃ。
今回の良かった点・ニーナがシャーリーの死を悲しむシーン
・V.V.がマリアンヌを憎んでいるところ
・シャルルとルルーシュが対面したところ
・黒の騎士団の一部がゼロの行動に疑問を感じたところ
今回の???な点・スザクのカレンへのリフレイン
・コーネリアのV.V.>ゼロなところ
・C.C.の嚮団(ギアス)に対する態度
・ルルーシュの自分だけがギアスを持てばいいの結論
・コーネリアを助けたところを含めた、ジェレミアの行動
ぱっと思いついたのはこんなところです。
誰もが悪いのはギアス!になっているところが、ギアス撲滅すれば平和になるというオチではないよな…?
ギアスはただの道具であり、それをどう使うのかは使う側に責任があります。←マオは別!!!
ロロのギアスなんて、便利な使い道たくさんあるよ。
これがギアスという番組じゃなければ、正義の味方側の人助けの能力と言っても不思議じゃない!!
ただし、人間を実験体として扱うことには大反対。
そういう点でギアスの能力を根絶するのはありですが、C.C.みたく、不老不死の人間がギアスを与える存在としているのだから、根絶できないよな?と思うのですが……。
まだ、現存する与える側の人間がC.C.とV.V.の2人だけと決まったわけではないですし。
さて、マリアンヌが出てきて一言二言話せば全てが解決するんじゃないか!?の、14話感想です。
※台詞UP完了。感想は随時。台詞書いてて思ったのですが、14話は「嘘」がテーマに含まれているんでしょうか…?(7/16追記:感想半分完了)
前振り削除。12人のキャラにスポットを当てる項目へ。果たして何人書けることやら…。
良かったことやら不満点やら思いつくままに書いてます。
自己解釈多数なので読む際には注意が必要かも。
書いた順:ジェレミア→スザク→ルルーシュ→バトレー→ニーナ→コーネリア→C.C.→カレン→ロロ→ヴィレッタ→(続く)
Aパート>>
●
ロロ「あぶなかったね、兄さん。シャーリーの記憶が戻っていたんだ。拳銃を手に兄さんを追いかけていたから」
ロロ「そうか、お前がシャーリーを」
ルルーシュ「うん。
兄さんの敵は僕が排除しなきゃ」
ロロ「ロロ」
ルルーシュ「何?兄さん」
ロロ「よくやってくれた。お前がいなかったら俺の秘密がみんなにバレるところだった」
ルルーシュ「だって、もう兄さんだけの秘密じゃないもの」
ロロ「そうだな。
じゃあギアス嚮団をぶっ壊しに行くか」
ルルーシュ「え?」
ロロ「黒の騎士団で奇襲をかけ、ギアスの源を殲滅する」
ルルーシュ「ダメだよ、兄さん。嚮団にはまだギアスの使い手が…」
ロロ「逃げているだけでは明日は来ない。それに
俺達が幸せになるためだ」
ルルーシュ「僕達が?」
ロロ「そうだ。V.V.はお前を疑っている。…………怖いか、V.V.が」
ルルーシュ「だって、
僕を拾ってくれた人だもの。でも、兄さん、信じていいの?」
ロロ「当たり前だろ?たった2人の兄弟じゃないか」
ルルーシュロロが自分から告白するのは予想外。
ルルーシュが与える愛情にまだ不安を感じていると思っていたので、自分からルルーシュの信頼を裏切るようなマネはしないと思っていたんだけどなぁ…。
ルルーシュが学園メンバー大切にしていることくらい、わかっていると思っていました。
それがわからないほど盲目だったのか(涙)
11話ラストシーンでの「……っ」の感情は、ルルーシュがシャーリーを大切にしていることへの嫉妬じゃなくて、兄さんと僕の再会の邪魔をするなの怒りの感情だったのでしょうか?
この時点で兄さんには僕しかいないを完璧に思い込んでいたと。
ルルーシュが疑いの余地を持たせないほど、「たった2人の兄弟じゃないか」を信じ込ませることに成功した証によるロロの変化だというのなら、あの「よくやったでしょ、僕!」と言わんばかりの口ぶりも納得です。
ルルーシュが喜ぶと思っての報告なのですから。
(一部事実を誤魔化しているのは、悪いという気持ちがあるからでしょうね。「仲間になりたいとか言ってたけど、嘘だね。兄さんを殺すつもりだったんだ、あの女」とまで思い込んでしゃべってたら、それはそれで凄いのですが(汗)……いつからそんなに自信家になったんだ?と言いたくなるので、それは却下。ロロじゃないし)
ですが、ルルーシュの愛情に疑いの余地がないのなら、未だに「信じていいよね」とかルルーシュの愛情を確かめようとする行為が矛盾しています。
不安だから口に出して確かめるんだよね?
でも、不安を感じているのなら、堂々を嘘付いて告白するのが微妙なんですよね……。
いっそのこと、兄さんには僕しかいない!を突き抜けてしまっていたのならよかったのに。
そうなれなくて愛情に不安を感じているから、咄嗟にシャーリーを殺ったことを後悔し、ルルーシュへどう誤魔化すのかに興味があったのですが。←シャーリー殺したことがバレたらルルーシュに見放されると思って
ロロの気持ちの揺れ(変化?)が掴み取れなかった冒頭シーンでした。
対して、それ以降のロロは一貫していますね。
「もう関係はありません。僕は兄さんに付いて行きさえすれば」ロロ
全てはルルーシュのために。
そこにしか自分の居場所がないと信じて。
「潜入工作?弟役ですか?…ボクにやれるでしょうか?ボクは親も家族も知りませんから。……いえ、それが命令なら。ボクの兄はルルーシュ・ランペルージ」ロロ(04話)
家族を知らないから愛情に飢えていたロロですが、嚮団の同じギアス能力者の子供達に「ロロお兄ちゃん」と慕われている姿が、これまた意外でした。
慕われるほど仲良かったの!?
……そこには愛情はなかったのだろうか?
「あぁ、元気にしてましたか?」ロロ
(言いながら笑顔で元仲間を殺すロロに、切なくなりながらも惹かれるのは、どことなく1期1話の「だから」なルルーシュと同じものを感じます。今回のロロの一押しシーンはここ。でも、その後の関係はありませんの表情が必死な感じだったのが、ルルーシュとは似ても似つかない部分。ロロは人は殺せても高笑いはできないから)
4話冒頭の感情のカケラもなさそうなロロの淡々とした口ぶりと、今回のロロがどこか一致しない。
同じ境遇の子供達には優しいお兄さんだったみたいで…………あれれ?
あの子達を見ていたら、自分達の境遇を可哀想なものだと思っておらず、ちゃんと仲間意識を感じているように見えました。←ワンシーンでの印象なので、実際どうなのかはわかりません
あの子供達はあそこで生まれてあそこで育ったのかもしれない。
拾ってくるより、あれだけ大きな組織なのだから、実験者&嚮団信望者の人の子供の人数のが多いと思われます。
ロロが外から拾われた子だというのが問題だったのだろうか?
拾われるまでの境遇がどんなのだったのかはわかりませんが、拾われたことを感謝している気持ちはあるようですね、ロロ。←当時よっぽど生死の境にいたのだろう……
だからこそ、V.V.に対し「降伏してください」の言葉をかける。
ロロは自分にギアス能力を与えたV.V.を、ルルーシュが憎んでいるからといって嫌いにはなれないんだと思います。
救われたことには違いないのだから…。
(それなのに、欠陥品はあんまりです、V.V.……っ)
『…いけない。今までのことが知られたら機情から排除される。あの人だって!!』ロロ(04話)
これはV.V.に捨てられる=殺されることを意味しているのだと予想。
ルルーシュ相手でもルルーシュの思うとおりに動かなければ殺されるになるのだから、どこにもロロに居場所がありませんっ!!!
それでもロロはルルーシュを信じる。
信じるしか、もう道は残されていないのだから……。
最後の砦のルルーシュも、シャーリーの件で、もはやロロを受け入れることは皆無となりました。
元々、ルルーシュが8話で描いた学園生活にロロの姿はなかったのですけれどね、これで決定的になったかと。
生きていてもロロには居場所がないっ(怖)
……もし、ロロを救える人間がいるとしたら………誰だ?
ナナリーはどうでしょう?
現状ロロ最大の敵がナナリーなわけですが、ナナリーとは話し合いが成立するのであれば、まだ可能性がありそうな気がします。
ロロが願うのはルルーシュとの幸せな未来ですが、ロロがルルーシュだけを見続けている限り、物語的にもそれは叶うことのない未来です。
ルルーシュがナナリーだけの世界から飛び出そうとしている現状、彼の願いはルルーシュの足を引っ張るだけの存在でしかない。
ですが、ロロにそうさせてしまっているはルルーシュ自身なのです。
ルルーシュはそこに目を向けない。
ロロは気づかない振りをする。
これじゃあ前に進めるはずがない。
今、例えロロが死んだところでルルーシュが得るものはないでしょう。←シャーリーへの償いをロロだけの責任にしている限り、ロロが死んでもルルーシュの成長にはならないかと
(死に意味を持たせなければならないという理由は何一つないのですが、意味があって欲しいと思ってしまう。特に、その人物が想いを寄せている人物に影響を与えて欲しいと)
R2のラスト、生きているにせよ、死んでしまうにせよ、ロロに救いを見せて欲しいです。
ルルーシュとスザクは償いの道を選んで欲しいと思うのに、ロロは2人に比べ被害者な印象が強いのです。
嚮団という特殊な環境で育った分、彼らと同じものを求められないというか……上手く言えないのですが。●
ニーナ「そう、友達が」
カノン「はい。ミレイさんから連絡が」
ニーナ「仲良かったの?」
カノン「さあ……。
とても明るい子で、正直私苦手でした」
ニーナ「羨ましかったんじゃないの?その子のこと」
カノン「たぶん、そうなんでしょうね。だって、涙が出るなんで思わなかった」
ニーナ「ニーナ。
涙が流せる内は大丈夫」
カノンシャーリーの死を悲しむシーンですが、ニーナがとても良かったです。
間の取り方とか、雰囲気とか、一番悲しみが伝わった。
ニーナがシャーリー苦手なのわかるし、特に好きだとか嫌いだとかの感情も持ってなかったんだろうな…と。
ニーナにとって生徒会はそんなに思い入れのある場所ではなかったのだと思います。
ただミレイがいるからそこに居ただけで。
「涙が流せる内は大丈夫」
スザクが泣けてたことに、少し安心した自分がいます。
今回C.C.も嚮団に対して涙を流していましたね。
この言葉、そのうち涙を流すことができなくなるほど心が壊れていくキャラが出てくる暗示ではないでしょうか。
それがルルーシュなのかC.C.なのかスザクなのか…。←カレンは心配要素がないから安心できます●
C.C.「まったく、ルルーシュのやつ。この私を何だと思っているんだ。伝言係りとしてほったらかしにしたままで。…………は?まさか。契約を忘れていないか心配なだけだよ。
それより、お前こそどうするつもりだ?
いつまでも……」
C.C.「C.C.。ジェレミアとロロの協力で嚮団の位置は特定できた。ゼロ番隊を導入し、嚮団を一気に殲滅する」
ルルーシュ「殲滅?利用するんじゃなかったのか?
あれは武装組織ではなくギアスを研究するだけの…」
C.C.「殲滅だ!!」
ルルーシュ「………何があった?」
C.C.「……シャーリーは最後までギアスに翻弄されて…シャーリーはギアスに殺されたんだ」
ルルーシュ「だから嚮団を消すのか?
同じ悲劇を繰り返さないために、贖罪として?」
C.C.「
これが王の力だというのなら、力ある者は1人で十分だ。ロロはもちろんギアスという力を、つまり、存在そのものをこの世界から消してやる!シャーリーに対してそれがせめてものっ」
ルルーシュ「では、私も消すか?」
C.C.「消したくとも消せないだろうな。不老不死の魔女め」
ルルーシュ「不老不死という点ではV.V.も同じだが?」
C.C.「活動できなくすばいい。かつてクロヴィスのとった方法だってある。それに、お前が俺に協力するのかしないのか確認したい。一応嚮団のトップだったのだろ?」
ルルーシュ「昔のことだ。
それに私はただのお飾り。V.V.とは違う。しかし、お前と私は共犯者だったな」
C.C.「情けは邪魔になる作戦だが?」
ルルーシュ「
最後を看取る覚悟はあるよ」
C.C.「では、もう一つ確認しておこう。俺との契約内容は?お前の願いは何だ?」
ルルーシュ「作戦には関係ないだろう?今話すつもりはない」
C.C.「ふん、我侭な女だ」
ルルーシュ「そうとも。私はC.C.なのだから」
C.C.偏見だと思いますが、シャーリーへの償いという名の八つ当たりギアス嚮団殲滅作戦は、C.C.の言う「罪」をルルーシュが自覚しないままに葬り去る行為に感じました。
ギアスの系譜を断ち切ることがルルーシュの生まれ持った宿命だとでも言うように。
「済まない。これはお前達を放置した私の罪だ。だからギアスの系譜はここで終らせる。それが、おそらく私とルルーシュの…」C.C.
っ……ルルーシュのって何!!?
ルルーシュに何も明かしていないのに、勝手にルルーシュに責任を押し付けないでください。
V.V.がルルーシュのこと「呪われた皇子」と言っていることからも、ギアス(嚮団)とルルーシュは無関係ではないのかもしれない。
生まれの経緯に何かしらの関係があるのかもしれない。
だとしても、それは彼の預かり知らぬところでの話。
C.C.は当然全てを知っており、知ってて何も話さない。
マリアンヌやシャルル、V.V.も知っている可能性が高い。
けれど、ルルーシュは何も知らないのです。
今回のギアス殲滅だって、シャーリーの件があったからこそ思い立ったこと。
現に最初は利用する計画だったのでしょう?
C.C.も嚮団を利用することに納得していたんですよね?
なのに、突然利用から殲滅に決めたルルーシュを支援し、それだけでなく放置した「罪」となるのは何故?
目標のためにマオを捨て、ルルーシュに乗り換えたんじゃなかったの?
C.C.自身はお飾りの嚮主と言いながらも、民からはC.C.様と慕われている描写がありました。
情が捨てきれない彼女が、ここの人々を見捨ててまで叶えたい願いとは何だというのでしょう?
「少なくとも、シャルルのやり方は趣味ではないな。だから…」C.C.
「シャルル?誰?」カレン
「だから手始めにルルーシュのバカを引っ叩いて、全てを思い出させよう。その後はアイツの手が、世界の目を覚まさせるだろう」C.C. (ドラマCD:美しき反逆の記録より)
叶えたいのはシャルル&V.V.組と同じこと?
世界の目を覚まさせる=世界の嘘を壊すのだと。
神殺しの実行人(もしくは生贄?)にルルーシュは候補として上がっているのだろうか?
ギアス嚮団の存在意義をギアスを研究する場所と言いますが、それは願いを叶えるために作り上げられた組織なのか、願いとは関係はないのか…。
嚮主が変わるたびにと言っていることからも、C.C.以前から何代も続いている組織なのには違いありません。
そんな昔からこの計画は実行されてきていることなのか…?
V.V.率いるギアス嚮団はロロを含めたギアス能力者生産&実験所になっていますが、なんだか元々の嚮団の存在意義は別のところにあったような気がします。
C.C.の生きてきた時間の長さを考えると…。
V.V.とシャルルが神殺しを決め、C.C.とマリアンヌがそれに賛同(やり方はともかく、内容に関して)した流れになるんじゃないかと予想中。
だけど、それなら、どうしてわざわざ自分等の息子を願いを叶える者として挙げているのかが疑問になります。
ギアス能力者の末路を散々見てきているのでしょ、C.C.は。
「似つかわしいんだよ。…私には自由がない。囚われている、繋がれている、束縛されている。だから私にはこの拘束衣が似つかわしいのさ。C.C.は世界に囚われているのだから」C.C.(1期11.358話)
世界に囚われている…が、シャルルやマリアンヌのことを言うのであれば、もしかしてルルーシュを選んだのは彼女なりの復讐なのかもとか、そんな突拍子もないことを考えてしまいました(汗)
C.C.の1期の態度からするに、そんな風にはまったく思えないのにね。
(C.C.がシャルルの案に同意している点があってこその疑問ですが、そこが違ったとしても、C.C.が2人の息子であるルルーシュを選んだ理由は残ります。ギアス能力者になれる人間がそんなに稀な存在ではなさそうなのがネックなんだよなぁ…。ルルーシュの命の危機が迫っていたから仕方なく…とかなら、ギアスを与えた理由にはなるかもしれないけれど。8年前に誰かに言われてルルーシュの様子を見てきていることからも、C.C.の提案というより、シャルルかマリアンヌの提案になるのでしょうか?…………どうしてルルーシュなの?)
もし、ルルーシュでは叶えることができないと判明したら、どうするつもりなのでしょう?
まだ確定はしていないのですよね?
まぁ、ルルーシュが叶えられなくたって、C.C.自身がいればギアス能力者は生み出せるので、願いを叶える者という点では問題ないのかもしれませんけれど…。
嚮団の責任云々と感じているのなら、ルルーシュが言い出すのではなく、自ら行動すべきだと思います。
……C.C.も逃げているということ描きたかったのでしょうか?
シャルル(V.V.)のやり方に賛同できないのなら、どうして今の今まで嚮団を放っておいたのか。
最後を看取る覚悟って何だよ!!!!!!
ルルーシュが言い出さなかったら、そのまま何もしなかったっぽいのに!!!
このC.C.の態度が14話の中で一番苛立ちを感じました。
ルルーシュとの通信が繋がって、嬉しそうな顔を見せたのは良かったのに……っ。
「そうだ。私の心だけが聞こえないのなら、2人っきりでいるときだけ落ち着けるのなら、私はいつもお前の傍にいる。……あぁ、私はここにいる。だから安心して」C.C.(1期15話)
マオですが、あれは全面的にC.C.に非があると私は考えています。
ルルーシュは意図的にロロをそうさせていましたが、C.C.は本心からマオを大切に思ってたんでしょ?
(ただ、1期の頃の感想にも書きましたが、マオを捨てさらずを得なかったのは、自分の意志ではなくマリアンヌの要請のためとも考えています。どちらにせよ、捨てることを選らびとったのはC.C.ということにはなりますが)
「力があれば生きられるか?これは契約。力をあげる代わりに私の願いを一つだけ叶えてもらう。契約すればお前は人の世に生きながら、人とは違う理で生きることになる。異なる摂理、異なる時間、異なる命…。王の力はお前を孤独にする。その覚悟があるのなら…」C.C.(1期1話)
ギアスを与える者として、与えられる側との契約として、当時のマオがそれを理解できていたとは思えません。
何だか書いてて、C.C.がマオにギアスを与えたのは、ルルーシュのように願いを叶えてもらうためではなかったのかもしれないと思いました。
嚮団を自主的に出たのかV.V.からその立場を追い払われたのかはわかりませんが、C.C.も寂しかったのかなと。
だから、独りでいたマオに思わずギアスを与えてしまったのかもしれません。
ギアスでの契約という繋がりでしか人との関係を築けない、それほどまでに彼女は他の人間と生きている世界が違うのだから。
……んー、無理があるか。
やっぱり願いを叶えてもらうためだよな。
だって、その時はすでにマリアンヌやシャルルとの関係があった後の話ですし。
何も解決しないまま終了しますが、いろいろ書いてはみたものの、考えがまとまってないことがよくわかる感想になりました(苦笑)●
V.V.「バトレー達はまだしも、コーネリア皇女殿下をどうされるのですか?せめて皇帝陛下に連絡だけでも…」
研究員「うーん……
シャルルはコーネリアの動きを知っていたのかな?知らなかったのかな?」
V.V.「嚮主V.V.。ジェレミア卿より定時連絡です」
研究員「ああ、ここに繋いで」
V.V.「初めまして。お前がV.V.か」
ルルーシュ「……ルルーシュ」
V.V.「何故ジェレミアの通信ネットワークを」
研究員「発信元は?」
研究員「エリア11のアッシュフォード学園内かと」
研究員「今更自己紹介は必要ないだろう。その上で聞きたいことがある。トウキョウ決戦の時、ナナリーを攫ったのはお前か?神根島に俺やスザク達を集め、観察者を気取っていたのは」
ルルーシュ「うん。そうだよ?でも、それを聞くということは、やっぱり記憶は戻っていたんだね?」
V.V.「あぁ、俺がゼロだ」
ルルーシュ「じゃあC.C.も一緒なんでしょ?
C.C.を頂戴。そうすれば君は自由に」
V.V.「もう遅い!!既にこれはお前と俺との戦争になった」
ルルーシュ「ふーん……でも、君がここに来る頃にはボク達はもう次の場所に」
V.V.「嚮主V.V.!ナイトメアがっ」
研究員「何?」
V.V.「黒の騎士団と思われます」
研究員「V.V.の現在位置が特定できた。全軍ポイントα7を包囲」
C.C.「なるほど。そういうことかい」
V.V.「あぁ、少しの時間でよかった。ほんの少しだけお前が油断すれば。俺がまだエリア11にいると思い込み、脱出する時間が少し遅れるだけで。
V.V.、裁きを下すのは俺だ」
ルルーシュ●
カレン「まさかねぇ。ナナリーがお姫様だったなんてね」
カレン「
嘘を付いていてごめんなさい」
ナナリー「お互い様よ」
カレン「懐かしいです、アッシュフォード学園のこと。ミレイさん達には会わないようにと言われているので、お話できるのはスザクさんしか。お兄様も行方知れずということですし…」
ナナリー「……
ルルーシュってどんなお兄さんだったの?」
カレン「え?」
ナナリー「私にもお兄ちゃんがいたの。だから…」
カレン「嬉しいです。お兄様のお話ができるなんて」
ナナリー「失礼します」
スザク「!?」
カレン「ナナリー総督。捕虜107号をお借りしたいのですが」
スザク2人の会話は穏やかな雰囲気で流れています。
……が、………ナ、ナナリー!!
いくらカレンが知り合いだからといって、それはないでしょっ(汗)
ドレスを着せられて隔離されている姿がシュールに映りました。
ナナリーの変わらぬ態度にすっかり毒が抜けてしまったのか、カレンも素の姿で接します。
ナナリーが皇女であることはC.C.から前情報として知ってはいましたが、いざ対面すると「まさかねぇ」と言いたくもなりますよね。
一緒にいるときは思いもしなかったのですから。
この2人の会話をもっと聞きたかったのに、スザクの乱入………………邪魔だぞ、スザク(爆)
「あぁ、だから彼女を殺した犯人がいるとすれば」
思いっきり反応しています。
これ、スザクの言いたいことがわかったんですよね。
カレンは間近でルルーシュのギアスにかかった人の行動を見ています。
高亥とか、通常では考えられない行動をすることを、ギアスがその人の意志とは無関係に従わせてしまうことができることを。
だから、シャーリーが自殺をするはずないと思う彼女も、ルルーシュのギアスを頭に思い浮かべてしまったと…。
それが正しいとか正しくないとかじゃなくて、思い浮かんじゃったことが問題と言えるでしょうか。
後で必死で否定したところで、一度疑念を持ってしまったことは頭には残るものですから。
これでカレンが素直にルルーシュを疑うとは思いませんが、ルルーシュに対し、どういう反応に出るのかは興味深いところ。
問い詰めて、もし「そうだ」と言われたらたまったもんじゃありません。
カレンは行動していくためにわざと知らないようにしている面があるので、ルルーシュに問い詰めない可能性もあります。
ただ、そうなると頭の中でぐるぐるして集中できなくなるのではないかが心配です。
おーっと、その前にこの場所をどう抜け出すのかが問題ですね…。
公式HPで紅蓮聖天八極式が騎士団側の機体として出てきていることから、カレンが紅蓮に乗って騎士団に戻ることは確約されているようなものですからね、経緯が気になります。
リフレインについては、えー………誰かが止めてくれることを願っているので、打たれない方向で話を進めます。
(ってか、打った後のことなんて、正直考えたくないです(涙))
止めるとしたら誰だろう?
ナナリー?ジノ?アーニャ?セシル?←他は思いつかん
……ナナリーだと、これがキッカケでルルーシュが(元)ゼロだということを知ってしまうことになるかもしれないですね。
ジノやアーニャだとするならば、スザクが彼らに本心を見せるシーンになるのかも。
それを間近で見るカレンが何を思うのかは、また別の話ですが。●
バトレー「木下副隊長。何か変です。ここは本当にブリタニア軍の施設なのですか?」
黒の騎士団員「確かに反撃が一つもない。ここにいるのは武装していない連中ばかりだ」
木下「疑わしきは罰せよ!」
ルルーシュ「でも」
黒の騎士団員「
ブリタニアは中華連邦の内通者と結託し、この場所で死なない兵士を研究・実験している。このような生命への冒涜を許してはいけない。研究員やデータは全て抹消する。どこに実験体が潜んでいるかはわからない。故にポイントα7を包囲しつつ、全てを破壊し、焼き尽くせ!!実験体と思しき者を発見し次第、高圧ケースに全て封印せよ。私が直々に検証する」
ルルーシュ「コーネリア皇女殿下はまだ見つからんのか?この隙にお救いせねば……うあっ」
バトレー「……あの男、確かクロヴィスと一緒にいた」
C.C.「C.C.様!戻って来られたのですね」
実験体「
お助けください、C.C.様」
実験体「あっ!!」
C.C.「クロヴィス殿下…。
皇帝陛下に献上しようとした不老不死の女ですが、既に陛下はその存在をご存知だったようです。も、申し訳ありません。かかわらなければよかった、あんな女」
バトレー木下副隊長が今回初登場なのか前々からいたキャラなのかが把握できてません。←見覚えがない…っ
ルルーシュの行動に騎士団員、それもゼロ番隊副隊長(隊長はカレン)というそれなりに地位のありそうな人物が疑問に思ったのが良かったです。
本当は幹部の誰かのが良いのだけど、幹部の誰かじゃルルーシュのやることに疑問を覚えないかもしれないからダメだよなぁ…。
前回の話数で幹部メンバーのステイタスが出てましたね。
忠誠心(Loyalty):
神楽耶90、藤堂80、朝比奈20、千葉10、ラクシャータ80、ディートハルト50、扇80、カレン100、南45、杉山60、玉城10
目分量ですが、数値化してみました。
個人的にラクシャータの数値が高いのが意外。←これじゃラクシャータ騎士団離反は見込めないな(苦笑)
ヴィレッタの件で十分揺れているけど、扇辺りに木下副隊長の台詞を言わせてもいいかもしれないです。
さらに、ゼロへの疑いの眼差しがもてるだろうし。
ディートハルトは一瞬中華ラストで揺れたかも!と思ったけど、こちらはまだまだゼロ一色(爆)
うん。私は誰かの黒の騎士団離反を期待しているみたいです。
あ、ここはバトレーのコーナーでしたね。
バトレーが特に活躍を見せるわけでもなくお亡くなりになってしまいました。
結構良いキャラだと思ってただけに残念。
ずっと心で思うのはクロヴィスのことなんですね。
切なくなってきます。
バトレー好感度ぐーんと上がりましたよっ!!
きっと、クロヴィスが良い総督であったとは思ってないでしょうに…。
『こんな形で本国に戻るとは…関わらなければよかった、あんな女』バトレー(1期5話)
バトレーが言い出してC.C.研究を行っていたはずはないのに、クロヴィスへの不満は一切もらしません。
それ以上に責任を感じているからでしょう。
だからこそ、シュナイゼルに拾われながらも、関わらなければ良かったと思いながらも、クロヴィスが成し遂げようとしたことを最後まで達成しようとしたわけで。
ギルフォードやダールトン、カノンなど自らが守るべき皇族に対しての忠義が厚い!!
そこがブリタニアサイドの魅力でもあります。
(えー、最近のギルフォードの姫様っぷりはどうなの?と思う面もありますが…(苦笑)。これから会議が始まるという時に堂々とコーネリアの思い出のアルバムを閲覧しているなんて……。それはちょい行き過ぎですよ)
クロヴィスがどうして廃嫡になるほど危険な行為だとわかりながらも、C.C.の不老不死の研究を進めようとしたのかが知りたかったです。
バトレーなら知っていたと思うから。
何を思って不老不死の研究をしたんだろう…?
「正攻法で。ルルーシュを見殺しにしたイレヴンは憎いが、友達がいたと聞けば多少の手心も必要かな?」クロヴィス(1期0.884話)
「ご助言感謝しますよ。まずは腕前をご覧あれ。ルルーシュの眠る場所だ。なるべく静かにしておきたいものですからね」クロヴィス(1期0.884話)
実はここに、ルルーシュ関連の理由があった…………とか、そんなんだったらどうしようか。
皇族間の仲が悪いとルルーシュが言うわりに、本編に出てくる人物は皆彼らのことを思っているからギャップを感じる部分。←ルルーシュの被害妄想が大きいというわけではなく、たまたまなのでしょうが
でもですね、このドラマCDと本編のクロヴィスが同一人物に感じられないんですよねぇ。
クロヴィスとバトレーの研究理由が明かされる時はくるのでしょうか?
シュナイゼルがまだ知っている可能性ありますから、ないとはいえないと思ってます。
(何気に気になるだけなので、本編じゃなくて別メディアで全然OKなんですけどね)Bパート>>
●
ヴィレッタ「はい。ゼロはブリタニアの研究施設を叩くと。しかし、場所や作戦内容までは」
ディートハルト「また極秘行動か?」
千葉「サウジの平定も済んだ今、合衆国憲章の批准を急がねばならなんのだが…」
藤堂「確かに、ブリタニアの脅しに屈する勢力は増えつつありますからね」
ディートハルト「しかし、イタリアやポーランドはこちらの味方となった。ゼロが戻り次第連絡を頼む」
星刻「わかりました。…………ということで、よいのかな?」
ディートハルト「はい。
ゼロの行動、存在についての機密は守らねばなりません」
咲世子「ならば君には扇副指令を追ってもらおう」
ディートハルト「え?」
咲世子「先日の会議から、扇副指令の様子がおかしい。いや、
それ以前から彼は何かを隠している」
ディートハルト「あー、今中華連邦への便は」
受付員「私の所属は機密情報局だ」
ヴィレッタ「こ、皇帝陛下直属機関の?」
受付員「あぁ、外交ルートによる特別便があったはずだが」
ヴィレッタ「わかりました」
受付員『
ジェレミアまでルルーシュに取り込まれた以上…』
ヴィレッタ「ゼロのためにも副指令が敵に内通しているようでは」
ディートハルト『扇要を』
ヴィレッタ前回ヴィレッタの項目を作っておきながら書けずじまいで終わったわけですが、今回の放映を見て、早とちりしないで良かったと思いました。
13話のロロとのやり取りで完璧ルルーシュサイドに寝返ったと思ったんですよね。
でも、違うみたいです。
ヴィレッタからブリタニア軍への帰属意識が伺えました。
彼女の居場所がルルーシュの下じゃないことがわかって、なんか力抜けた部分。←何気に死亡フラグっぽいのが気になるところではありますが…
でも、ジェレミアとロロとのやり取りを通して、そんな計算高い行動ができる人だとは思ってませんでした(汗)
良い意味で意外な一面。
(ジェレミアと扇のくだりのシーン、あれ、ルルーシュのための行動にはならないよね?…単純に見てブリタニア軍復活したいがための行動だと思うのですが、ルルーシュのためと言えなくもないような気はしています)
が、今ヴィレッタが握っている情報を伝えたところで、彼女の地位が確約されるのかと言ったらそうではありません。
ジェレミアの下、純血派だった彼女がブラックリベリオン後に皇帝直属の機情の任務に付けたのは、ルルーシュがゼロだと知っているから、ギアスの存在に気づいたからであり、今の彼女は自らの状況を覆すほどの材料を持ってはいない。
特に、皇帝とルルーシュがもう対面している以上、ヴィレッタがどんな情報を持っていようが無意味に近いのではないでしょうか?
最終的にどこに行き着くのかはわかりませんが、ブリタニア軍人としての意思があるだけで、個人的には十分です。
ただ、ルルーシュサイドを体験したことにより、ルルーシュ=ゼロに対する見方も変わってきたことでしょう。
敵サイドとしてルルーシュとゼロの面の両方知るキャラは貴重な存在です。
少なくとも、単純にルルーシュを、ゼロを憎いと思うだけではないと。
ヴィレッタも基本的には情に揺さぶられる人物ですから…。
ここで心配なのは、ヴィレッタが再びルルーシュのギアスにかかるのではないかということですね。
今後こそ、行動の自由ではなく、意思まで奪われてしまうのではないかとの懸念。
ディートハルトが咲世子に扇を見張るよう命じたことが、ヴィレッタのその後にどう影響していくのか…。
スザクが強行突破の手段に出ようとしている今、ヴィレッタが機密情報局に居続ける意味がなくなります。
タイミングとしては今しかありません。
何が目的なのかはわかりませんが、ただ待つだけじゃなく、自らの居場所の確保に動き始めたヴィレッタを応援したいと思います。●
ジャレミア「ジークフリート!?」
C.C.「バカな!!ジェレミア!確かこの機体は」
ルルーシュ「はい。神経電位接続ですから私以外に動かせる者は」
ジェレミア「ふん」
V.V.「やはり!!…………意外だなV.V.。観察者が当事者になるとは」
ルルーシュ「少しは好きだったんだけどね、ルルーシュ。
君はシャルルに似ているから」
V.V.「よりによって、ここでジークフリートとは」
C.C.「下がっていろ!ヤツの狙いはお前だ」
ルルーシュ「ん?」
V.V.「そこまでだ、V.V.」
ジェレミア「もう降伏してください」
ロロ「
何を言っているんだい、裏切り者達が」
V.V.「V.V.。お前をそこから引きずり出す。全軍、攻撃開始!!」
ルルーシュ「イエス、ユアマジェスティ」
ジェレミア「あはっ」
V.V.「ちっ、電子装甲は健在か」
ルルーシュ「マリアンヌの子供が調子に乗っても」
V.V.「それは我が忠義のためにあるべき機体だ」
ジェレミア「ジェレミア。君はゼロを恨んでいたよね?」
V.V.「然り。これで皇族への忠義も果たせなくなったと考えたからな。
されど仕えるべき主がゼロであったなら、マリアンヌ様のためにも!!」
ジェレミア「
お前まで、その名を口にするか!!」
V.V.えー、前回ジェレミアについてルルーシュにビシッと言ってくれる大人がやっと出てきたかも!と書いたけど、ダメでしたね。
何か助言するなり止めるなりするわけでもなく、ルルーシュの駒にしかなってない(汗)
淡い期待だったなぁ〜。
「マリアンヌ様のためにも!!」であの行動なら、ジェレミアにとってのマリアンヌ様ってどんな人なんでしょう。
マジェスティは皇帝にしか使えない言葉のはずなのに、それをルルーシュに使うこと自体、純血派はもとより、ブリタニア皇族への敬意になっていないのではないでしょうか。
それなのに皇族への忠義忠義って……何さ!!!
皇族はルルーシュだけじゃありません。
むしろ、ルルーシュはその他皇族に歯向かってどころか、殺してまでいます。
それでもルルーシュを主と据えて、皇族への忠義と言って戦うのですか?
皇族じゃなくて、マリアンヌ様への忠義にしなよ。
皇位継承権を失いブリタニアへの反逆を行うルルーシュに肩入れしている時点で「皇族」への忠義という言葉を使ってはダメだと思います。
コーネリア好きだから助けてくれたことは嬉しいのですが、ルルーシュの味方しながら他の皇族の命も守るのは矛盾しています。
ルルーシュが皇族を、ブリタニア皇帝を憎んでいるから反逆をしていることを理解したの上での忠誠でしょう?
ルルーシュが皇帝だけを敵としているのなら、コーネリアなど他の皇族を守るのは矛盾してないけど、そうじゃない。
ブリタニア体制下に属する皇族、貴族全般憎んでいるのだから。
加えて、コーネリアはブリタニア帝国の皇族であることに誇りを持っている人です。
だから余計にジェレミアが助けることに違和感が……。
他の皇族もお守りするのだとして、どういう行動ができるだろう?
手助けをするわけではなく、ゼロに手出しをするのをお止めくださいって感じでしょうか。
ジェレミアの皇族への忠義が何を指しているのかよくわかりませんでした。●
スザク「シャーリーが?」
カレン「鑑識は自殺だと言っている」
スザク「そんな子じゃないわ。スザク、あんただって知ってるでしょ?」
カレン「あぁ、だから彼女を殺した犯人がいるとすれば」
スザク「!!」
カレン「そう、ルルーシュだ。全ての証拠が証言がルルーシュを白だと言っている。
でも、僕の心はずっとルルーシュが犯人だと…、ゼロであると」
スザク「ゼロの正体は知らない。捕まった時に言ったでしょ?」
カレン「もういいんだ。
これ以上、悲劇を生み出さないためにも、手段にこだわってはいられない。だから、このリフレインで」
スザク「っ!!!」
カレンスザクがシャーリーの不自然な自殺から犯人がルルーシュだと推測するのは良かったです。
が、まず、鑑識がどうしてあれを自殺だと判断したのかが知りたい。
ロロが仕掛けをしたということ?
時間を止めて、シャーリーの背後に回りシャーリーの手の上から彼女の胸部(腹部)に向けて銃弾を放つとか?
でも、時間を止めている間は身体も硬直しているのだから動かないはず。
現場の状況&ぱっと見ても、自殺より他殺な感じなのに、何故自殺と判断されたんだろう。
銃創が決めてなのでしょうが、そこが疑問でした。
(ルルーシュがシャーリーをどういう体勢にしてあの場に残したのかは知りませんが、仰向けの手足広げた状態で自殺といわれても、???と思ってしまう。まさか、鑑識がギアスにかかっているというわけではあるまい)
シャーリーが自殺をするはずがない→不自然な行動→絶対遵守のギアス→ルルーシュ!!の流れ。
そこまでしないとルルーシュがゼロだと確信する行動に移れなかったことは残念要素だけど。
で、残念には留まらず、は?となったのが今回のリフレイン。
……リフレインって、自白剤じゃないよね?過去を思い出す麻薬だよね。
仮に自白剤だとしても、それをカレンに打つの?
ルルーシュじゃなくて??
確かにブリタニア帝国なら黒の騎士団のエースカレンに対し拷問するかもしれない。←着飾って閉じ込められている状況のが不思議(あれはナナリーの頼みだからでしょう)
そもそも、カレンは今どういう状況にいるの?
ナナリーに任されているの?
スザクに任されているの?
それとも、ただ本国で処分が決まるまで預かっているだけ?
(スザクに決定権がないのなら、マズイでしょ?この状況。ナナリーはまず認めないだろうし)
ゼロだとわかってルルーシュを捕まえる気なら、端からルルーシュに自白剤投与して吐かせたほうがいいと思ってしまう。
もしルルーシュの記憶が戻ってなかったら、民間人の彼に……となってしまうからダメなんだろうか。
法の関係上、民間人には手出しできないのかもしれませんが、彼が過去のゼロだったことは疑いようもない事実であり、生きている以上、その罪が消えたわけではないのだから、それが理由にはなれないのか。
(記憶のないルルーシュは恩赦を手に入れた犯罪者みたいな状況なのかもしれませんね。新しい罪を犯すまではと。それに皇帝はルルーシュを殺したがっていないようですし……)
だとすると、確信を掴むためにはカレンしかいなくなるのか……。
流れはわからなくないけれど、スザクがカレンに自白剤を投与して吐かせようとするのが、怒りを向ける相手間違えているんじゃないかと見えてしまう。←ルルーシュと同じく八つ当たり気味に……
「手段にこだわってはいられない」と言わせてるのも!!!
いきなり方向転換!??
過程は?ルルーシュへの無駄な葛藤多いくせして、それに至るまでの葛藤と過程はないの?
ユフィの死では怒りをルルーシュ本人にぶつけた後、冷静になってから何かルルーシュには事情があったんだろうと考えてたんだよね?
嫌いになりきれなくて。
なのに、今回のシャーリーで公にルルーシュをゼロにさせたい気満々で……。
今更過ぎる……っ。
「もういいんだ」じゃないよ!!!!!!!!
何がいいんだよ!!!!!
ルルーシュがゼロだとわかってから、今以上に葛藤するもんだと思ってたから、この状況が飲み込めない。
わかりたくないから無意識的にわからないようにしてたのかと思ってたよ。
だけど、シャーリーを自殺させたルルーシュをわかりたくないで野放しにすることはできなくなったのか?
今回のシャーリーの件、スザクに責任があるとは思いませんが、スザクにとってはユフィの二の舞です。
気づきかけていたのに、疑ってはいけないと思い込んで、取り返しのつかない事件が起きてしまったと…。←R2のスザクは疑ってはいけないじゃなくて、確信が持てなくてフラフラしてただけとも言うが
(シャーリーといえば、ルルーシュを疑っているのに、シャーリー応援していることが意味不明。何で何だ、スザク)
何?ゼロだと知ったらどうするわけ?
殺すの?捕らえて閉じ込めるの?改心させるの?公に罰するの?
(黒の騎士団がシャルルの意志で殺されなかったという小説版が適応されるなら、公にルルーシュをシャルルが罰することはないような気がしています。特に、今回「ルルーシュに刺客を送ったというのは本当ですか」と言ってることからも)
悲劇を生み出すどうこういうのなら、最初からルルーシュ泳がせるなよと言いたい。
ユフィの件で何学んだんだよ。
それとも、ルルーシュはもうそんなことしないと淡い期待でも込めてた?←今回のシャーリーギアスで自殺はスザクの誤解なので、何とも言いがたい部分ではありますが…
手遅れになったこと、自分の責任だって後悔したんじゃないの?
そりゃ、学園にルルーシュを置いていることはスザクの希望ではないだろうけど。
スザクはゼロに対してどこまでの権限を持っていて、ゼロであるルルーシュをどうさせたいのかがわからないまま話し進んじゃってるから困る。
……どうなるかわかりませんが、誰かが止めに入ってくれることを祈る。
殴ってでも止めてやってください。
「間違った方法で手に入れたものに価値はないと思うから」スザク(1期4話)
綺麗事と言われようが、これは貫いて欲しい。
やっちゃったら取り返しつかないよ……。
自白剤打つくらいなら、ナナリーの前にルルーシュを捕らえてつれて来て、尋問させればいいんじゃないか?
それでルルーシュが白を付き通したなら、それはそれである種の糸口には繋がるのではないでしょうか。
ナナリーだって事実知ってもいいでしょ、もう。
そもそも、ナナリーに事実を知らせてないのが、スザクの意図なのかシャルルの意図なのかですよねぇ。
(追記:シャルルの意志だと台詞中にありましたね。「どうしてナナリーには教えなかったの?ゼロの正体とギアスのことを」とV.V.が言ってました。それはシャルルの優しさからなのか…。スザク自身はどう思っているんだろう、ナナリーに事実を知らせてもいいと思っているかいないのか)
誰がナナリーに事実を教えることになるのかに注目しましょう。●
ルルーシュ「ロロ。何とかジークフリートに取り付けないか?」
ルルーシュ「でも、V.V.相手じゃギアスは効かないし」
ロロ「取り付くだけでいいんだ。あとの策はある」
ルルーシュ「うん。やってみる」
ロロ『ロロ。ここでジークフリート諸共始末してあげよう。ヴィンセントに仕掛けた爆弾で』
ルルーシュ「
やってみせる。
兄さんのためにも」
ロロ「今度はロロかな?君もボクに嘘を付いたんだね。ボクにギアスが効かないって知っているくせに。………へぇ〜」
V.V.「嚮主V.V.。脱出準備が整いました。ひとまずE.U.方面でよろしいでしょうか?」
研究員「うん。こっちを片付けたら合流するよ。
これでC.C.を捕まえる方法ははっきりしたし。ここさえ逃げればボクとシャルルの勝ちだね」
V.V.「取り付くだけなら!」
ロロ「君はね、失敗策だったんだよ。
ギアスを使っている間は自分の心臓も止まってしまうなんて、いつ死んでもおかしくない欠陥品さ」
V.V.「まだ、パージすればっ」
ロロ「へぇ〜」
V.V.「できたよ、兄さん!………うわあああああ」
ロロ「ふふふふ」
V.V.「よくやってくれた、ロロ。では、ここでお前とは」
ルルーシュ「ん!?」
V.V.「ちっ」
ルルーシュルルーシュがね、シャーリーが死んだ責任をギアスへの恨みに変えるのは構わないんだよ。
それでこそ、ルルーシュ!な思考の流れだし。
ただ……「力ある者は1人で十分だ」→「シャーリーに対してそれがせめてものっ」の繋がりは理解できかねます。
シャーリーの死でルルーシュはいったい何を学んだ&得たというのでしょうか?
責任転嫁が変な方向へ進んでいるような…。
ギアス能力者を滅ぼすためだとするならば、それをルルーシュにやらせたのは惜しい。
いきなり嚮団という言葉が出てきたかと思いきや、もう終わり?の展開が、なんか、C.C.の後始末をルルーシュが代わりに行ったという印象でした。
ギアス嚮団への責任はルルーシュ関係なしにC.C.が自主的に取るべきところじゃなかったんだろうか。
(これ以上はC.C.のところで書きます。※C.C.よりルルーシュを先に書いているの順番としては変な感じになっていますが)
自分の責任は罪は自らが背負うほうが物語としては格好良いと思うんだけど、これはキャラの性格の問題も含まれているのかもしれません。
基本的に逃げる姿勢のキャラ多数。←逃げじゃない姿勢のキャラのが少ない
そこが弱さでもあり、魅力的な部分だと思います。
1期の頃からですが、逃げてるというか、追い込まれる前に誰かが助けているシーンが多いですよね、コードギアス。
迷い続けているからこそ、他キャラが本人の思わぬところで助けに入る。
その安堵感が心地よい場合も多いので悪くはないのですが、終盤近くなったのでそろそろ自己判断メインにならないかな〜と思ったり。
まずは、ルルーシュの周囲のキャラから順に。
(8話ラストのスザクとルルーシュのシーンで、スザクは逃げじゃなく背負う道に進んだと思ったんだけどね…。100万人はともかく、盛り上げ方としては良かったから惜しいな…と。対して、ルルーシュのあの行動は逃げだけど、ルルーシュが「逃げ」じゃなくなるのは最後の最後だろうから仕方ありません。だからこそ、今は逃げまくってもいいのでラスト大いに盛り上げて欲しいです!!!)
ロロについてですが、ロロのシャーリー殺しの責任をルルーシュがこれぽっちも感じていないのが、ロロではルルーシュを動かすことはできないことが決定的になりました。
ロロもギアスに翻弄された人物の一人であることに違いはないのに、それだけじゃダメでした。
ルルーシュを動かすには、彼の深い部分に根付いているキャラじゃないと無理なのでしょう。
それがOPの4人になるのでしょうか?
シャルル、シュナイゼル、スザク、C.C.……ナナリーがここに含まれていないということは、この4人、ルルーシュの壁になるメンバーなのだと予想。
(追記修正:シャルルじゃなくてナナリーだった。ナナリー、シュナイゼル、スザク、C.C.の4人)
壁というのはルルーシュの意志で動かないキャラという意味で。←ナナリーは動かないんじゃなくて、動かせないんです
(ナナリーですが、公式相関図でどうしてナナリーとルルーシュの間に何の関係も描かれてないのかが、ずっと不思議でなりません。両方向から矢印必要でしょ!!明白すぎて書くまでもないってことなのか…)
『強引に連れて行くのはナナリーの意思を捻じ曲げることに…』ルルーシュ(06話)
ナナリーの意志を尊重してナナリーの邪魔をしないように日本を出ることにしたんだよね?
なのに、あの予告は何ですか!??
「V.V.を捕縛し、ナナリーとの人質交換を申し込む必要すらなくなる」
わけわかんないよ!!!
何で人質交換なんだよ!!!
シャーリーへの責任を重視し、ナナリーのために守ってたゼロ=自分だということを明かすことを決めたから?
ナナリーの安全を一番に持ってくるのであれば、暴露行動は取れないはず。
その点で、この出来事はルルーシュがナナリーより重きを置いたモノを見た瞬間でもあり、彼の世界が広がったと喜ぶべきところなのかもしれないけれど、予告で言うのは取ってつけたようにしか…っ。
ナナリーの意志を問う余裕がないんだろうね、今のルルーシュ。
自分のせいでナナリーが危険な状況に陥ってしまったことでいっぱいいっぱいで。
その計画もシャルルと会ってしまったことで無意味と化してしまったわけですが……。←先手打たれてしまったから
ナナリーを危険に晒すこと承知の上の作戦ならナナリー救出が先じゃないかとも思いますが、黒の騎士団主要メンバーが日本にいないし、あの場所から自分の力だけでナナリーを連れ出すのは不可能という結論から人質交換になったのかな?
ルルーシュの作戦内容の展開が、今ひとつ掴めてません(汗)
だけど、いくら余裕がないからといって、結局ナナリーを自分の傍にどうのこうの言い続けているところが、本当にナナリーの気持ちを理解しようとはしていないようにも思えるのが痛い。
お兄様のために恥ずかしくないように…の言葉を聞かせて上げたいですよっ!!!
ルルーシュはそれに答えられるのか?逃げずに面と向かって答える気があるのか!!
予告といえばカレンの件もそう。
カレンのこと考えているとかいいながら、何を進めているというんだよ。
本編でそんなシーン、まったくといっていいほど出てないじゃないですか。
中華編ラストの天子と星刻、ここでルルーシュを含め、カレンのこと心配している黒の騎士団幹部がいないのに、口だけでそんなこと言われてもさぁ……。
あのテンションは未だに消化不良です。←ギャグにしないで欲しかった
ルルーシュに関してはシャルルとの対面が気になるところなので、次回がメインです。●
コーネリア「誰だい?ジークフリートの弱点を知っている攻撃…」
V.V.「V.V.と言ったか?
この私を脆弱にして惰弱と侮ったな」
コーネリア「……っ、ごめんなさい、兄さん」
ロロ「いや、気にするな」
ルルーシュ『まさかコーネリアがここにいようとは』
ルルーシュ「ジークフリートの装甲は破損した!後は直接」
ルルーシュ「くっ……うぅ」
V.V.「
ユフィの仇、そこで滅せよ」
コーネリア「ギアスの」
ルルーシュ「源!!」
ルルーシュ&コーネリア「ダ、ダメだ。このジークフリートはもう……。っ…………
ルルーシュ、この呪われた皇子め」
V.V.「皇女殿下!!」
ジェレミアゼロがそこにいることをわかってて、ユフィの仇をV.V.と言って倒すのですか?
あのゼロは処刑されたから、今のゼロがユフィ殺しのゼロではないとの判断故なのか…。
だから、残っているV.V.へ向いているのでしょうか?
……それとも、ゼロがルルーシュだと何故だか知ってて、ユフィが皇位継承権を捨ててまでルルーシュのこと助けようとしていたことをわかってるから(+義弟だから)、ルルーシュへ憎しみを向けることができなくて、憤りのない怒りをギアスという存在にぶつけているのか…?
前者と後者なら前者かな。←どちらも違う気がするのに他が思いつかない(汗)
「私を殺すか?それともギアスで私を操るか?ユフィのように」コーネリア
前に書いたことになりますが、ユフィがギアスで操られてたことはスザクから聞いたのでしょうか?
V.V.と初対面だったことが発覚したので、それ以外に知りようがないと思うのですが…。
1年間の間ギアスの源を探していたのは、ゼロが死んでたからだと思うんです。
(ルルーシュが中華連邦の国家勢力を総動員しないと見つけられないと言っていたのに、個人でそれを突き止めたコーネリアは凄いです。執念の差と言えるのかもしれない)
なのに、1年後、ゼロは再び現れた。
そしたら、まず怒りはゼロへ向きませんか?
コーネリアの中で今のゼロはどういう立ち位置にいるのでしょうか?
ギアスを根絶させたからといって、ユフィがギアスにかかっていたという証拠がないかぎり、汚名返上にはならないと思うのです。
どうやってギアスとユフィを結びつけ、汚名返上させるつもりだったのかが気になるところ。
ユーフェミアに対して取る行為は人それぞれ異なりますが、コーネリアは復讐→汚名返上、ニーナは復讐、ナナリーが遺志を継ぐ、と一貫しているのに対し、スザクは自己嫌悪&復讐&遺志を継ぐのいろんなのがごちゃ混ぜになっている感じです。
今回加わったゼロへの怒りは復讐ではなく、ただただルルーシュの行為が許せないの域ですね。
許せないといっても、そこに情があるのかないのかで意味はまったく異なります。
ルルーシュを止めたいのか、諦めたのか、ただ憎いのか。
(スザクに関しては先にスザクの項目を書き上げているので、そちらを参考に)
いきなりですが、コーネリア、今のほうが断然美人です。←今回作画かなり気合入ってた♪
1期の頃は威厳を出すためにキツメのメイクをしてたんですね。
見目はギアス女性陣の中でNO.1かと思われます。←個人的判断(爆)
また、バトレーからギアスに皇帝が絡んでいることを知ったことと、V.V.が自分との関係を叔父であると告白したことが、今後のコーネリアの行動にどう影響するのかに注目する必要があるかもしれません。
だからと言って、ルルーシュと同じく父親憎しの反ブリタニアになるとは思っていませんが。●
シャルル「っ……ルルーシュ、よくも。…………よく来てくれたね、シャルル。やっぱり最後に頼りになるのは兄弟だね」
V.V.「兄さん。
ルルーシュに刺客を送ったというのは本当ですか?」
シャルル「おかげで仕返しされちゃった。でも、ルルーシュがゼロだってわかったよ。ナナリーも騙していたんだ、あいつは」
V.V.「
兄さんは、また嘘を付いた」
シャルル「
これじゃあブリタニアと同じじゃないか。子供まで殺す必要があったのか?本当に」
木下「ん?ここで生態反応。元のポイントに戻っていたか、V.V.」
ルルーシュ「……」
V.V.「何!?しまった、これは神根島の!!…………ん?俺はいつ蜃気楼から。それにここは?ホログラムとかじゃない?」
ルルーシュ「その通り」
シャルル「!!」
ルルーシュ「そしてナイトメアなど無粋なものよ。アーカーシャの剣、このシステムの前にはな」
シャルル「貴様っ!!!!」
ルルーシュ「我が息子、ルルーシュよ。時は来た。
贖いの時が」
シャルル15話「
C の 世界」
<何故皇帝が目の前に?最善の策は俺のギアスであいつを僕とすること。だが、あいつのギアスが、そしてこの場所が障害だ。何か手はないのか?乾坤一擲、この千載一遇のチャンスを>
<何故あいつが目の前に?いけない、状況を捉えなおせ。俺がゼロであることを知った上での行動。俺としてももう隠す理由はない。最善の策は俺のギアスであいつを僕とすること。V.V.を捕縛し、ナナリーとの人質交換を申し込む必要すらなくなるが、あいつのギアスが、そしてこの場所が障害だ。何か手はないのか?乾坤一擲、この千載一遇のチャンスを>
- 2008/07/13(日) 20:17:05|
- コードギアス
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コードギアスR2 #15「Cの世界」 |
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微修正版>>
スタッフにとってスザクはルルーシュのスケープゴートに過ぎないのかなと今回の話を見て感じました。
正しくなければイヤとかじゃなくて、スザクの良いところも悪いところも含めて
ユフィと一緒で好きなんですけどね…。
今回にしても、7話の時もそうだけどなぜ何を思ってそういう行動に出たかの描写がないんですよね。
だから行動が唐突に見えるし、ちょっとわざとらしい悪描写まで入ってるから
そこだけ印象づくように演出してるのがわざとらしい。
そのくせ8話の時のように見逃して欲しい時だけ丁寧に描写されてもな…
敵役としてスザクを出すのであればちゃんと1期の時のように描写しろよ、と。
しないならしないで、1期から大した描写いれなきゃ良かったわけだし…バランスっていうか
おまけに某所でとんでもない内容のバレがあったんですが、最初はさすがにそれは・・・・・と
ガセだと思っていたんですが最近の内容を見ている限り十分にありえそうでなんだかなぁ。
確定したら確実に視聴は切るつもりなんですけどね。
ルルーシュも自分の片目を抉るくらいしてからあれだけのことをするならまだしも
王の力は自分だけでいいとか・・・もう呆れを通り越して何も感じませんでした。
自分のギアスは綺麗なギアスとでも言いたいんでしょうかね?
シャーリーのことも元々は彼自身が原因で尚且つ関係を完全に断ち切れなかったのが原因だろうに・・・
それを全てギアスのせいとは如何なものかと。
彼の言っていることは銃のメーカーに例えると
シャーリーが銃のせいで死にました→銃を作ったメーカーが原因だ→俺は銃のメーカーをぶっ潰す!
と似たような感じですしね。
どんな危険なものでも所有者次第ですし、ロスカラのライがいい例ですね。
せめて葬式に参列してシャーリー母の悲愴っぷりは目に焼き付けてほしかったなぁ
スザクは・・・確かにやっていることはえげついんですが(カレン母のことを知っていたら)
どういう経緯でそうなったか全くなしではなんともなぁ・・・
さすがにあの行動は賛同できないし、キャラ崩壊もいいところなので思いとどまってほしい気もしますが、
完全に修羅化、手段を選ばなくなるのならそれはそれでもいいと思っているんですよ。
ただ、今のようなルルーシュの身代わりで叩かれるような描写ばかり続くとげんなりです。
考えすぎですかね?
どうもスザク贔屓すぎて中立になりきれてない感も自覚はしているつもりですが
それでも最近の流れはうむむ・・・と思ってしまいます。
最近はDSの新しく紹介されたシアターのユフィAIでの妄想でニヤニヤしていますwww
あのスザクがヘトヘトになるなんて一体・・・!!
購入して真相を是非確かめたいと思っています!!!
悪夢版も萌え&燃え展開が続いていますし、他媒体でスザユフィ成分を補給しているダメ人間ですw
最近ではHitomiさんの"Innocent Days"のMADがお気に入りなんですが
これだけで明日も生きていけます・・・!
スザユフィに栄光あれ!!!(ぉぃ
- 2008/07/14(月) 20:48:02 |
- URL |
- ウロボロス
- [ 編集]
>ウロボロス様
コメント読む前に、スザクの項目書き上げられました。
今回のスザクの行動は???だったので、めちゃくちゃ書いてます。
なんかもー、いろいろと。
次週どうなるかで、また大きく変わってくるかもしれませんけどね。
>敵役としてスザクを出すのであればちゃんと1期の時のように描写しろよ、と。
スザク以外もですが、C.C.とかカレンとか結構重要な役回りをしてた人物も他のキャラと同じレベルでの扱いになってきているのがなぁ…。
シャーリーにしても、R2で大切に描かれたのって12話だけで、いきなり13話でルルーシュにとって凄く大切な人になりおさらばになってるから、何で!?と思うんですよ。
かと言って新キャラに力を注ぐわけでもなく……。
ん?じゃあ一体何に力を注いでいるんだろう??
もっとルルーシュに影響を及ぼす人を重点的に描いて欲しい。
影響を及ぼさないなら描写薄くて構わない。
スザクも必要ないなら無理して毎回入れなくていいと思うんです。←いや、1、2話の頃とか出てくるだけで嬉しかったけどさ(汗)
入れるから、ルルーシュに何か重要な役回りしてくれるんじゃないかって期待するんですよ。
>ガセだと思っていたんですが最近の内容を見ている限り十分にありえそうでなんだかなぁ。
何だろう?
そんな恐ろしい状況なのですか?
感想書くためにネタバレは極力避けてるから……。
でも、シャーリーが死ぬだろうというのは、他の方の感想で先に情報を得てしまってました(苦笑)
けどスザクに関することはまだ見てないですね。
…うん、見ないでおいておいたほうが懸命そうだ。
>王の力は自分だけでいいとか・・・もう呆れを通り越して何も感じませんでした。
同じく。
何?自分のは別なのって?
先にやらなくてもいいんですよ、ギアス嚮団壊して皇帝のギアス倒してからでも。
だけど、あの台詞は先にも後にも自分のは!という宣言に聞こえたのでマズかった。
自分のギアスそのままでシャーリーへの贖罪だなんてよく言えたよなぁ……と、いくら責任転嫁するルルーシュだからといって、それはないと思ってました。
なんか、かなりショックでした(涙)
っ……スザクのリフレイン以上にショックだった!!!
>どういう経緯でそうなったか全くなしではなんともなぁ・・・
過程があればまだ意見は違ってたんですよね。
葛藤も何もなしにいきなり結論だされちゃ、こっちとしては何でそんな風になったのか戸惑うばかりです。
本当、誰かに止めて欲しい。
>完全に修羅化、手段を選ばなくなるのならそれはそれでもいいと思っているんですよ。
半ば過ぎたところで完全に修羅化されても、は?そうですか?…になってしまう私。
修羅化自体は賛成なんだけど、するならR2始まった時からじゃないでしょうか。←遅い気が…
今やられても、ナナリー守るのとかどこいったんだよ?ユフィの行政特区は?とか、R2に入ってせっかく成し遂げると決めたことがあるのに、それを成し遂げず違う方向に進まれてもなぁ…。
目標変えるなら、何がしたいのか、自分の中で何に一番重点を置いているのかはっきり示してから変えて欲しいです。
>ただ、今のようなルルーシュの身代わりで叩かれるような描写ばかり続くとげんなりです。
ルルーシュの身代わりで叩かれているとは思いませんが、スザクもルルーシュもぶれ過ぎとは思います。
先週と今週でなんか意見が違ったり、2人も嫌ってくれと言わんばかりの要素満載で描かれているところが。
主役級のキャラ嫌われたいように描いてどうするというんだろう?
良い面ばかり書くのもアレなんですが、ここ数話は良い面以上に悪い面が目に付くのがもやもやする原因かと…。
>最近はDSの新しく紹介されたシアターのユフィAIでの妄想でニヤニヤしていますwww
いつもウロボロスさんに言われてHPを確かめに行ってます(爆)
今回のも面白そう!
いろいろ無茶なこと言われてるのか、凄い!とか褒めちぎられているのか……どんな展開なんでしょう?
ぜひ、真相をお聞かせください!!
本編が恐ろしげな展開なだけに、なんか凄い癒されるゲームになりそうですね。
- 2008/07/14(月) 23:23:25 |
- URL |
- 新
- [ 編集]
決算が終わって一息ついて、さてさて視聴を再開しようと思ってたら、なんかすんごいことになっているようですね。
個人的には野望を秘めた(?)男は、理想を掲げる男より万倍は好きですが、だったら下手な理屈はこねず、ゴールめざして走り続ければいい。ルルは、思惑を周囲に隠しているくせに、やはりどこかで理解を求めているのか?青いと言わざるをえない。
動機が純粋とか非利己的だとかは魅力に感じないから、スザクよりもルルを贔屓にしていましたが、なんだかシュナイゼル様に浮気しそうです。
なんていうか、開き直るなら、シャキッと毅然と開き直って頂きたい!
ギアス嚮団への攻撃も、シャーリーがどうのとか言わず、「これが王の力だというのなら、力ある者は1人で十分だ」の方だけ言ってればいい。実際、遅かれ早かれ叩いてた組織でしょうし。
時代は人に絶えず要求を出す。果たしてそれに応えるのは、応えられるのはルルか、スザクか、シャルルか、シュナイゼルか?
- 2008/07/15(火) 22:25:03 |
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- 旅するさかな
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>旅するさかな様
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
>動機が純粋とか非利己的だとかは魅力に感じないから、スザクよりもルルを贔屓にしていましたが
確かに!!
動機が不純というか、自分勝手な意志のほうに魅力を感じることが多いです。
1期のルルーシュの「だから」でコードギアスが面白い作品になること&視聴決定をしたので、そんな彼がいたから今があるんですよね。
それがいつの間にか、スザクのほうに魅力を感じ始めたのが皮肉なものですが…(苦笑)←むしろ、ルルーシュが下がったことでスザクを見直すキカッケになったくらい
ルルーシュの何がこうムカムカくるのかって、成長しているようにR2になってから感じられない部分です。
進んだかと思いきや同じことの繰り返し……。
スザクは主役級に位置づけながらも結局は脇役だから停滞しても文句言いつつまだ許せるけど、君は主人公でしょ!!!
1期のがいろんなものに強気でしたよね。想いがまっすぐだった。
ナナりーを守りたいという意志も一応一貫していましたし。
>やはりどこかで理解を求めているのか?
理想とは違うかもしれないけれど、自分を受け入れて欲しいという想いが強くなったように感じます。
1期からルルーシュもスザクも(たぶんC.C.も)、彼らの行動原理は自分の居場所を探しているが故だったと考えています。
切り捨てられなくなってきているのが影響しているのか、ルルーシュが周囲に甘え始めたのが原因かと…。←それ以上に周囲が甘やかしている感じもしますが
甘えられるということは居場所を見つけるにあたっては良い傾向なはずなんだけど、自分の中でルルーシュにはもっと修羅(?)の道を歩んで欲しいという想いがあるのだと思います。
>シャーリーがどうのとか言わず、「これが王の力だというのなら、力ある者は1人で十分だ」の方だけ言ってればいい。
そこまで突き抜けてくれたなら、それでOKです。
『あの日から俺はずっと望んでいたのかもしれない。あらゆる破壊と喪失に。そう、創造の前には破壊が必要だ。そのために心が邪魔になるのなら、消し去ってしまえばいい。そうだ、俺はもう進むしかない』ルルーシュ(1期23話)
自分一人とシャーリーが繋がらなくて、は?と思うのであって、シャーリーのこと関係なしに、自分一人!と言うのであれば、ある意味願ったりの展開。
23話の上の台詞の時のような壊れかかったダークな笑みのルルーシュが見られるのですから。
なんか、中途半端なんですよね。
どっちつかずというか…。
>果たしてそれに応えるのは、応えられるのはルルか、スザクか、シャルルか、シュナイゼルか?
シュナイゼルのOPでのラスボス風味な演出がとても気になっています。
今のところ、シュナイゼルはルルーシュが一度も勝てなかった相手というだけであって、ルルーシュの個人的な憎しみの対象にはなっていない気がしています。
憎しみより嫉妬な感じで…。
じゃなきゃ、さすがは我が兄上なんて言えないかと。
ルルーシュが「さすがは我が父」なんて言い出したら、耳を疑ってしまう(怖)
シュナイゼルが勝利を勝ち取る(=次期皇帝の座)で終わる展開も良いんじゃないかと思います。
現状、それが一番争いごとが少なくなるような気がします…。
シュナイゼル自身の思惑はわからないけれど。
- 2008/07/16(水) 22:29:55 |
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